一夜堂@千代田
| 住所 | 名古屋市中区千代田3-33-4 |
| TEL | 052-322-4093 |
| 営業時間 | 11:30-14:00,18:00-23:00 |
| 定休日 | 火曜 |
| 開店日 | |
| 店のHP | |
| アクセス |
2008年3月28日
焼豚中華そば600円+白飯100円
『一夜堂』は職場からも近く、僕にとっては、気負いなくふらっと訪れてするするっと食べたい中華そばである。
ブログに記事を書くこと自体は苦にならないが、写真撮影はいまだに苦手であり、写真を撮らなくてはと考えるとお店に足が向かなくなってしまうなんてこともあり、明らかに本末転倒なので、ここでの写真撮影を自分に課すことをやめにする。
大体、あの狭い店で昼時ひしめき合ってコの字型のカウンターに座ってる中で、パシャリなんて粋じゃないよねー、と理由付け。
一方では写真撮りたい気持ちがまったくないわけでもないので、タイミングが合えば撮っていくけど。
最近かなり平気になってきたのだけど、この店は例外ってことでひとつ。
で、本題。
久々にご飯をつける。
昼の早い時間に品切れになってしまうこともままあるのが頷けるほど、ここの中華そばは白飯によく合う。
特に焼豚とご飯の組み合わせは最高。
とても小振りの茶碗ではあるけどね。
この日のスープはやや弱め。
そんな日もある、日々のぶれのうち。
2007年8月23日
一夜堂中華600円
暖簾の奥からチャッチャッチャッと玉子を溶く音が聞こえてきたら、まもなく一夜堂中華の登場だ。
初めての客などにはお店の人が「玉子とじです」と言ってメニュー説明をしてくれるが、スープと玉子は限りなく素のままで混じり合っておらず、ふわりとした溶き玉子が具材のひとつとして味わえる。
素朴でおいしい焼豚もたっぷり。
ちゅるちゅるの麺に節系の出汁が爽快に効いた醤油スープの取り合わせは完璧。
しみじみとうまいなあ。
そういえば、丼が変わってました。写真は失敗したけども、白いやや平べったいものに。
なかなかマッチしてます。
2007年4月12日
中華そば大盛600円
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もっと頻繁に訪れることができる距離なのだが、かえってその安心感からか間隔があいてしまう。
久しぶりに覗くとカウンターに誰もおらず、おかみさんが所在なげにしている。
僕が行く時間帯でこんなことは初めて。
いつも通りのウマい一杯を楽しんで、お勘定をするまで結局僕ひとりだった。
通りから店に向かってくる途中の道の脇で大がかりな工事をやっていたからそのせいだろうか。
帰り際、その旨をおかみさんに言うと、「いや、いつもウチはこんなんで...。」と謙遜される。
いやいや、そんなことないでしょ。
まあ、たまたまだとは思うが、最近あちこち店仕舞いするラーメン店が多いので、ヘンに心配になってしまう。
この得難い店を失うわけには行かないから、もう少し頻繁に来ないとなあと思いつつ店を後にする。
2007年1月10日
焼豚中華そば600円+白飯100円
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単一メニューの店だし、ほぼ毎回味にも変わりがないし、トピックを見つけ出しにくいという意味では、ブロガー泣かせの店ともいえるが、この店を知っているという喜びを同志とわかちあいたくなる、そんな名店でもある。
焼豚多めの焼豚中華そばとライスを注文。
このシンプルな焼豚がまた、いつも少し柔らかめに炊かれたこのライスと合うんだよね。
いつもついつい大盛を頼んでいるので、大盛オプションなしだと随分少なめに感じるなあ。
まさにペロリという感じで、スープの一滴も残さず感触。
とびあがるような美味さというわけでもないが、実にしみじみと身体に染み渡るような美味さの余韻を感じつつ、おかみさんの声に送られ店を後にする。
2006年9月 1日
一夜堂中華 大盛 700円
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一夜堂中華を頼むのは久しぶり。
