味匠庵@元八事[閉店]
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| 開店日 | 2002 |
| 情報 | パセリは塩釜口駅すぐに移転しています(元『天下一品』の場所)。現在、『味匠庵』を併設しているかどうか確認できていません。→定休日である木曜日の夜19:00-2300限定にて復活。(2006.12確認) |
2002年6月25日
焼豚ラーメン680円+替玉50円
元八事に「パセリ」というとんかつ屋があり、その経営で「味匠庵」というラーメン屋が3年前にあった。
それが最近、「パセリ」店内で復活している。しかも、火曜日の夜7時から10時までという時間限定で、という話を聞いてやきもきしていたのだが、やっとかけつける。以下はそのレポ。
「パセリ」自体、人気のとんかつ屋さんなので、カウンター主体の店内はほぼ満席。外からはガラス張りで店内の様子が丸見えなのだが、確かにそのカウンターの横、店の奥に別のカウンターがちょろんとあって、「ラーメン」と赤い暖簾が かかっているのが見える。メチャメチャ入りづらい。
とんかつ屋の入り口をガラガラっと明けて、満席のカウンターをやり過ごし、奥のラーメンカウンターに向かうまでに幾多の視線を浴びるような気もして、気の小さい私としては何度か入店をためらった。が、ここで諦めては折角のチャンスが、と勇気を振り絞って入店。
ラーメンのカウンターはしかも3席。若い学生風の先客が2人。
「ラーメンはここでいいんですよね」とカウンターの奥に確認しつつ着席。
メニューを見ると「黒豚角煮ラーメン730円」と「焼豚ラーメン680円」の二つ。どちらも肉の量が200gとある。あとはライスと替玉の表記のみ。
「焼豚」の方を注文。
いろんな意味でかなり重いラーメンといえる。スープは濃厚。とんこつをかなり前面に感じた。
麺は少加水の中細縮れ。メンマ、かまぼこ、もやし、ネギ等のトッピングが乗り、なんといってもチャーシュー。
分厚いバラ(?)のくるくるチャーシューが、5~6枚並んでます。とろける感じもあり、この手のチャーシューが好きな人にはたまらない。
替玉はなんと1回50円。1回は1玉でも2玉でもいいということ! この替玉は、ざるに入れられて出てくるのだが、なんとネギとチャーシューひとかけが乗せられ、スープ(タレ?)もさっと掛けられている。薄まらないようにという配慮なのか。(充分濃いっていうのに!)
面白い店だと思う。色々な面を含めて、ラーメンファンなら一度は足を運んでも損はないかな。