200:催事博多一心亭@松坂屋催事
2005年5月16日
らーめん580円と替玉150円
久々のデパ催事ラーメン。
月曜ということもあるのか、松坂屋自体かなり人少な目で、7階の催事場も物産展としては、それほど人が多くない。
替玉の食券をあらかじめ買っておかねばならぬのは、こりゃ致し方ないなあ。
スープは多分博多の一般的なラーメンより薄いんだと思う、かなりのあっさり。
でもしっかり豚骨の味は出ていて、旨味もある。
チャーシューはマズーで、3枚もいらないのだが、まあしょうがない。
麺は割りと好み。
替玉は硬めで頼んだが、しっかり硬めだった。
概ね、わりと良かったのではないだろうか。
本店との差はわからないけども。
2004年9月28日
新味えびそば味噌872円
いつか食べたいと思っていたえびそばを近場で食べることができるチャンス。
味噌はミルキーでマイルドなスープで、味噌の味に消される事なくしっかり海老の味が感じられる。
概ね想像していた通りの味で満足。
味噌以外も食べてみようかな。
しかしここのところの三越の催事らーめんは、なかなか頑張ってますなあ。
2004年9月 8日
らーめん630円
ラ博に行った時、最もインパクトを感じかつ美味かった店。
待望の名古屋見参。
骨粉が残る程の圧倒的な豚骨スープは、かなりキツめの豚骨臭とともに記憶に刻まれていた。
それがデパートの催事でどれだけ再現されるか。
しかも隣は寿司やですよ。
果たして、濃度・粘度はラ博で食べた時の感じと変わらず。
ただスープのザラツキ感が少し足りないように思ったが気のせいか。
ニオイはほとんど大丈夫な範囲。
しかし、奥さま方がデパートの買い物のついでに「ラーメンでも」と食べるには強烈すぎるパンチ力では。
それは、先回の『大喜』のときと同じで、チャレンジャーだぞ、三越。
わしらは嬉しいが。
2004年4月21日
ふくちゃんラーメン630円
博多の有名店の催事茶店出店。
とんぱーれ等でおなじみの豚骨臭が売場近辺でかなり匂い期待させるが、思ったよりあっさり。
濃厚というよりはサラッとした食べやすい豚骨。
醤油ダレが強めかな。
チャーシューが意外と美味かった。
スープはなみなみ注がれていた。
2004年3月12日
黒味噌ラーメン700円+税
東京にも常設店があって(今もあるのかな)、カップ麺にもなったらしい鹿児島の有名店の出店。
人気の味ということで黒味噌を注文。
思った程クドクなく、逆にあっさりした感じで拍子抜け。
2004年2月18日
らーめん(小)600円
いわゆる『富山ブラック』が名古屋に居ながらにして食べられる好機会。
丼にはチャーシューとメンマがたっぷり積み上げられ、さらに太目のネギがばら撒かれている。
これらを濃い目の汁と少しボソッとした中太麺と良く混ぜて食べるという。
おかずラーメンとして考えられたというのも頷ける。
えてして色の濃いスープでも見た目ほど醤油辛くなかったりすることが多かったりするのだが、これに関しては見た目どおりとにかく醤油辛く(次の日以降に食べた人たちからはさほどでもなかったという感想もちらほら聞いた。
調整したのか?)、血圧が気になる向きでなくても完飲するのは遠慮したくなるが、不思議なワイルドな魅力に溢れたラーメンであった。
2002年6月12日
肉玉入り中華そば650円
松坂屋名古屋本店の催事「四国・瀬戸内の物産と観光展」への出店。
徳島ラーメン初体験だが、おおよそ想像どおりの味。
甘めのとんこつ醤油。
定番の生玉子は、意外とスープの味を壊さないのだなあと実感。
黄身のみの投入だからか?マイルドにはなる。
麺もストレートで程よい硬さで、焼豚もさまざまな部位を使っていておいしいし、やしもいいアクセント。
2002年5月11日
らーめん550円
錦の甚五郎には一度行ってあまりインパクトを受けなかったのだけど、この催事の出店のらーめんは拾いモノだった。
あまり期待して行かなかったせいもあるのだろうが、高山の中華そばであることを充分に感じさせる内容で、地味にうまかった。
2002年3月13日
醤油650円
旭川のイメージとは外れるが、おいしかった。
2002年3月 8日
味噌800円
昨年食べた時と比べると、表面の脂が少ない!もっと厚く膜を張っていた筈。
2001年10月19日
しおらーめん650円
2度目は塩。
なんか前回より出汁の風味が弱めのような気がしなくもない。
全体的にマイルドな印象。
ぶれがあるのかな。
でも旨い。
ここの場合、醤油の方が味がくっきりしているかも。
またいつか来てくれないかなあ。
2001年10月17日
しょうゆらーめん650円
事前のネットでの情報から、味が薄いという先入観があったが、魚系・干物系の香り・味が結構濃厚に感じられる。
それでいてもちろんあっさり飲み干せるスープ。
麺は、カンスイ少なめの強縮れ麺。
誤解を恐れず云えば、サッポロ一番等のインスタント麺風。
コシは感じられないが、柔らか過ぎず、スープがたっぷり絡んで、このスープにはこれしかないと思わせるから不思議。
道産豚使用のチャーシュー、細長いメンマいずれもいい出来。
大きめの麩が入っていて、これまたたっぷりスープを吸っている。
あとは海苔・ネギ。
卓上には醤油ダレと塩(粒)が置かれていて、味の調整も可能であった。
超有名店というわけでもなく、それほど過大な期待をしていなかったこともあってか、大満足。
この手の節系の出汁の味に弱いということも言えるのだが。
かなりアトを引いた。