調べてみると、このメニューを頼んだのはこの5年で3回しかないや。結構、頻繁に行ってる店なのにね。
いわゆる「玉子とじ」という奴だが、仕上げにスープに投じられた溶き玉子がふわりとした食感のひとつの具として楽しめる。
具として、と書いたが、やはりスープにも影響を与えていて、通常のすっきりしたスープに対し幾分柔らかめなまろやかな味わいを感じるようになる。
個人的な好みとしては濁りのない通常の状態のスープの方が好きなので、この看板メニューを選択することはあまりないのだ。
今日、改めて食べてみて、やはりその感を強くした。これはこれで美味しいとも思うし、ま、好みの問題なんだけどね。このメニューオンリーの常連さんも数多いし。
しかし、玉子とじ中華って、けっこうこの地方特有のものかね? 萬珍軒とか。そういうにはサンプル数が少ないかな。
2006年8月18日
中華そば大盛600円
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「中華そば」という言葉から、どんな情景をイメージするだろうか。
屋台、星空、立ちのぼる湯気、キンと澄んだ冷たい空気...、等々、思い浮かべてみれば「冬の夜」の情景が立ち現れてくることが多いのではないだろうか。
そんな中華そばを、「真夏のジリジリ暑いまっ昼間」に食べてみた。
というより、ここ『一夜堂』の中華そばは、個人的にはそんなシチュエーションで食べることが結構多い。
狭い店内は、クーラーで涼しく冷やされているし、汗をダラダラたらしながら食べるようなことはない。
何よりもその中華そばが、実にさっぱりと後口良く、スープ自体も爽やかさを感じるほどの飲み口の良さであることで、真夏にもよく似合ってしまっているのだ。
あんなにも素朴なラーメンなのに、惹きつけられてしまうのは何故だろう、と食べた後、いつものように考える。
2006年5月26日
中華そば大盛600円
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このところドンドンあっさり感を増している感じがするのは、微妙に訪問間隔が空いているせいだろうか。
さらりと入って、胃にすっと納まる感じ。これがいい。
卓上には、普通の胡椒、白胡椒、一味が置かれている。今日は一味で。
シンプルなそばだから、薬味の違いを楽しむのも面白い。
いつもながらに満足する一杯。
2006年2月10日
中華そば大盛600円
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少しご無沙汰。
前回、外観写真を撮っておきながら気づいてなかったのだが、いつの間にか暖簾が新しくなってる!
濃紺の暖簾が、白地に墨で手書きの店名が書かれたものに。
中に入ると、ファンには「一夜堂秘密のヴェール」としておなじみの(笑)、厨房とカウンターを仕切るカーテンも同様の白地のものになっているではないか。
いつも短髪だったお母さんの髪もかなり伸びている。
いや、変わらないと思っていた店も少しずつ変わりゆくのだなあ、としみじみしていたのだが、出てきた中華は、やはり変わりないものでホッとした。
ここの所、スープがさらにさっぱりしつつあるような傾向を何となく感じるものの、染み渡るうまみは変わらない。
しかしここの焼豚は、何故こんなにウマイのであろうか。多分ものすごくシンプルな作り方をしているような気がするのだが、スープと麺の双方を引き立てる名脇役である。
さっぱり気味のスープにコクと脂分を与え、少し柔目の縮れ麺と一緒に食べると絶妙に混じり合い一体化する。
ご飯にも合う。が、この日は売り切れ。
最強のシンプル中華そば定食を味わいたければ、売り切れないウチに。
2005年8月19日
焼豚中華そば600円
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いつでも来れるから、といつも後回しになってしまうお店。
この店の中華そばは、普段、不思議と「食べたーい」とはあまり思わないんです、僕にとって。
