鶴三@四日市[閉店]
| 住所 | 三重県四日市市生桑町163-1 |
| TEL | 0593-32-0400 |
| 営業時間 | 11:30-15:00,17:30-23:00(土・日・祝-16:00,17:00-,日-22:00) |
| 定休日 | 火曜・第4水曜 |
| 開店日 | 2002.11.3 |
| 店のHP | |
| アクセス |
2006年5月27日
味噌700円
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今月29日で閉店してしまうという鶴三。
開店して3年半。ここ最近はご無沙汰していたものの、県外にも関わらず僕が何度か通った理由には、やはりこの近辺ではここ以外には味わえない独特の魅力があるということが大きい。
非常に惜しい、という気がして、やむにやまれず三重方面に用事を作って駆けつけた。
最後は、お気に入りだった塩にしようかと思ったものの、未食の味噌も気になる。
家族同伴だったので、塩は家人の分を少し味見させてもらうとして、自分は味噌を注文する。
スープはかなり少なめ、麺がひたひたになる程度。
ピリ辛に仕立てられたそのスープは「辛いですが」と言われた程には辛くないなと思ったものの、食べ進む内に汗ばんでくる。
味噌だけの味に支配されておらず、クドさも感じられずに食後感はスッキリ。鶴三の特徴であるショッパさもしっかり感じられ、ちりちりの麺にしっかり絡んでうまいなあ。
すりおろしにんにくと一味唐辛子が薬味として出されるので、それをちょこっと加えてもgood。
個性的な一杯で、これを食べずに済ませなくて良かったと胸をなで下ろす。
家人の分を味見した塩や醤油も、しっかりショッパくて後引く味で満足。チャーシューが形をとどめない程モロモロになってしまっていたのが唯一残念だったが、しばらく振りながら変わらぬ味に納得した。
またどこかで食べられるといいのだけどな。
さらば、鶴三。
2004年3月21日
塩600円
市外というか県外でここほどリピートしている店は他に少ない。
四日市に定期的に用事があるためといえばそうなのだが、それにしてもそこからわざわざ足を伸ばすには変わりなく、他の選択肢はあまり考えていない。
前回はつけ麺だったので、ラーメンは一年振り。
スープが少なくなってるように感じたのは気のせいかな。
今回も「しょっぱめ」を頼んだが、ちゃんとしょっぱかった。
あっという間に完食。
今回はしそとか抜きだったけど、確かにあった方がウマいかも。
でもここまで透き通ったスープは、この辺りでは他にないよなあ。
2003年8月16日
つけ麺700円
つけ汁はピリ辛の味噌味で、僕があまり興味がないタイプのつけ麺のはずなのに結構引き込まれた。
麺はおなじみの縮れの強い硬めにあげたもので、このつけ汁と相性がいい。
スープ割りを所望すると徳利に入ったスープをくれる。
これも冷やしてあって(熱いのも可能みたい)最後までひんやりとした余韻を楽しむことが出来る冷夏が恨めしいタイプのメニューだ。
2003年4月29日
醤油中間600円
「しょっぱめで」と注文した割には、しょっぱさが足りず残念。
でもウマイ。
こちら方面に来たときには必ず寄りたいと思わせる。
2003年1月12日
しそ塩700円 味玉 ランチサービス
やっぱり好きだなあ。
前回よりさらにしょっぱさ控えめに感じたけど調整しているのかなあ。
それはそれでスープの味がはっきりわかって滋味深く良かったけど。
好みとしてはしょっぱめがいいかなあ。
味玉は悪くないけど、さらに旨いと最高なのだけど。
2002年12月 8日
しそ塩700円
同一店での連食ってあまりしないのだけども、いわゆるダブ完って奴ですか、そうなりました。
連食は2本目の方が評価が揺らぐものですが、いやはや、この2食目のしそ塩がさらに旨い。
しっかりしそ、そしてしっかり塩。
きりっとしたスープだけど、旨みもまろやかに伝わってくる。
あー、至福。
醤油こってり+味玉600円(ランチ価格)
「がんこ系」関連のお店出身と聞いては居ても立ってもいられず、この方面に用事が出来たのを幸いに足を伸ばして駆けつける。
店舗はもっと渋めの感じを予想していたのだが、ある種「くじら軒」とかを思わせる洒落た造り。
店内もまだ新しく(って出来て1ヶ月だからあたり前だが)、なんとなく食べる前から「旨さ」の予感に身を震わせる感じ。
得てしてこういう場合は、期待が大きすぎて軽い失望感を残すパターンが多いのだが、いやいや、しっかりその期待を受け止めてくれる味であった。
しょっぱめのスープ、固縮れ麺、大判のチャーシュー等、まさに「がんこ系」の流れを汲むラーメンではあるが、それにこだわらずとも、この辺りではなかなか味わえない貴重なおいしいラーメンだと思う。
思わずもう一杯注文。