はまゐば@いりなか

住所 名古屋市昭和区隼人町3-6 ヴィラユタカ1F
TEL 052-835-2226
営業時間 11:30-14:30,18:00-24:00
定休日 未定
開店日 2002.1.8
店のHP http://hamaiba.jugem.jp/
アクセスmapion
情報 2003年後半にいったん閉店。経営者・作り手が代わり以前とは違った体制で続いています。(追記)さらに2006.8.18に第3の経営者・作り手によるリニューアルが行われました。

2008年3月31日

塩690円

ここでは写真を撮らなかったわけではなく、どうやら失敗していたようだ。
(あれ、前回も失敗してる!)

港店OPENから時間がたって少し落ち着いて、細麺が復活でもしてるかなあと思っていたのだが、掲示はなく、太麺のみの様子。
醤油、塩、味噌、赤はまのラインナップから、今日は塩を。
パスタっぽいプリッと食感のよい麺は健在。
スープには、パッと見、以前は結構入っていた背脂が見当たらなかったような気がするのだが、入れなくなったのか、少なくしたのか。
その分、魚出汁が前面に出てきている印象。少々エグみを感じるほどで、喉にひっかかる感じが少し苦手。
チャーシュー、味玉のほか、ねぎ、もやし、さらにはわかめやバターまで載るようになっていて、トッピングは豊富だが、その分とっ散らかった印象も受ける。
核になる味がぼやけてしまっているというか、何を打ち出したいのかがわかりにくくなっているなあ。
ボリューム感なの? このらーめんはそうじゃないでしょ。
ひとつひとつのパーツの出来は悪くないと思うし、元々の味の組立が個人的には好きなだけに、余計にそう感じる。

と、はまゐばファンのうるさいおじさんの独り言。

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2008年1月30日

らーめん大盛690円

少し間が空いた。
夜の部はずいぶん久しぶりかな。まずまずの客の入り。
年末に港店もオープンしたとのことで、スタッフも分散してるのでしょうが、見た目は大きな変化はない。
辛い系のメニューとしてあかはまらーめんが復活していたが、今回は普通のらーめんを大盛で注文。
丼になみなみと熱々のスープが。
麺がほとんど沈んでおり、トッピングの葱ともやしのみ盛り上がって見える。
とはいえ、麺量もけっこう多い。
そのツルプリッとした太麺は硬めに仕上げられており、食感もよい。
細麺復活がまだ(2月より復活するらしいが)なのが、残念。
大盛にするより、細麺、太麺で替玉して楽しみたかった。
スープは魚出汁は控えめで、淡い豚骨醤油といった感じ。
大盛りにすると、背脂のせいかほの甘いマイルドな風味に途中で少し飽きるので、卓上の豆板醤を投入。
変わらぬうまさ、と言いたいところだが、もやしが入ったあたりで方向性が微妙に変わってきたような気がしないでもない。
今日のもやしはうまかったけど、この丼には...とやはり思った。

写真は失敗したのでナシです。

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2007年7月 8日

冷製満腹つけ麺890円


冷たい麺を特集している東海ウォーカーとのコラボということで、夏季限定の冷たいつけめんだそうだ。
東海らーめんミシュランさんのページでいちはやく写真を見て、つけ汁が6種から2種選べるという企画が楽しめそうと期待していた。
自家製麺が制限無しで増量無料というのもスゴイが、こちらはただいま減量中の僕にはあまり関係ない。
...とはいうものの、せっかく2種のつけ汁が味わえるのだからと思って、麺2玉で注文。
360gの太麺は充分食べ応えあり。
つけ汁の方は、ミシュランさんでのオススメが頭に残っていたか、「黒ごま」と「シーフードイタリアン」をチョイス。
「黒ごま」はほの甘いクリーミーなつけ汁で、スライス肉も入り冷しゃぶを思わせる。
「シーフードイタリアン」はニンニクとバジルが効いて確かにイタリアンな風味。その分いささかオイリーでもある。少しピリリとペペロン風とあるが、小エビ、イカ、あさり等魚介も入っており、トマトをどかっと入れればペスカトーレ風にもなるだろうか。
冷製なので、当然どちらも冷たい。
他を見てるとぬるかったという報告もあったけれど、この時はきちんと冷たかったのだが、この噛み応えがある太麺だと冷たい汁よりも温かい汁で試したいなあなどと勝手なことを思ったり。
この冷たさと柔らかさに欠ける食感を少し持て余すような感じを受けたが、もっと暑い日だと別だろうか。
しかしまあそうは云ってもこの2種類に関しては、なかなか楽しめた。
他も食べてみようかと思わせるものがあったので、期間中に別のつけ汁も試したい。

