青葉@池袋サンシャイン
| 住所 | 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャインアルバB1 |
| TEL | 03-3988-3340 |
| 営業時間 | 10:30-22:00頃(売り切れまで) |
| 定休日 | サンシャインと同じ(年4回) |
| 開店日 | 2005.6.23 |
| 店のHP | http://aobai.jp/ |
2006年2月 3日
つけ麺700円
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毎年恒例の池袋出張。昨年その訪問先であるサンシャインの地下に『青葉』の支店がOPENしたという。
云わずと知れたWスープの名店。たくさんの亜流店を産み出した。亜流店の中には、亜流に終わらず別の主流になった店も多い。要するに、ラーメン好きにとっては押さえておかねばならない店のひとつ。
こりゃ便利、時間もないしお手軽に、しかも趣味を兼ねて昼飯を済ませられるぞ、というわけで早速昼過ぎに訪れる。
店先に券売機があって、買ってから並ぶ仕組み。数人の列が出来ているが、すぐに入店。
これまで『青葉』では、中野の本店と飯田橋店での2回食べたことがある。
最初に本店で食べたときは、後を引く魚系のインパクトに圧倒された。まだ自分の経験値も低かったし、青葉インスパイア系などがもてはやされる少し前だったこともあり、未体験の味に感じたのだと思う。
2度目の飯田橋店では、普通に満足。さて、今回は未食のつけ麺にしてみよう。
丼に盛られた麺はもっちりとしたつけ麺向きの太麺。盛りが多いなあ、と思ったものの底にはざるが敷かれていた。上げ底ともいえるが、水切りを良くした処理と解しよう。それでも量的にはまずまず。200g以上はあろう。
つけ汁は、動物も魚も突出することないマイルドなまとまり。酸味も甘みも控えめ。濃さもさほどないので、そのままでも飲めなくはないが、スープ割を頼むと煮干し風味が多少広がった。
総じて、無難な感じかなあ。まあまあの満足感。当然ながら、今この2006年の時点で特別な味、というわけでもあるまい。
他地区からわざわざこの支店に来る意味は感じられないが、『青葉』ってどんな感じなのかなあ、という向きには近くに来たなら立ち寄ってもいいだろう。