西町大喜@栄三越催事
2005年2月25日
らーめん(小)600円
昨年の強烈なショッパさの印象と比べると、今年は幾分控えめか。
それとも記憶上インパクトが強くなっているのか? でも、スープを完飲するのを充分ためらわせる濃さ。
今年はスープを薄める調整も可、との張り紙が。
あちこちに執拗に『濃い』ラーメンであることをうたってあった。
まあ、そりゃデパートの物産展にやってきた奥様方がフラッと立ち寄って食べるラーメンとしてはインパクト強すぎであろう。
その分、ラーメン好きには絶対一食の価値あると思う。
2004年2月18日
らーめん(小)600円
いわゆる『富山ブラック』が名古屋に居ながらにして食べられる好機会。
丼にはチャーシューとメンマがたっぷり積み上げられ、さらに太目のネギがばら撒かれている。
これらを濃い目の汁と少しボソッとした中太麺と良く混ぜて食べるという。
おかずラーメンとして考えられたというのも頷ける。
えてして色の濃いスープでも見た目ほど醤油辛くなかったりすることが多かったりするのだが、これに関しては見た目どおりとにかく醤油辛く(次の日以降に食べた人たちからはさほどでもなかったという感想もちらほら聞いた。
調整したのか?)、血圧が気になる向きでなくても完飲するのは遠慮したくなるが、不思議なワイルドな魅力に溢れたラーメンであった。