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2004年11月 1日
好来分店OPEN
『好来@春岡通』が閉店する間際に、何店かの系列新店がOPENする(した)旨が告知されていて、『双葉@甚目寺』『拉ノ刻@本陣』と並んで東新町の名前が上がっていたと思う。(あと確か尾張旭が残ってるんだっけか。)
以来、いつになるかと待ちのぞんでいたのだが、掲示板にタケさんが書き込んでくれた通り、本日11月1日OPENした。
その名も『好来分店』。場所は新栄のCBCの真正面だ。
最も都心に近い好来系のお店といえる。
昼メシを喰いに外へ出た当初は忘れていたのだが、途中でそういえばと思いだし、半額サービスということで行列を予感しつつも、とにかく向かってみることに。
昨晩、「P.S」の「ご当地麺特集」で好来系が取り上げられていたのを見たばかりだが、『好楽@千種公園』の事ばかりで、この新店の事は一言も取り上げられていなかったのは何故だろう。
『好楽』が3代目がらみあるいは最後の内弟子の方がらみで、「初代正統」的な扱いを受けていたのに、この新店の名前が『好来分店』である。
異な感じはする。
着いてみると、店前の開店花輪に群がる人の数はそこそこいたものの、さほどの行列はない。
4人待ちぐらいだったので、余裕とみて列に加わる。
名前を控えてくれるので安心。
店内を見てなるほど席数が多そうだ。周辺サラリーマンと見られる方中心に盛況には違いない。
店内は縦に細長く、入口から向かって正面奥に厨房があり、そこに3人がけの長テーブルが向かい合わせに8台置かれている。カウンターはなし。
コンクリート打ちっ放しの店内、天井は高く剥きだし、低くjazzボーカルが流れる。
この系統としては異端の店造りといえよう。
しかしながら、おなじみの楓翁の書がそこに収まり、松、竹、寿と書かれたメニューが掲げられ、卓上にいつもの調味料が並ぶのをみると、不思議に違和感ない。
やがて席に案内され、この日のサービスメニュー「松」を注文。
しばし待つと、丼の下に受け皿という姿で登場。(他に受け皿付の好来系の店ってあったっけ?)
チャーシューは小ぶり、色は薄め、ボリューム感はさほど、といった第一印象。
一口、薄い。麺がちょっと白めのような気がする。
チャーシューも少し豚臭い。メンマは歯応え少なく柔らかめ。
薄めのスープは、この系統の場合、飲み進むうちに味が立ち上がってくることも多いのだが、後半になってもあまり印象が変わらない。
らー油、酢を投入すると負けてしまう。
とはいえ、間違いなく「好来系」のラーメンであるとはいえる。
400円なら恩の字のラーメンだが、800円となると厳しいなあ。
感覚でいうと600?650円といったところか。
まあ、OPEN時サービス仕様を差し引いて考えておきたいので、実際の評価は次回以降かな。
営業時間は、11:00?翌2:00。無休との事。
コレも異端。夜のメニューもある。
飲んだ後に楽しめるって事ね。胃に優しそう。
好来分店
名古屋市中区東桜2-22-22 コメヒデビル1F
11:00-翌2:00/無休
投稿者 eleking : 2004年11月 1日 19:04
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