ぶっこ麺らーめん@多治見
| 住所 | 岐阜県多治見市太平町1-14-1 |
| TEL | 0572-25-8595 |
| 営業時間 | 11:00-14:00,18:00,21:00(品切れ終了) |
| 定休日 | 月曜(祝の場合翌日) |
| 開店日 | 2005.7.26 |
| 店のHP | |
| アクセス |
2007年3月14日
辛つけ麺 中盛850円
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いやはや、1年半ぶり。
ずっと気になっていたのだが、ここ最近は滅多に遠方に足を伸ばすことがなかったので、ご無沙汰してしまった。
多治見に来たので、すかさず寄ってみる。
平日のランチタイムを過ぎかけた頃だったが、待合い室に6人待ち。
ひと頃より行列は減ったとの噂も耳にしたが、いやどうしてなかなか。
とにかくつけ麺が味わいたかったが、未食のメニューもやはり気になる。というわけで、辛つけ麺を選択。次の予定もあったので、中盛にとどめておく。
とはいえ、ランチサービスをちょっとだけ頂く。ライスに漬物、昆布佃煮、キムチ、マカロニサラダ。
辛つけは、辛さにつけ汁が支配されてしまうかなあ、などと懸念していたのだが、杞憂であった。
しっかりと辛さは感じるものの、ビリビリくるような辛味ではなく、じんわりとくる。
元々のつけ汁の風味を壊さず、むしろ引き立てるぐらいの感じでなかなかいいなあ。
つけ汁に沈んでいるチャーシューは、かなりウマイ。柔らかく、味がほどほどに染みていて、東京の某店と同様の処理の仕方を感じた。
スープ割をしても、程よい辛さは持続して、飲むにも支障がない。
満足して店を後にする。次はいつ来られるかなあ。
2005年9月19日
つけ麺 中盛700円
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楽しみにしていたつけ麺を食べてみる。
軽い弾力がありつつ優しい口当たりの麺は、水で締められて喉越しの良さが際立つ。
濃い目に仕立てられたつけ汁をまとえば、あっという間になくなってしまう。
スープ割りを勧めてくれるので、是非味わいたい。
こうしたちゃんとウマいつけ麺が少々足を伸ばせば味わえるのだから、家から遠いことにブツブツ云うのはやめよう。....でも遠いなあ。
(写真は、都合により普通盛。念のため)
2005年9月 4日
魚ダシ麺(しお)中盛650円+ぶっこ盛200円
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7月26日オープンの多治見の新店。
既に人気店の風格で、休日昼時は家族連れも多く、大賑わい。
店舗右側がエントリーへの通路になっており、店内がガラス越しに覗けるのとともに、ベンチが設けてあり、ウェイティングのスペースともなっている。
凄くスタイリッシュな内装で、店舗ロゴ・メニュー等の小物含めてデザイン性も高く、こうした店舗は名古屋でもまだ数少ないと思われる。
じゃ、お高くとまっているかというと、まったくそういう所はなく、接客も温かみがあるし、値段設定も良心的、ランチサービス等も抜群と、庶民的でもあり馴染み易い雰囲気。
ぶっこ盛は味玉+チャーシュー・海苔増量。見た目豪華で、味も一級。
しおは、ほのかに小海老の風味が香るが魚がガツンという感じではなく、どちらかというとバランス重視か。
自家製麺(製麺室もある)は、最初にゅうめんのようにちょっとフニャっと頼りなさそうでいて伸びがあり、食べ応えのある麺。これはつけ麺も楽しみ。
この食感、今はなき『さとやん@如意申』の麺に似てないかなあ、と後で思い浮かべた。とはいえ記憶が薄れてるので、自信ナシ。偶然だろうけど、他にも幾つか共通点があるような。
メンマ、チャーシュー等具材もかなりレベル高し。
ランチサービスはライス無料。座席後方のジャーからセルフで。白ごはんの他になんと梅チャーシューご飯という味つけご飯も(今日だけ?)。チャーシューの端がゴロゴロ入っていてなかなか。きゅうりや瓜の漬物とキムチもフリー。いいんでしょうか?
実は娘が味ごはんを気に入ってしまって、先にそれでお腹一杯。彼女が頼んだしょうゆも大半を食べたのだけど、こちらは魚がガツンと来て思わずニンマリ。
醤油or鰹かなにかから来る酸味が多少あるけど、濃厚ながらさっぱりした味。
個人的な好みとしては醤油かな。
最後にアイス栗最中120円を持ち帰りで。『ぶ』のロゴ入りでかわいい。
バニラ・抹茶・黒ゴマがある。注文後にアイスを詰めてくれるので、皮パリパリで栗のアクセントもよく、想像以上に美味。
家から1時間は最低かかるが、遠くまで行った甲斐があった。