そんびん亭@OSU301中華街[閉店]

住所 名古屋市中区大須3-3-30-60 OSU3013F大須中華街
TEL
営業時間 11:00-21:30
定休日 無休
開店日 2005.12
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2006年3月31日

カレー中華750円


少し間が空いた。
実はちょっと前に訪れているのだが、少しの間何か事情があって店を閉めていたようだ。
まさか、そのまま...、と思い、確かめに行ったのだが、無事、営業していた。
今回は味噌かな、と思っていたのだが、新しくメニューにカレー中華が追加されていたのでそれにする。
ランチサービスも健在で、ゆで卵とご飯にふりかけ、漬け物を用意して到着を待つ。
カレーといってもスパイシーさは控えめ。若鯱屋のカレーうどんの汁をゆるくしたようなスープといえばいいのか、ミルキーな(ミルクが入っている如何に関わらず)タイプのカレールゥである。
少し緩めの茹で具合の麺とのバランスは悪くない。
また、丼を彩る野菜が、しめじ、ベビーコーン、ニンニクの芽、きぬさや等バラエティに富み、いずれもみずみずしく新鮮で、火の通し具合がちょうどいい。
ラーメンの具の野菜にこんな感想を持ったのは初めてだなあ。特筆するに価すると思う。
チャーシューもロース肉の大きなもので、しっかりと肉の味を感じることが出来る。
しっかりしたものを出す店だなあ、という印象を持っているのだけど、どうだろう。

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2006年1月18日

塩中華650円


2度目。今度は塩を。
ランチサービスのゆで卵とお代り自由のライスに漬け物を載せて。
そのサービスが受けてか、勝丸時代以来ここ最近訪れた中では一番の客の入り。
さっぱりしつつもしっかり味わいが残るスープに平打ちの縮れ麺が喉ごし良い。
今回のチャーシューは明らかに豚。先回のは牛っぽく感じたのだけど、いま写真を見てもやっぱり。
生姜焼き程度の大きさもあるし、味も良し。
ボリュームも結構あるように感じたし、なかなか丁寧に作られた一杯であるように思う。(僕が行った時は一度に2杯ずつしか作っていなかったようだ。そのせいか出てくるのはちょっと遅め。)
マニアが変わった味を求めてわざわざやってくる感じの店ではないかも知れないが、コストパフォーマンス含めてランチの一杯として上等の部類に入ると思うし、満足できる。
今度は、辛味噌にしよ。
余談だが、ここはBGMが多分有線ではない。好きなアルバムとかをかけているのだろうけど、先回は寺尾聰の『Reflections』がずっと流れていたが、今回はどうもポール・サイモンと思わしき曲がずーっとかかっていた。
なんかそのチョイスが珍しくて好き(笑。

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2005年12月12日

醤油650円


今月4日をもって、勝丸がOSU301より撤退したという話は聞いていた。
『勝丸』というか『新潟ラーメン』あるいは『ラーメン紀行』になっていたわけだが。
割に好きな店だっただけに、少し残念。
とはいえ、後はどうなるのだろうという興味が先に立つのがラーメン好きの性。
覗きに行ってみると、早速新しい店が営業を開始しているではないか。
『米沢ラーメン そんびん亭』とあり、「まんぎりラーメン」の名前もみえる。
「まんぎりラーメン」といえば、「桑名ラーメン街道」にも出店している『かど久』が思い浮かぶ。
後で調べてみると、どうも『そんびん亭』は『かど久』の別ブランドのようだ。しかし別ブランドといっても、出してるメニューはほぼ同じのような感じなのだが...。
内装も自販機も『勝丸』時代のまま。店外に置かれた花輪には「後藤勝彦」の名前が。云わずと知れた勝丸の大将だね。うーむ、コレはいったい...。と複雑な事情を感じつつ入店。

ランチタイムは、ライスと茹で玉子がフリーとのこと。
厨房脇のワゴンに大きなジャーと漬け物、ふりかけ類、そしてゆで卵が積まれているので、セルフで取りに行く。
醤油ラーメンは、ごくあっさりしたスープに中細の縮れ麺。メンマ、なると、海苔とチャーシューがのる。
チャーシューは牛肉だと感じたのだが、「米沢牛ラーメン」と名付けられたメニューは他にあり、ちょっと自信ナシ。でも牛だと思うけどなー。
特別凝ったラーメンでは無いのだが、シンプルなうまみを感じて好感を持った。
サービスのライスもなかなか美味いし、ゆで卵をトッピングすれば量的にもかなり満足出来る。
たまに訪れることになるだろう。


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