紫馬希也@香流

住所 名古屋市名東区猪子石2-501
TEL 052-777-0411
営業時間 11:30-14:00,18:30-23:00
定休日 月曜(祝の場合翌日)
開店日 2004.6.22(竜誠2002.4.15)
店のHP
アクセスmapion
補足情報 ※2002.4.15に『竜誠』としてOPEN。その後上記日付にリニューアル改名OPEN。

2005年8月 7日

とりそば850円


限定らーめんとあった「とりそば」を食券で。
鶏肉のロールチャーシューが5つほど。そこにニラもやしを炒めたものが載り、ベースはこの店の醤油ラーメンと同じかな。
「とりそば」というネーミングから想像していたものとはちょっと違うなあ。
このラーメンのメインともいえる鶏チャーシューも量はあるものの、とりたてて凄くうまいというわけでもなく、まあ普通。
スープベースはこの店の味なので、あっさりというわけではなくそれなりにこってり。でも炒め物が載ってる割には、こってり度控えめかしら。
全体としては、悪くはないけども、といった感じ。
『竜誠』時代は不思議と好きな店だったが、店名変更後は今ひとつしっくりきてない。

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2004年11月 7日

特紫馬そば醤油830円+味玉100円

店名変更リニューアル後初訪店。
店名と看板は大きく変わったが、店内レイアウト等はそのまま。
メニューも名前が変わったものの基本的なものとしては変わってないと思われる。
少し前にPSに出たこともあってか夜の部開店直後からかなり盛況。
特紫馬そばはリニュ以前の特製竜めん。
通常の背脂にプラスして牛の背脂が加えてある。
TWのこってり特集に出たメニューかな。
そのせいか結構ヘヴィな印象。
その他のトッピングは普通の紫馬そばと変わらない。
同行者が食べたそちらも結構脂が浮いているので、僕はそのぐらいでいいやという感じ。
ただまあ脂自体はくどすぎず質の良さは感じた。
味玉はプラスしてしまったが、標準で丸々1ケ付いてて失敗。
竜誠時代から感じていた無かんすいの自家製麺の独特の風味は相変わらず。
コレが僕は割と好きなのだが、家族にはダメだった。
チャーシュー丼も食べたのだが、これはまあ普通、といった印象。
ここまでずっと好意的に取り上げてきた店で、今後も頑張って欲しいが、今日はこちらのコンディションもあって少々しんどい思いをした。
次回に期待。

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2004年2月29日

竜めん680円

半年以上ご無沙汰しているうちにまた竜めんの仕様が変わっている。
背脂入りのらーめんということで、年末の東海ウォーカーにもこってりということで取り上げられていた。
が、こってりというには随分無理があるどちらかというとさっぱりした食後感。
麺の風味やスープの印象は最初の頃から一貫しているような気もするので、それはそうだろう。
醤油は甘味の強いものになってるかも知れない。
特製竜めんというのが別にあり、それはさらに牛の背脂も加わるということで、そっちはこってりかもしれない。
普通の醤油・塩等もメニューにあるわけだが、この竜めんに関しては悪くないがどっちつかずの印象を受けた。

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2003年6月 1日

竜めん(塩)650円

竜めんがモデルチェンジ。
従来のお試し用ミニラーメンではなく、ときたまスープの一人前のらーめんとなっている。
ときたまの塩スープなんて、初期の三吉以来で珍しかった。
なんかでも試行錯誤を続けているイメージだな。
嫌いじゃないけど。

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2003年2月16日

らーめん醤油580円

ここのラーメンは「昔ながらの中華そば」というのとはまた違った意味での懐かしい味がする。
一般受けする味かどうかは別にして、僕にとってはなんだか気にかかる味でたまに食べたくなる。
麺は縮れで噛んだときの食感も良い。
細かな点で疑問符が付くところもあるが、割とお気に入りの一杯である。

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2002年7月13日

塩らーめん

2度目。
メニュー等少し増えてます。
らーめん工房とつけるだけあって自家製麺のようですな。
ちょっと変わった麺だと思う。
強烈な印象を残すらーめんではないのだけども、何故か嫌いにはなれない味というのが前回に感じた通り。
なんだか気になるお店ではあります。

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2002年4月27日

竜めん390円

4月15日OPENの新店。
この「竜めん」はいわばサービスメニューのようで、透き通った醤油スープに、ネギととろみのついた角煮風の小さな煮豚が3枚のっているのみ。
非常にシンプルな佇まい。
スープは、なんとも不思議な、ある種チープな味わいを感じたけど、それはそれで否定的な印象ではない。
おやつにちょうどいいような感じとも思い、おいしく最後まで食べられた。
他のメニューはどうなのだろう。

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