龍龍@高針[閉店]
| 住所 | 名古屋市名東区高針4-904 |
| TEL | 052-702-4144 |
| 営業時間 | 11:30-14:30,19:00-23:00 |
| 定休日 | 月・火曜 |
| 開店日 | |
| 店のHP | http://www.ryu-ryu.jp/ |
| アクセス |
2007年3月11日
中華そば700円(バラ)
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最近、なかなか休日にラーメンを食べる目的だけで出かける機会が減ってきているのだが、そんな中、この日も用事のついでに昼飯を食べていけるチャンスが到来。
そのルートの中から、お気に入りの龍龍をチョイス。
開店時間早々であったが、娘その3と入店する。
いつもメニューを迷うのだが、結局デフォルトの中華そばに。娘は好物の餃子目当てなので、それと白飯をプラス。
チャーシューの選択は、いつもロースだが、たまにはと思ってバラにしてみる。
ここの餃子は初めて食べるが、小振りでなかなかウマイ。
中華そばの出来上がりとともに、子供用のお椀に海苔と玉子が入ったものがサービスされる。
娘は餃子ライスが食べたかったので、そんなつもりはまったくなかったのだが、これは嬉しい。
こんなことなら大盛にすればよかったと思いつつ、お椀に中華そばを少し取り分けると、娘はウマイウマイといいつつ、結局たいらげた。
さて、中華そばはいつもながらのうまさだったが、久々に選択したバラチャーシューが記憶よりずっとうまくなっていてびっくり。
最初にバラを食べたときは、ありがちなトロトロチャーシューで、これならずっとロースの方が特徴あるし得だとおもったものだが、これなら匹敵する。
ライスに合うのはこちらかな。
娘の白飯を横取りして(彼女の小さな胃袋には多かったのだが)、ボリュームのあるチャーシューをのっけてかき込む。
さて、次回はそろそろ別のメニューを頼んでみよう。
そういえば、ホームページが出来たようだ。店主(というより奥さん)のブログもあって楽しい。
そこで知った興味深い事実は、例の「T.B.V」というメニューが「富山ブラックバージョン」の略だったということだ。なるほど!
2006年12月30日
チャーシュー麺1000円
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年末30日。ここらで今年の締めとしておかないと、明日は予定がどうなるかわからない。
とはいえ、あまり遠出もできない。
最初は、比較的近場の『福』で食べようと思っていたら、まさかの年末休業に入っていた。あら、早いのね。
北上しつつ思い出したのがこの『龍龍』。昔から好きな店ではあるが、ここのところ定期的に食べたくなっている。
昼をだいぶん回っていたが、店内盛況。ひとつ空いていた席に滑り込む。
買ったチケットは、締めということで奮発して一度食べたいと思っていたチャーシュー麺に。
チャーシューはロースを選択。チャーシュー麺だからバラと混在ができないかなと思って聞いてみたが、できないとのこと。まあ、これまでずっとロースを選択し続けてきているので無問題。
いつものように、丁寧な麺の湯切りの後、丼に蒸し器で暖められたチャーシューがトッピングされる。
渡された丼を見ると、3枚、肉厚のその姿が見える。
まあ、こんなものかな、と思いつつ食べ始めると、丼の中から次から次へとチャーシューが出てくる。
脂身が少ない柔らかなロース肉なのだが、部分的に脂身の部分も入っており、その部分もまた旨い。
かなりの肉を質、量ともに堪能できる、1000円という価格も納得のメニューであった。
もちろん、スープ、麺もいつも通りうまい。
かなりの満足度で、06年のラーメンを締めくくることができた。
2006年10月 1日
雲呑麺850円
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ここのところ特に印象がいい龍龍。
昨年食べてうまかったワンタンを注文。
皮が厚くなめらかで、具もしっかり入ったボリュームのあるワンタンが4~5個入っている。
あまりよく制作過程をみていなかったのだが、蒸し器のようなものが麺茹でのそばにだされていたので、ゆでるというより蒸されていたのかなあ。
だからそのせいというわけではないと思うのだけど、今日はスープがちょっと薄く感じた。
しかし熱々のワンタンを口の中に入れ、びらびらしつつもっちりした皮の食感を楽しむ分には特に問題ない。
麺も相変わらずうまいし。満足。
ワンタン好きなんだよなあ、もっと他の店でもワンタンメン出してくれないものか。
2006年7月 7日
T.B.V(濃い塩) 麺少なめ 750円
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ここのところ、以前にも増してお気に入り度がUPしている龍龍へ。
前々回に来た時以来、券売機のメニューにあって気になっていた新作「T.B.V」(...で、よかったよな。意味は不明)を今日こそは食べよう。ただここに至るまでに散々食べているので、麺少なめで。
サブタイトルとして(濃い塩)とある。塩ラーメンだろうか。いやなんかそんな気はしないなあ、龍龍に限って。
ちょうど別の客がどんな内容か尋ねてくれたので聞き耳を立てていると、「ショッパイの。」というごく簡潔な答えが。
いつものように丁寧な湯切りの後、丼が目の前に。
見た目はほとんど通常の中華そばと変わらないが、さて。
スープを一口、それほどショッパイとも思わないけどなあ。しかし、飲み口が幾分かスッキリしている印象。
龍龍の元来のスープ自体、コッテリながらもあっさりした飲み口が特徴的だと思っていたが、それがさらに推し進められた感じ。
あと、チャーシューの切れ端というにはしっかりとした大きさの部位が、かなりの枚数投入されている。
