麺の坊晴レル屋@大府
| 住所 | 大府市月見町1-297 |
| TEL | 0562-47-5432 |
| 営業時間 | 11:45-14:00,18:45-24:00 |
| 定休日 | 月曜 |
| 開店日 | 2004.12.10 |
| 店のHP | |
| アクセス |
2007年12月19日
みそDEカリー850円+大盛100円
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久々に夕食にラーメンを食べる機会が出来たので、南に車を走らせる。
その前の週のTV(ぴーかん)で、このメニューが紹介されており、結局未食であったことを思い出したせいもある。
9時過ぎという時間帯だったが、店内に待ちのある盛況ぶり。
後から後から客がやってきて、帰る頃には店外に待ちも。
しばし待って、席に案内される。
大盛の食券とともにみそDEカリーの食券を手渡し、ふと周りを見回すとほとんどの客がつけ麺を食べている。
すっかり看板メニューだなあ、と再確認。まあ、かなり初期の段階からそうではあったと思うけども。
さて、みそDEカリー。
ツヤツヤした太麺が丼にたっぷりに盛られている様を見るだけで、期待で胸が膨らむ。
先回食べた限定のしゃきしゃき野菜と三河ポークのカレーらーめんとテイストはほぼ近い。
みその部分ははっきりとは感じ取れないが、みそを取り払ってしまうと別物になってしまうのだろうか。
程よい辛みと濃度で、もっちりとした伸びのある太麺をしっかり支えてくれる。
途中で、添えられたレモンをしぼって麺に振りかけると、爽やかな酸味が加わり、一味違った味わいに。
これはつけ麺の酸味というものに対するひとつの解釈であろう。
具としては、このつけ汁に対し豚の薄切り肉がなかなか良いチョイスだと思う。
これによりコクが加わり、かつさっぱり食べられるという気がする。
残ったつけ汁で雑炊というのが定番だが、今回は都合で断念。その代わりにそのままつけ汁を全部頂いてしまう。
底の方は各種具材が残っていて、食べるスープという感じになっており、これだけでも充分うまい。
おおいに満足して満席の店を後にした。
2007年7月21日
しゃきしゃき野菜と三河ポークのカレーらーめん850円
前回が大変印象が良かったので、近いうちにと機会を窺っていたのだが1年以上も間が開いてしまった。
地域的には自宅からそれほど遠いというわけでもないのだが、微妙に足を伸ばしにくい距離ではある。(from緑区の北)
混雑時駐車がしにくいという先入観とか。
この日は気持ちが高まっていたので、久々に家族の何人かを引き連れてエイヤと訪問。
駐車スペースもちょうど一台空きがあったのでするりと駐車。
昼時でもちろん店内は満席であったが、店の外までは溢れていない程度。
券売機の前であれやこれや悩む家族を尻目に、新作メニューを選択。
結構なボリューム感のあるビジュアル。
上に乗るのはほとんど生野菜である。たっぷりのレタス、プチトマト、ベビーコーン等、こんもりと盛られており、野菜嫌いの人には厳しい限りだろうが、こちとら幸い野菜が大好きなので嬉しい限りである。
そして三河豚のスライスがしゃぶしゃぶ風にさらっと載せられ、パルメザンが降りかかっている。
野菜を食べ進みながらかき分けていくと、濃度の高いカレースープに浸された中太平打ちの麺が登場する。
辛味もまずまずあるが酸味もあるので、カレードレッシング的に生野菜をつけてバリバリ喰らうのもよし。
夢中で食べ進むうちに額にはじっとり汗が。
まずまずと書いたが最初に感じたよりも結構辛いなあ、後でくるぞと思っていると、ハバネロも使っているそうで、なるほど納得である。
食べた後に爽快感も残り(これ晴レル屋のらーめんの特徴なような気が)、満足したけれど、後から同行した妻に盛りつけに関してもっと華麗に行く方向性もあるのではと指摘されなるほどと思った。
インパクトはあるのでぱっと見た目ラヲタ的にはそうは感じなかったのだが、確かに女性の目から見るとそういう感じもするかもしれないね、サラダ風なだけに。でも雑ってことでもないんだけどなあ。欲をいえばってとこでしょうか。
ま、とにかく味、ボリュームともしっかり満足できる夏らしいカレーラーメンであった。
2006年4月22日
つけ麺700円+大盛100円+雑炊100円
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今の住まいからの微妙な距離感と駐車場の形状や混み具合から、なかなか行きにくい感じがあってまだこれで4度目だが、これまですべて好印象であった。
