華壱@豊明

住所豊明市西川町長田1-18
TEL0562-95-1331
営業時間11:30-14:00,18:00-22:00
定休日火曜
アクセスmapion
HP
開店日2004.8.11

2008年1月13日

つけそばType Hard750円+大盛100円


土日の昼営業はすっかり行列の絶えない店となった華壱。
そんな行列にめげて何度かスルーしてしまっているのだが、それではいつまで経っても食べられない。
そう思ってこの日は開店時前に訪れたものの、既に10名超の列を見て恐れをなし、いったん退却。
チビを連れて寒空の中、待つのはツライという理由だが、それにしても悔しい。
少々時間をつぶし、戻ってみるとなんとか待てそうな空模様と列の具合。
といっても駐車場は満杯なので、別場所に車を停めて戻ってみると、また列が増えている。
観念して並ぶが、回転が速いせいか列の進み具合が早く、20分程で店内へ。
新しい限定麺の情報も得ていたが、店内に張り紙なく昼の分は終わったのかなあ、ということで、ずっと再食したかったType-Hardを。
こちらは売り切れでなく、なんとかセーフ。
店内表示には1号麺とあったが、このゴリゴリっとした極太麺はおそらく3号麺であろう。
ビッシリ背脂の混じった濃厚なつけ汁にジャブリとつけて、ずるずる啜っていく。
うひー、これこれ。たまらんねえ。
つけ汁冷め問題は残るものの、最後まで飽きずにおいしく食べることができた。
大盛にしても無問題ですっかりと胃に収まったが、この麺は後から胃に重い。
そういう意味では、食べたという満足感がかなり持続する。
何度でも食べたいメニューだ。

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2007年9月15日

中華そば 塩700円


先回食べた冷やしはなかなか感動ものだったが、ガッツリしたつけそばType-Hardもまた味わいたい、とあまり間をおかずに訪問。
しかし残念、品切れであった。
さすがは人気店の人気メニュー。
行列を避け営業終了時間間際に来るような魂胆では味わえなくても仕方がない。今度は気合いを入れて来よう。
咄嗟に代替メニューが浮かばず、塩を注文。
基本のメニューであるが、あとで確認すると初訪問時以来の注文であった。
次々と手際よく作られ、最初は席に座れなかったにも関わらず、トントンと順番が進み、さほど待つことなく丼が目の前に。
するするするっと引っかかりなく箸が進む。
あまりに速やかに食が進むので、いささか物足りないぐらいだが、この感じが定番としては重要な要素のようにも思う。
季節モノの評判が良いだけに、ラヲタ的には定番を味わう機会が少なくなってしまうのだが、たまには確認したい味。もちろん醤油もね。

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2007年9月 1日

冷やしそば塩800円


そういえば今年の夏はほとんど冷やしラーメンを食べなかったなあ。
ら食自体減っていたので、まあ、そういうこともあるだろうけど、夏が終わるまでにキリっとした冷やしラーメンを食べておきたい。
そんな気持ちで華壱に向かった。
とはいえ、店に着くまで前回食べて大満足したつけそばType-Hardの魅力にも抗しきれない気持ちが一方ではあって、迷い続けていたのだけれども。
初志貫徹で、意を決して塩を注文。シーズン終わっちゃうものね。
大ぶりのチャーシューが2枚丼を覆い、刻んだ海苔、青葉、葱にメンマと味玉が配される。
黄金色のスープにごまが散らされ、一杯の丼として実に見た目もよく、食前の期待が高まる。
果たしてその期待は裏切られなかった。
スープは濃くもなく薄くもなく丁度よい塩梅で、出汁がしっかりと出ている。
コシのある縮れ麺がそのスープをしっかりまとってちゅるちゅると唇をすべり口の中へ。
爽やかさを演出する大葉の風味もしっかり活きているが、出しゃばっていない。
チャーシューは良い意味でコンビーフを思わせる食感で冷たいスープにも違和感がない。
これはうまい。
その昔、三吉で初めて冷やしを食べたときの感動が蘇る。いやそれを上回っているかも。
サイドのそぼろごはんに餃子も相変わらずうまく、満足度をさらに高めてくれる。
夏前に出た「PS」以来さらに繁盛店になっていると聞くが、実力も以前よりさらに増して、実にうまい店になってますなあ。