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2007年6月17日

らーめん590円


お店のブログを拝見していると、ここのところ様々な動きがある様子のはまゐば。
店内はこれまでの製麺スペースが撤去され、テーブル席がお目見え。というか、リニューアル前に戻っただけだが。
その他にも夏季メニューやつけ麺の商品化に加え、藤ヶ丘に店舗出店の計画も具体的になっている様子。
一方、スタッフの体制にも変化があり、現状で製麺担当の方が一時不在の状態とのことで、細麺の提供が出来なくなっている様子。
この日も、食券機に細麺の表示はなく、醤油(ノーマル)、塩、味噌のややシンプルなメニュー構成になっていた。
昨年以来となるノーマルを注文。
味噌において存在感を主張していたもやしが、ノーマルでもトッピングされるようになっている。(キャベツ・コーンはなし)
麺はこれまでの太麺と同様のもので、ツルっとした表面に多少もっちり感があるパスタ風の歯応え。
スープは背脂混じりの濃度が高めな豚骨に節香る。
最近油ッ気のない食生活を送っているので、夜遅くに食べたこともあり、その重さが少々キビシイぐらい。
味玉もチャーシューも充分なレベルで楽しめる。
しかし、この丼の中でのもやしの存在ははなはだギモン。
ボリュームUPにも結びついているし、シャキシャキの食感も良いのだが、もやしの水気がスープの持ち味と相反するような。あくまで個人的な感想だが。
とはいえ、しっかりしたラーメンではあると思うし、この先の新メニューや支店展開が楽しみな店でもある。

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2007年2月24日

味噌690円+替玉(細麺赤)80円


そろそろ味噌を食べてみないと、ということでこの店の中では一番値の張る味噌の食券を購入。(とはいえ、なるだけ安く、という志が見える値段ですな。)
味噌は太麺のようなので、ついでに細麺の替玉券も購入。
提供された丼を見て、予想以上のボリュームに少し驚く。
こんもり盛られた野菜は茹でもやし+キャベツと、どこかのボリューム自慢の店を連想させる。
それに加えて、たっぷりのコーン、わかめ、煮玉子、海苔、チャーシュー、さらにバターと、トッピング山盛り状態。
別の店ならそれぞれ100円ずつ取られそうなトッピングの量である。
これはなかなか豪勢ではないか。
背脂が混じったスープの味噌濃度はマイルドながらしっかりと感じられ、コーンとの相性も良い王道の味噌ラーメンの趣きもある。
自慢の自家製麺による太麺もこのスープの中で輝きを増している。
しっかりと量もあり、でたらめなボリュームではないものの、麺と具をほぼ食べ終える頃には、なかなかの充足感。
替玉券を先に買ってしまって、しまったと思ったが、赤の麺にして味の変化を楽しんでみることにしよう。

