ラの壱@瀬戸

住所 瀬戸市高根町3-99
TEL 0561-89-5661
営業時間 11:30-翌2:00(日と連休最終日-24:00)
定休日 無休
開店日 2003.10.1
店のHPhttp://www.ranoichi.com/index.html
アクセスmapion

2007年1月28日

味噌ラーメン800円


最近、春日井や同一街道沿いのずっと西、アピタ千代田橋店そばの汁谷付近に店舗を増やした『ラの壱』。
そちらには未訪だが、この瀬戸の1号店にもずいぶん久しぶりだ。
開店当初は、店の外にも漂う強烈な豚骨臭に賛否が分かれたものだが、今回、店の中でもまったく臭わなくなっていた。
これは吉兆か凶兆か、とぼんやり考えつつ、同行者がノーマルを頼んだので季節限定らしき「みそとんこつ」を注文。
麺が違うらしく、替え玉はできない旨説明される。
他の同行者が頼んだ注文より結構遅れて登場した丼には、揚げたネギかなにかのようなものがこんもりと盛りつけられ、通常のとんこつとは様相を異にする。
一口スープを含むと、四種がブレンドされたという味噌がぐっと迫って...、来ない。
なんだか味噌らしからぬはっきりしない味だなあ。
一言で云うと期待していたものに比較して、薄い。味も濃度も。
同行者の頼んだノーマルのもと味も、以前に食べたものに比べると随分おとなしい。
別の同行者のあっさり、本当にあっさりで、これならまあ、こういうラーメンだと納得できなくもないが。
臭わなくなって、ずいぶん特徴のないとんこつラーメンになってしまったような。
後で思い出してみると、スープがぬるかった。
なによりもこれが全体的に印象を下げてしまっているような気もする。
ラーメンに限らず、食べ物の温度って重要だなあ、と感じた。

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2003年11月23日

博多らーめん550円+替え玉100円(税別)

店外に漂うとんこつ臭に負けずに行列になっていることに感心。
店内もラーメン自体もさほどでもないが、しっかりしたとんこつスープであることは確か。
麺は細麺というにはやや太め。
一風堂ってこんなんだっけ。
あとは、卓上の調味料類から、壁のどんぶり等に始まる内装、店員のマニュアルに至るまで一風堂に倣っている。
近くにあったらちょくちょく利用するだろうから2号店は名古屋南部に作っておくれ。

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