柳麺 極つ庵@安城

住所 安城市井杭山町高見6-11
TEL 0565-75-2997
営業時間 11:30-14:00,18:00-22:30
定休日 火曜
開店日2006.8.16
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2008年5月 4日

つけ麺750円+大盛100円+ほぐし豚100円

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1年ぐらい振りでまだ3度目。
魚をガツンと効かせ動物系も濃厚なスープという近年流行のらーめんとつけ麺を食べさせてくれるお店であり、つけ麺を食べた過去2回ともなかなか期待を持たせてくれる味という印象を持っている。
今回もやっぱりまたまたつけ麺を注文してしまう。
「蝦辛」というトッピングに興味津々だったがあいにく売り切れ。
代わりに「ほぐし豚」をトッピングしてみる。

年1ぐらいのペースでしか訪れていないのでは、前回との詳細な違いを比べてみることは出来ないが、大枠の印象としては、つけ汁の濃度が上がったこと(というより脂が増えたのか)と、麺がより太く平たいものに変わったということかな。
つけ汁は器は熱かったものの、肝心のつけ汁の温度があまり上がっておらず、かなり早い段階で冷めてしまうのはちょっとマイナス。
ほぐし豚を入れたせいなのだろうか、特にこれだけ脂が浮き、濃度が高いと余計に気になってしまう。
つけ汁の味自体は思いのほか動物・魚介のバランスもよく、酸味も控えめながら存在感のある麺に負けていない。
スープ割をしても最後まで楽しめる内容だ。
麺自体の食感、喉越しも良好で、総体的にレベルの高いつけ麺と思う。

多人数で訪れたので、らーめんや味噌らーめん、餃子等も少しずつ味わった。
ちょっとずつなので、自分の感想を記すのは控えておくが、食べた人間には概ね好評だった。

未訪の期待の新店も含め、数年前のことを思えば、この地方にもつけ麺というものがしっかり根付いてきたなあ、とつくづく思う。

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2007年6月16日

つけ麺 大盛800円


二度目の訪問となる。
先回は昨夏のオープン直後だった。
麺も汁も少しずつ物足りない感は残ったものの、全体としては好印象を抱いた記憶がある。
さて、どうなっているか。
先回と同じつけ麺を大盛で頼む。
あら、味玉はつかなくなったのね。別メニューが用意されている。
麺の量は、大盛りにしては少なめかなあ。つけ麺だったらこれぐらいは食べたいなあ、という量。
しかしながら味の方は、しっかりグレードアップしていた。
麺も食感がさらによくなり、つけ汁も濃くなって旨味が増した印象。
あっという間に食べてしまって、スープ割をお願い。
一手間かけているのか、少し時間がかかったのだが、これが魚がグッと引き立ってウマイウマイ。
スープ割のほうがウマイといったら大変語弊があると思うが、それぐらいの満足感だった。
で、当然良い印象で店を出る、ということになる。
次回もなかなか楽しみ。

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2006年8月30日

つけ麺700円


8月16日にできたばかりという新店。
いろいろ評判等は目にしていたが、近くにたまたま用事があったので寄ってみた。
塩ラーメンが評判の味正ラーメンのほんの鼻の先にある。丸源の手前。
『極っ庵』という表記を多く目にするが、「ごっつあん」と読ませるらしいので、『つ』は大きくてもいいのではないだろうか。看板のデザイン上、確かにロゴは少し『つ』が小さめに見えるような気もするんだけども。まあ、お店の人に聞けばいいのだが。実はあまりこだわってなかったりして。
『庵』という雰囲気をわずかに漂わせた木目調の、カウンターのみのこじんまりとした作り。
メニューは、らーめんとつけ麺の2種。あとはトッピングの多少のバリエのみ。
同行の娘がらーめんを頼んだので、当方はつけ麺を。
まず、らーめんが先に届く。ぷーんと鼻先を強くつく節系の香り。
続いて、つけ麺登場。
こちらは、あまり節系の香りが漂ってこない。それもその筈で、スープが最初から結構ぬるめ。
麺はごわりと食べ応えのあるけっこうな太麺だが、それを支えるスープには濃度・温度ともものたりないかな。
それでも、基本線は好みのつけ麺といえる。
もうひとつ気になったのが、辛味がトウバンジャンぽかったのだけど、普通の唐辛子の方がいいような。気のせいでしょうか。
娘のらーめんを途中から手伝うが、最初にあれほど香った節系がほとんど感じられないのは不思議。
突出した旨味を感じるというよりかは、マイルドにまとまったというか、ちょっと食べたことがないような感じが残る味だった。
微妙な感じは残るが、結構好きかもしれない。少なくとも今日はつけ麺よりらーめんの方が気に入ったかな。
まだ、これから味が調えられていくことであろうから、楽しみにしばらくしてからまた来るとしよう。

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