赤の麺を投入することにより、想像通りピリ辛味噌風味となる。
これまたイケる。
そして滝のような汗。
さらに満腹感。

新進気鋭の店にあるような強烈なオリジナリティはないが、よくまとまっており、なかなか食べ応えのあるメニューとなっている。

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2006年12月29日

らーめん(太麺)590円


今日は『翠蓮』目的だったのだが、いりなかに来るとつい寄ってしまう。
2回細麺が続いたので、久しぶりに太麺で基本メニューを。
各blog等を見回っていると、結構、人により時により評価に差があるようだ。
今の体制になって、僕は概ね気に入っているし、よくなったと思っているのだが、実際のところ果たしてどうなのだろう。
細麺の時は、券を渡してから瞬く間に出来上がったのだが、太麺は時間がかかるはず...、と思っていると結構早く提供される。
食べてみると、案の定というかいささか麺が硬い。個人的にはどちらかといえば麺硬めが好みではあるので大丈夫だったが、たまたまではあろうが、人によっては随分硬いなあと感じるのではないか。
この太麺のパスタっぽい感触を生かすにしてもアルデンテというよりも随分と硬かったように思う。
それよりもたっぷりのったネギが辛くてびっくり。
トントンと刻む音がしていたので、切り口も瑞々しく刻みたてということもあったかもしれないが、随分と辛く、風味を全部飛ばす程。
ネギは好きな方だが、これは頂けない。先にすくって全部食べてしまうことにした。すると喉がひりつく程辛かったので余程のものであっただろう。
食べ進むうちに、その感覚も和らぎ、ほの甘いスープの味わいが伝わってくる。
魚系の風味も程よく感じられ、濃いのだがついついと飲んでしまう。好みの味である。
ふたつのことで、これまで食べた中では落ちるということになるのだが、いまのところ大きな問題ではないように思う。次回も楽しみにしたい。

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2006年11月17日

塩(細麺白)


新生なった『はまゐば』に三度目の訪問。
今のところ食べたものには、なかなか好感を持っている。
味噌が出来たという話は聞いていたが、券売機の前に立つとそれ以外に「塩」の文字が。
となると、塩を食べてみたい。太麺と迷ったが、細麺を選択。
背脂が細かく浮くヴィジュアルは、ノーマルのものとそれほど差はない。
スープの色が違うぐらい。
飲んでみると、やはり幾分、さっぱり感がある。これはこれでいいかも。
少し旨味がストレート過ぎるような気もしなくもないが、それで何が悪いわけでもなく、材料がふんだんに使われているということなのかもしれない。
しかし、このシコシコとした細麺はなかなか良い。好きな麺だなあ。思わず替玉を考えたが、連食だったので控えた。
麺のバリエーションのみならず、スープのバリエーションも増え、いろいろな楽しみ方が出来る店となってきた。

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2006年9月16日

らーめん(細麺赤)540円


新生なったはまゐばに再び。
前回の太麺はなかなかうまかったが、今回は細麺に挑戦。唐辛子を練りこんだという赤にしてみる。
券を渡してしばらく、思ったよりも早く丼が提供された。細麺はかなり茹で時間が短いようだ。
表面をびっちり細かい背脂が覆っている。先回よりもそのせいか濃度は高めに感じる。
加水率低目の細麺がそのスープをよく絡めて持ち上げる。細麺もなかなかだなあ。
辛さは直接的にはそれほど感じないが、次第にスープに溶け出す感じ。程よいピリ辛加減。
魚はあまり感じなかったが、これはこれでいいバランスだと思う。
玉子、チャーシューは申し分なし。
これが540円とは。なかなかその値段で食べられるものではない。
替玉があったので、最初は太麺を楽しみ、その後細麺で替玉というのがお楽しみの食べ方かも知れない。

