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麺屋 あっ晴れ@可児←クリックにて、所在地等詳細情報ページ

2006年5月 5日

中華そば680円


可児まで来たからには、もう一軒是非とも確認しておかなければならない店がある。
昨夏、『ら・けいこ』インスパイアの店が可児に出来たらしいという噂を耳にして、驚くと同時になるほどなあ、と思ったものだが、正直あまり期待はしてなかった。しかしながら続々アップされる各サイトやブログのレポを目にするにつけ、一定の評価を得ているようで、やはりこれは確かめてみないと、と思っていたのだ。
パチンコ店・雑貨店・インターネット喫茶などが隣接する集合施設の一部にこの店はある。
なかなかにデザインアップされた造りであるが、店内のレイアウトが『鶴亀堂@日進』に酷似しているのはたまたまだろうなあ。ちょっとデジャ・ヴュに襲われた。
さて、問題の中華そばだが、見た目はまんまけいこのそれ。ただワイルド感に乏しく、ディスプレイに飾られている食品サンプルって感じがする。
食べた感じもまさしくそんな感じで、一言で云ってしまえば「飼い慣らされたら・けいこ」って感じ。
背脂も細かくビッチリ浮いてるし、ニンニクもしっかりきいてるんだけどなあ。
ポイントは押さえて、きっちり作られているが何故か印象はおとなしい。麺も通常に比べれば随分太麺だが、けいこほどではない。通常のボリュームもさほどでもない。
壁には、東京で見つけた一軒に魅せられそれを再現、てなことが書かれてるけども、うーん、いやあこれはやはり、二郎というよりはけいこでしょう。
と、ここまではあくまで『ら・けいこ』と比べた感想。比べちゃうのはしょうがないでしょ?
で、あっ晴れの中華そば単体として見た場合は、こういうのもアリだなあ、という感想を持った。
麺はこれぐらいの太さで、ラーメンとして啜りやすい限界のような気もする。つまり、割とするっとイケる。
こういう形でヒット性のある商品というのは人口に膾炙していくのであろうか、と思った次第である。

投稿者 eleking : 2006年5月 5日 23:50

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