でも食べるといつも大満足。食べてよかった。ほっとする。
ひょっとすると、いつでも来れるから、と思っているからかも知れない。遠くにあったり、食べられない要素があったりすると無性に食べたくなるのかも知れない。
それが証拠に、ふと食べたくなる時って決まって火曜日なのよね。定休日。
実家の味、というかおふくろの味、というか、ありきたりだけどそんな感じなのかも知れない。
遠きにありて思う一夜堂かな。
2005年3月 7日
中華そば大盛600円
今年初かも。
近くにありすぎてって奴で...。
今日はスープが結構薄め。
その分、普段よりさらにさっぱり食べられる。
焼豚もたっぷり。
大盛にすると焼豚も増やしてくれる感じ。
ネギは刻みたてでシャキシャキ。
この中華そばには、胡椒がよく合う。
満足。
2004年8月20日
中華大盛600円
今日はかなりあっさりめ。
でもうまい。
2004年5月17日
焼豚600円
またライスを頼んでしまう。
焼豚は厚めの切り出しがゴロンと混ざっていたりして、これがまたご飯に合うんだよな。
この店に来る時は、ラーメンを食べに行くという意識ではなくて「一夜堂」を食べるって意識になってますので、あまり他の店と同列に語れないのです。
2004年3月 1日
一夜堂中華600円+ご飯100円
久々にライスを頼んでみる。
このチャーシューがご飯に合うんだよなあ。
やはり満足。
2003年7月 4日
中華そば大盛600円
もういい加減書くことないですね(笑)。
基本的に安定してるし。
2003年6月13日
焼豚中華そば600円
しーばらく振り。
落ち着くなあ。
2003年1月20日
中華大盛600円
今日はちょっと薄めだったかな。
こういう時もある。
大枠では変わらない味なんだけど。
2002年11月 7日
焼豚中華そば600円
夜の一夜堂は久々。
というか開店したころ初めて来た時以来かな。
夜来るとコワモテのオヤジさんが一人でカウンターの端で新聞広げていて、怖くて入れないという話を複数から聞いているのだけど、オヤジさんは怖い人ではないのでビビらずに入りましょう。
しかし改めて思うけどこの中華そば、夜のイメージに合うね。
しかも飲んだ後。
ハマルね。
2002年7月26日
中華そば大盛600円
変わらぬうまさ、と云いたいところだが、やはり微妙に味に変動がある。
薄いとか濃いとかその類の話だけど。
でも、受ける印象としては常に一定。
それが大事なことなんだろうな。
2002年6月 3日
中華そば大盛600円
身近にありすぎて食べる前はそれほど期待してないのだけども、食べた後はつくづく満足している、そんな店だなあ、僕にとって。
2002年3月28日
一夜堂中華600円
なんか今日はみんな「一夜堂中華」を頼んでいるのでつられて注文。
なんかに紹介されたっけ。
あ。
ひょっとして大崎さんの新書効果?
2002年2月22日
一夜堂中華600円
(2001年11月~2002年2月の間はコメントを記録していません。
)
2002年1月24日
中華そば大盛600円
(2001年11月~2002年2月の間はコメントを記録していません。
)
2001年10月18日
中華そば大盛600円
少し間が開いたが、変わらぬ味で安心して満足できる。
2001年7月 5日
中華そば大盛600円
暑くなってはきたものの、ここの中華を食べるのは左程苦にならないのは何故だろう。
冷たいメニューも出さないし、スープも熱々であることも変わらないんだけどね。
醤油濃いめのスープがポイントなのかも。
店内の冷房もよく利いているしね。
2001年5月24日
中華そば大盛600円
今日は普通、かな。
改めて思ったけど、ここの焼豚の役割って大きいね。
スープにもの足りなさを感じても、焼豚の味付けで麺がするする入っていく。
夏場になると、クーラーがガンガンに効くので(狭いし)、暑がりの僕には好都合。
2001年4月16日
焼豚中華そば600円
いつ食べてもさほど印象の変わる味ではないし、毎度満足してはいたのだが、今回は特にウマく感じた。
久々(3ヶ月振り)だったからかなあ。
スープの出来がやはり微妙に違ったりするのだろうか。