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2006年8月23日

らーめん(太麺)590円


はまゐばがまたリニューアルしたのだという。
また、というのは2年半ほど前に創業者とは別の経営者・作り手に変わり、味の基本はそのままながら開業時とは別の店になっており、それがまた今回別の経営者・作り手になって新たに三度目のオープンし直したということらしい。
ひとつの場所に違うラーメン店がいくつも開業するというのはままあることだが、同じ看板を掲げる店が3度続けてオープンし直すなんてことは稀ではないだろうか。どういう経緯かいまひとつわからないが。
初代の時は結構通ったのだが、結局、前の経営時には1度しか訪れることがなかった。そんなに悪い印象はないのだが。同じ駅に別の魅力ある店ができたのが災いしたかな。
今回の店も内外装はそのまま、といいたいところだが、今まであったテーブル席をすっかりなくしてしまい(製麺スペースになってる模様)、カウンターのみになっている。それでも席数はまずまずある。
入り口近くにある食券機には、4種類の麺を選べるメニューが表示されている。
基本となっているらーめんを太麺で購入。
受け継がれた丼も含め、見た目はこれまでのはまゐばと大きく違和感はない。
スープを飲んでみると、かなりマイルド。濃度は濃すぎず薄すぎず。
魚は後からホワリと浮かんでくる感じで、まったりした感覚が先に立つ。もう少し何か刺激がほしい感じ。
自慢の太麺はストレート。角がなく、舌すべりもよく噛み応えもある。モッチリ感というよりはもう少しパスタに近い食感。ゆで加減もちょうどで、個人的にはなかなか気に入った。
590円という価格設定を含め、総じて納得できる味わいである。
さて、今後どのような進化をしていくのか。楽しみにしていよう。


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2004年2月16日

らーめん650円+税

新体制になって初めて。
好きな味だっただけにどうなっていることか怖くもあり楽しみでもあり。
そのらーめんは豚骨は濃厚でうっすら表面に膜が張るほど。
魚系出汁も濃厚で、煮干しの粉が丼の底に残るほど。
ただ今ひとつ何か欠ける感じがあって、感動には至らず。
感想としては、以前のはまゐば後期のあまり良くない時よりは上だが、一番良かった時のワクワク感はない。
でも、限定の「梅塩」等、新メニューにも意欲的だし、今後に期待。

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2003年4月13日

らーめん+チャーシュー丼250円

魚系の香りはほとんどしなかったが、豚骨はよく出ていた。
これはこれでまとまったよく出来たラーメンなんだろうけど、僕が魅力を感じた方向性とは少し違う。
どーなっていくんでしょうか。

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2003年2月10日

塩らあめん700円

前回同様、どうも塩はしっくりこないなあ。
最近のマスコミ取材ではこの塩を推しているようだけど、どうなんだろう。
スープの出来がものすごくいいときは良いのかもしんないけど、そうでないときはボケた印象を残すのみ。
『ラーメン道』でも僕のイチオシみたいになってるのだから(実際は新店のベストファイブ選択の中の一軒として選んだ中での編集部の判断で、順位とは無関係)、頑張って欲しいぞ。

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2002年11月 8日

塩らあめん大盛800円

もう少しダシの風味を期待したけど、今日は少しボケた味だったかも。
だから評価は保留。
基本線は好きな味なんだよなあ。
ブレさえなければもっと高評価するのだけども。
大盛は思ったよりボリュームがあるね。

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2002年8月21日

らーめん600円

もう何度目にかなるんだから、他のメニューをそろそろ試したいんだけど。
基本の味が好きだからこそ、そのブレが少なくなるのを見守りたい気分なのである。
果たして今日は魚系の風味もしっかり出てバランスの良いスープだった。
これぐらいの味が毎回味わえるなら恩の字。
そういえばPS出演からひと月以上経過したけども、客の入りは落ち着いたのかそれほどだった。
スタッフには変化があったみたい。

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2002年6月 1日

らーめん600円

前回、大金星の味だったので、それなりに期待していたのだけど、見事にスカされた。
ちょっとこれは、という感じ。
折角ツレを連れて行ったのに、このブレをなくしてくれないとオチオチ推薦できないなあ。

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2002年4月19日

はまゐばラーメン600円

先回より間を置いての訪店だが、良くなってる!大雑把にいえば、煮干・節類の量を倍にしたかのように出汁がよく出ていて、狙っているのかいないのか「青葉インスパイア系」の雰囲気になってますな。
スープも熱く、味玉も半分になり、黒こしょうもなくなり、前回までに感じた不満点はほとんど解消されている。
願わくば、この状態が維持できることを!

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2002年1月23日

はまゐばラーメン600円

(2001年11月~2002年2月の間はコメントを記録していません。
)

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2002年1月11日

ラーメン600円

(2001年11月~2002年2月の間はコメントを記録していません。
)

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