中華一番@日比野

住所 名古屋市熱田区中出町1-17   
TEL 052-682-6818
営業時間 11:30-14:00,17:00-22:00
定休日 月曜
開店日
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2008年2月21日

ラーメン530円


この店は、僕がラーメンを集中して食べるようになった頃、いろいろ情報収集をする中で、名古屋でうまいラーメンを食べさせてくれる中華料理屋というカテゴリーで必ず名前があがってきた店である。
その7~8年前の時点で既になかなか年季の入った老舗であり、市内に複数の同名の姉妹店を有していた。その関係や味の違い等を信頼できる諸先輩から教わったものである。
その中でも中心といえる店舗がこの日比野の店ということで、訪れてみて確かにその美味さに唸ったものだ。
好みのツボにもピッタリハマったのだが、なかなか訪れる機会もないまま、巷の新店ラッシュに目を奪われるようにして年月が経ってしまった。
常に心の片隅に存在を認識していたつもりが、6年振りである。言い訳できない。

ホントはワンタン麺を楽しみにしていたのだが、他の店からの連食になってしまっていたので通常のラーメンを注文。久々の味を確認するのに、ワンタン麺ではひょっとしたらスープが薄くなってしまうかなというのを懸念したということもあるのだが。
一口すすって、しばらく間を空けてしまっていたことを激しく後悔。
今の僕の好みのどストライクと言ってもいいだろう。
冷静にちょっと具体的には説明できないぐらい。
昨年、東京で『幸貴@浅草橋』へ行った時にこの中華一番の味を思い出したのだけど、その記憶は間違ってなかったと確認できた。
「懐かしい」とか「昔ながら」なんて言葉では説明できない。そもそも僕にとってこの味は「懐かしい」ものではなく、「新しい」ものだ。
名古屋で中華料理屋系の美味いラーメンの代表格というと『江南』の名前があがるだろうが、あのラーメンは確かに僕の知っている「懐かしい」中華料理屋さんが出してくれるラーメンの延長線上にある。ずっと洗練されてるんだけど。
だが、この『中華一番』のように、脂の旨味と節だか煮干しだかわかんないけどそれらが支える程よくパンチが効いた味ってのには、あまりこの辺りで出会った経験がなかった。
東京で老舗といわれる店に行くと、実にどうもこの風味を感じることが多く、それはすなわち名古屋生まれ育ちの僕にとっては「目新しい」味なのである。
この『中華一番』のルーツがどういう風になってるのか、昔、聞いたことがあるような気もするけど忘れてしまった。
ただ、僕がビビッと反応するそのテイストを持ったラーメンを出してくれるということは間違いない。
それが、530円で食べられるなんてもう文句のつけようがない。

これじゃどんなラーメンだか客観的にさっぱりわかりませんなあ。
流行のラーメンに慣れた舌で食べると、なーんだということになるかも知れないけど、僕はレベルが高いと感じている。
僕が知らないだけなんだろうか、このテイストを名古屋周辺で求めています。
ご存じの方はお知らせ下さい。
あ、『平和園@昭和警察署横』なんてのも近いです。

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2002年3月 1日

ワンタン麺700円

やっぱ旨い。
好きだなあ。
脂の感じが丁度好みにはまる。
近ければ頻繁に行くのに。

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2001年10月 3日

らーめん大盛650円

太平通店には入ったことがあったが、そこの印象は今一つ。
日比野と清水がウマいという話は聞いていたので、期待していた。
町の中華屋さんといった雰囲気以外のなにものでもなく、出てくるラーメンも見た目は一見、意外な物でもなんでもないんだけど、これがイケる。
近かったら通うだろうなあ。

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