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2007年5月 5日

つけそば Type-Hard 大盛850円


うは。これまたずいぶんと間が空いてしまった。
中途半端に自宅から近く、行くタイミングを計りかねていた感じ。緑区-豊明はお隣さんだからね。
得道でだしているのと同じ麺、ヤマト麺-Type-Hardを使ったつけそばを出しているというので、気になっていた。
というか、そもそもこの店のつけそば自体、未食である。
この日は、張り紙に「今日の麺は1号麺」とあった。番号が進むにつれ、ゴリゴリの太麺になっていたかと思うが、まあ手始めにこの辺からでよかったと思っておこう。
茹で時間がかかるとの注意書き通り、同行者の頼んだものよりしばし遅れて登場。
つけ汁は、しっかり動物系の濃度があり、味の濃さもちょうど好みの感じ。タレ辛くなく、ほの甘さも感じるほどのまろやかさ。
細切れのチャーシューが程よく入っており、食べる楽しみを増してくれる。
主役の麺は、茶味がかった風味のある麺で、硬さをほぐした茹で加減(けして柔いわけではない)が、食べ手に優しい感じ。
もちろん充分に食べ応えがある。
同時に提供される、専用の器に入れられたスープを最後に割り入れ、飲み干して満足。
いやさすが、しっかりうまい。
もっと頻繁に来ないとなあ。

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2005年9月23日

鶏そば750円+そぼろご飯250円


遅ればせながら、この春から提供されていた鶏そばを食べる。
少し黄味がかったスープは少しトロみを帯びているものの予想よりはしつこくない。
くどくならずに鶏のコクをしっかりと味わうことが出来る。
通常の縮れ麺との相性を気にしてみえたが、個人的には気にならなかった。茹でさえ柔過ぎなければスープをまとってチュルチュルと喉越しも良い。
鶏チャーシューはもうほんの少し厚みが欲しいかな。2枚でもいいので。
鶏辛の方は辛ミンチが載るということで、その方がアクセントがついてより楽しめるかも知れない。
そぼろご飯は、ご飯の間にもしっかりそぼろがサンドされている。鶏そばのスープを少しかけて食べるとさらにうま味アップ。こりゃウマイ。

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2005年6月25日

冷やし塩800円

この時点では、『巨泉』との競作となるいしる冷やしはまだメニューになかったので、梅しそと迷ったけど普通に塩を。
基本的に三吉系の冷やしだなあ、と思ったけどもチャーシューが肩ロースなのね。
この手の脂身を含んだチャーシューは冷やすとコンビーフっぽくなるでしょ。
ま、それもアリだけども。
モモ系の肉を合わせる『巨泉』とはあえて変えているのかしら。

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2005年1月29日

味噌750円

味噌の麺は割と太麺。
結構柔かったが、これはわざわざそうしているのか。
三吉系で味噌はあまり食べていないのだが、巨泉開店時に食べた味噌と同じ印象という記憶。
赤味噌が引っ張っているサッポロ一番風味というか。
同行したこどもが結構残した塩も引き続き食べたが、年末に食べた時に比べ、出汁があまり引き立ってこない。
まだまだ試行錯誤中なのかなあ。
前回より満足感としても落ちる。

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2004年12月31日

華壱流辛しそば750円

しっかり出汁の利いたスープに、程よい辛味のミンチ(人によっては結構辛いかも)が非常にマッチ。
チャーシューの出来も良し。
チャーシューまぶし丼は、たっぷりのチャーシューの端切れと味玉も半分入っていて250円はお得。
味は、三吉伝来のまぶし飯。
すこしベタッとしていたが、許容範囲。
餃子もパリっとうまく仕上がっていて、全体的に満足。
連れて行ったチビどももペロリと平らげていた。

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2004年9月19日

塩700円

三吉系の最新のお店。
8月半ばオープンの事前情報をキャッチし、何度か周辺をパトロールしていたのだが、発見出来ぬままこの日に至った。
通りに面した看板がなかったらしく、それだとちょっとわかりにくい。
とりあえず期待通り、つるっと食べられる中華そば。
本家には最近行ってないので比較できないが、今日のところはその他のお弟子さんの店と遜色ない出来と感じた。

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