呵呵@津島
| 住所 | 津島市神尾町字西之割25-1 |
| TEL | 090-4211-3978 |
| 営業時間 | 11:30-14:00,18:00-22:00(土:-23:00) |
| 定休日 | 月曜 |
| 開店日 | 2004.5.20 |
| 店のHP | |
| アクセス |
2005年11月23日
つけ麺950円
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遠い。遠いなあ、津島は緑区から。
と毎度のように思うものの、つけ麺を提供し始めたと聞いてからずっと行くタイミングを伺っていた。
しかしこのままではタイミングを伺い続けて年を越しそうだったので、タイミングを無視して半ば無理やりのようにして訪店。
見た目はそれほどでもという気がしたけども、麺の量はたっぷり300gオーバー。少しゴワっとした感じもするほど弾力がある中太麺はつけ麺向き。つけ麺にはやはりこれぐらいの量は欲しい。満足できる量。
熱々で登場するつけ汁は、魚粉たっぷりでほのかに何か香辛料の香りがする。酸味や甘味はこの時点ではほとんど感じない。
別皿で3種の具材が提供される。細切りのメンマ。それと青さ海苔かなと思ったら他サイトを見ると岩海苔の乾燥したものと書いてある。それからこれも他サイトに拠るとチャーシューと玉ねぎの炒めもの。(てっきり、牛肉と玉ねぎの炒めものだと思ったのだがなあ)
それぞれが単調になりがちなつけ麺にアクセントを加えてくれる。特に炒め物を投入することで、コク、甘み、脂分などが加わり、つけ汁がグッと旨味を増す。このアイディアは面白い。
実を云うとあまりあれこれ考える間もなく、あっという間に食べ終えてしまって、今必死に思い出しながら書いているのだが。
つけ麺としては値段が張るのが難点だが、一食の価値はある。
2005年1月14日
塩650円
『P.S.』対策シリーズ第3弾(笑)。
1時過ぎに到着。
まだお客が結構入っているが、カウンター席が一個空いていてすべり込む。
前回妻に取られてほとんど食べられなかった塩とチャーハンも頼む。
前回は家族でワヤワヤと食べたので、じっくり味わうのは今回が初。
やはり端正な印象。
ひとつひとつのパーツがよく計算されているなあと思う。
これはこんな味だろう、エシャロットを入れるとこうだろう、すだちを入れるとこんな感じだろう、と良い意味で予想できる。
その分、食べていて驚きはないのかもしれないが、それはないものねだりというべきだろう。
充分堪能できた。
チャーハンもランチ時は作り置きのようだが、サイドには小丼に必要充分な量だし、しっかりパラパラしていてうまかった。
2004年10月24日
塩650円
OPEN前の時点でお誘いを受けていたのだが、普段なかなか足を踏み入れない地域ゆえマゴマゴしているうちに半年経ってしまった。
思い立って行ってみると、さほど遠くない。
キレイな店内に好印象。
家族で訪れたので味噌以外の味は確認できたが、どれも秀逸。
僕は最初塩を愉しんでいたのだが、妻に回すと「今まで食べた塩の中で一番おいしいかもしれぬ」などと言い出すので、そこまで云われては奪い返すワケにはいかない(笑)。
代わりに食べた台湾は麺も黄色い中太縮れに変えてあり、濃いめの味の中にもあっさり感も漂い、いい感じ。
別皿で提供されるミンチはしっかり辛いがコテコテした台湾とはひと味違う。
そういうわけで一品一品をゆっくり味わえたわけではないので、次回再チャレ。
家族の満足度は高かったので、再訪を説くにはいい材料となった。