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2008年4月16日

鶏白湯 白エビつけ麺 ¥800+ランチご飯¥50

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諸々あって久々のラーメン。
ラーメン自体にはさほど飢餓感が募らなかったが、あちこちのブログやサイトにアップされているこのコラボ限定新作メニューだけは、黙って指をくわえて見ているのがつらかった。
あちらこちらでさんざん紹介ずみなので簡単に書いておくと、東京の『鏡花』と東海の『喜多楽』『白神』チームVS京都の『しゃかりき』と東海の『ぎんや』『晴レル屋』チームという構図で「東西つけ麺一本勝負」と銘打った共同メニューが開発され、4月1日から期間限定で提供が開始されているのだ。詳しくはこちら
「繊細エレガント系つけ麺」をテーマとした東軍のメニューが、この「鶏白湯 白エビつけ麺 」なのである。
一日限定20杯ということだが、発売開始以来連日の売り切れで夜の部までもたず、予約システムが導入されたほどの勢いだ。

ボヤボヤしてる間に提供開始から2週間が経過し、進化の過程でそろそろ麺が改訂されるとの情報をお店のブログから知った。
全粒粉使用となり、今より少し太いものになるとのことだが、現在の細麺の状態のものを是非是非食べておきたい、と慌てて駆けつける。

大盛は260gまでは同一料金とのこと。
大盛でお願いしたが、ある考えもあってランチのご飯も注文。
白い四角い皿に細めの麺がたっぷり盛られ、四すみにチャーシュー、海苔、メンマ、味玉の具材が配されており、マグカップ風の器に入ったつけ汁は見ただけで濃厚な鶏を実感させられる。
このビジュアルだけで、既にヤられる。
いそいそと麺をつまみ、ちょこっとつけ汁をつけてすすり込む。
ひんやりシコッと小気味良く想像通りの食感で、とろりと濃厚な鶏白湯とも良く絡む。
そのつけ汁は海老の風味はちょっとしたアクセント程度で、鶏の旨味のほうがガンガン迫ってくる。
ちょろっと付けたり、どっぷり付けたり、一緒に出されるゆず七味をパッと振りかけたり、といろんな食べ方で楽しむうちに、見る見る麺がなくなっていく。
最後は、少しずつ残した具材と3分の2ほど残したご飯をつけ汁に投入し、簡易雑炊状態にして平らげる。
さすがに塩分濃度がちょっときつめになったが、うまいのなんの。
スープ割をお願いすることもできるようなので、そちらで楽しむのもよし。

期待通りのかなり満足度が高いメニューで、麺が変化したバージョンを食べるのが、今から楽しみである。

投稿者 eleking : 2008年4月16日 18:05

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