かなりの枚数とはどれぐらいか、というと、数えてなかったのだが10枚近かったのではないか。7~8枚はあったと思う。
麺を少なめにしたものの、全体としてかなりのボリューム。
とはいえ、あ、という間に完食。いや、うまかった。
中華ころ等、夏の定番メニューも始まっていた様子。また訪れねば。
2006年4月16日
中華そば 麺多め 800円
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ガップリコンと食べたい気分だったし、ここの麺は好きだからたっぷり堪能したかったので「麺多め(100円アップ)」のボタンをポチっと押す。
チャーシューの選択はやはり「ロース(あっさり)」で。
おっと、出てきた丼がひとまわりデカイぞ。写真じゃわかりにくいかもしれないけど。
そういえばここで大盛を頼むのは多分初めてだなあ。知らなかった。
硬めにあげられたストレートの細麺の食感は最高。プップッと小気味良く歯で噛みきれる。
スープはすぐに表面に膜を張る程だが、コッテリ過ぎず飲みやすい。
薄切りにされたメンマも斜め切りにされたネギも歯応えがよい。
いつに増して肉厚で大きなチャーシューは圧巻。充分主役を張れる一品。
ひとつひとつがしっかり作られており、一杯としてのまとまりも良い。
しっかりと量があるので、かなり満腹になって嗚呼満足哉。
2005年12月25日
中華そば700円(ロース)
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久々だった前回、ワンタン麺がなかなか美味かったのだが、チャーシューがついてなかったので、それを味わうべく普通の中華を注文。新作もちらりと気になったのだが。
バラ肉と選べるチャーシューはロースを選択。
写真ではスープに沈んでしまって見えないが、ちっちゃなポークステーキ並の大きさと厚さ。
それだけでもひとつのごちそう。
しっとりと柔らかくさっぱりした味で、香ばしさが特徴的なここの醤油豚骨スープにドンピシャで合う。
太すぎず細すぎず硬めにあげられたストレートの自家製麺の歯ごたえがすばらしい。
堪能して丼を空にする。
やっぱうまいわ、龍龍。
2005年11月11日
雲呑麺850円(麺少なめ-100円)
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長期休業後再開してからは変則的な営業時間と価格の大幅値上げで、幾分ハードルが高くなった感があり、そのせいでもないのだが少し足が遠のいていたが、お気に入りの店のひとつである。
1年半振りとなったが、メニュー構成等にマイナーチェンジがあったようだ。価格も値下げが敢行されているし、営業時間もわかりやすいものに改善されていた。
さらに食券機が導入されており、まず、麺の量を選んで、それから各メニューを選ぶ仕組み。麺多めが100円増しで、麺少なめが100円引きである。
メニューに好物のワンタンの文字を発見したのですかさずそれを選び、食事の後だったこともあり、麺少なめにしてみる。
滑らかな醤油豚骨のスープは相変わらず。和歌山らーめんにインスパイアされつつ独自の処理がされていて、あっさり飲める。
ワンタンは厚めの皮でツヤツヤしており、すべるように口に入っていく。食べ応えも充分。
龍龍自慢のチャーシューが入らないのは残念だが、ボリューム的には満足できる。
自家製のストレートの細麺は、しっかりコシが残り、食感よし。少なめでもしっかりした量があった。
薄切りされた特徴あるメンマとたっぷりのネギ、味玉と海苔が載って、なかなかに完成された一杯。
ここのところあまり話題になることがなかったが、味に磨きがかかっていることを嬉しく思った。
あまり間をおかず、また訪れたい。
2004年4月24日
中華そば(あっさり豚)850円
復活後初。
2年近く振りになる。
見た目や味わいからの予測よりあっさりしたスープがやはりここの真骨頂。
こってりだがあっさり。
あっさりといってもこってり。
このライン際のおいしさ。
焼豚の旨さ味玉の出来の良さも相変わらず。
ネギの盛が増えたかしら。
とにかく健在に安心。
しかしながら大幅値上げにはかなり微妙な心境。
2002年7月28日
ぶっかけ
実は龍龍の冷たいメニューは初。
夏も何度か行ってるはずなんだけど。
ぶっかけは、胡麻風味の辛めのタレを冷やしたスープ(デフォのスープとは別)としゃぶしゃぶ風の薄切りの肉、キュウリの細切りと白髪ネギに合わせ、クラッシュアイスとともに水で締めた麺の上にまさにぶっかけたメニュー。
こりゃイケますな。
さわやかな辛味でさっぱりしたスープの味わいがひきたっている感じ。
暑い日にこそ食べたいメニュー。
2002年3月16日
中華そば(あっさり豚)600円
やっぱ基本のこのメニューを食べた時が一番評価高いなあ。
満足。
2001年12月 8日
中華そば(あっさり豚・背入り)700円
(2001年11月~2002年2月の間はコメントを記録していません。)
2001年6月16日
たぬき麺550円
今日は、以前から気になっていたたぬき麺を。
聞いていた通り、チャーシューの代わりに天かすが入ったものですが、個人的にはダメだった。
最近クドいものが得意でなくなってきたせいか、本来見かけによらずあっさりしたスープがクドさだけを感じるものになってしまい、飲み干せませんでした。
天かす自体は好きなんですが、うどん等のさっぱりしたつゆに入れてこその天かすかな、とも感じました。
普通の龍龍のスープに物足りなさを感じる向きにはいいかも知れないけど。
2001年4月 8日
中華そば(あっさり豚)600円
2種類から選べる焼豚は、やはりこってりよりあっさりの方がお得で味わいがいがあると思うのは、僕だけだろうか。
背脂ベースのスープこってりを頼もうと思ったら品切れで無念。
たぬきめんとか胡麻めんとか今度食べようと思っていて、いつもデフォの中華を頼んでしまうなあ。