改めて訪れてみると、そんなに行きにくい印象はないのだけどな。
ほとんど週末の昼に来ているが、いつも大盛況。今日も店の中はもちろん、外までも待ち客が溢れる。
券売機の前で何を頼むかしばし迷う。少し前にやっていたみそdeカリーは既に終わっている模様。
つけ麺を大盛で。
ツヤツヤと輝く麺はモッチリ感が程よく喉越しもいいつけ麺には最適の麺。
動物系の濃度と魚介のパンチがバランスよく共存し、若干の辛味で引き締めたつけ汁はしっかり麺に絡む。
細切れのチャーシューはしっとりと柔らかく、メンマと共にたっぷりつけ汁に沈んでいる。
大盛の麺はしっかりボリュームはあるが、あれよあれよとなくなっていく。
ウマイ。つけ麺としては文句のつけようがない。
初回の訪問時に感じた若干の物足りなさは微塵も感じなかった。麺も変わったのだろうなあ、すべてが進化していると思えた。
あまりにつけ汁がうまかったので、このまま残すのは忍びなく、頼む予定のなかった雑炊を注文。
再び熱々になったつけ汁にご飯が投入され、ネギが散らされ手元に帰ってくる。
これまたグウの音も出ないうまさ。
そりゃ人気出るわ。
なかなか全部入りを頼む勇気が出なかったのだが、こりゃやってみてもいいかなあ。
2006年1月 4日
赤つけ大盛+半熟味玉1000円
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三ヶ日は、ら抜き正月で、一発目は今日が今年初日のこの店。
微妙に遠くてなかなか来られないが、いい印象のあるお店だ。
PSで高田純次に「赤つけふじお」と命名されたこのメニューをやっと。
つけ汁にこま切れのチャーシュー、メンマ、追加トッピングの味玉等がたっぷり入ってくる。
見た目赤いが、辛さは控えめ。辛さが苦手な人でも充分楽しめる程度。出汁の味もしっかり感じられる。
ゴリゴリした食べ応えのある太麺をたっぷりつけて口に運ぶと、増量した麺もあっという間になくなっていく。
つけ麺の楽しさを充分に楽しめる一杯だ。
ただ今日の天候的には可能であればあつもりにすれば良かったかな。
それと、しめて1000円はやはり少し高く感じたので、いっそ全部入りにしてしまった方が満足感が増したかも。
本年もよろしく。
2005年6月18日
白の麺+味玉750円
すっかり人気店。久々、というかやっと2度目。
1時半過ぎだが3人待ちぐらい。変わらず盛況。
初回はつけ麺だったので、今回は「白」と決めていた。
出来る直前にスープに追いガツオしてるんですねえ。かなりカツオがガツンときます。スープの濃度もいい感じで、カツオの風味を支えている。
うーむ、想像していたよりいい感じ。
麺の茹で加減も申し分なし。食べた後、カツオの風味でなんか爽快感が残るラーメン。
いい時にあたったかな。
2005年1月30日
つけ麺+味玉800円
12月OPENという大府の新店。
名古屋・豊明から155号をずっと南下し、大府駅の陸橋を越えたすぐの反対車線にある。
席に着くと、メニューの説明があり、事前にはデフォルトと思われる「白の麺」を頼むつもりだったけど、一番人気と紹介された「つけ麺」を頼むことに。
(10食限定)と書かれていたため、次回来るときには食べられないかもと思ったせいでもあるが、この限定は今年に入って解除されている模様。
作り方は丁寧。
麺の水洗いもかなり念入り。
その間、次々と客が入ってきてたちまち満席に。
驚くべきことにそのすべてが若いカップル。
うーん、これは始めての経験かも。
そうするうちにつけ麺登場。
カップルで満席の中でオッサンが独り食べ始める。
麺は割と太めでしっかりとコシは感じられる。
つけ汁は、いわゆる豚そばっぽく『ぎんや』に似た感じの魚介豚骨系。
魚粉に頼ってるわけでもなくガツンと来るまでではないが、いい感じ。
味玉をトッピングしたので、それはいいとしても後の具がちょっとショボくないかしら。
メンマ・チャーシューは細切れであらかじめつけ汁に入ってるのだが、味がどうのこうの以前にボリュームがなく、評価不能。
麺を食べた後、スープ割りの代わりに提案されている「雑炊」は、つけ汁に熱いスープを割りいれたものにご飯を投入したものかな。
雑炊というよりぶっかけご飯という感じ。
でも、熱々。
これがかなり美味い。
つけ麺だけだとほんの少し不完全燃焼気味だが、これで一気にお腹も味覚も満足度UP。
これは反則か? でも、まあ全体的に期待度高かな。
また行ってみたい。