一刻屋@鶴舞
| 住所 | 名古屋市中区千代田5-2401 |
| TEL | 052-252-2299 |
| 営業時間 | 11:30-14:00,18:00-22:00 |
| 定休日 | 火曜 |
| 開店日 | 2003.9 |
| 店のHP | |
| アクセス |
2008年5月 2日
中華そば 大盛750円
![]()
これまた随分間を空けてしまった。
職場から近いので「まあ、いつでも...」なんて思っているとこういうことになる。
開店当初からコンスタントに通っていたお気に入りの店でもあったが、近年ちょっと数回違和感を感じたのも足が遠のいた理由かもしれない。
まずは、基本の味を思い出すべく「中華そば」を大盛で。
見た目は大きく変わるところはない。
スープを一口、ひところ強めに感じた甘みが幾分控えめになったような。
今日はその代わりに酸味を幾分強めに感じた。
ま、玉ねぎがこのスープのメインであることを知って以来、季節によってその辺りの味が少しずつ変化するのかなあ、などと勝手に解釈しているのだが、さて。
麺はこんな感じだったかなあ、記憶とほんの少し違うのだけど気のせいかしら。
チャーシュー、メンマはこんな感じ。
これまではたまに豆板醤入れるぐらいだったけども、途中で卓上の調味料をいろいろ加えてみる。
らー油がすっきりした辛さになって、なかなかいいかも。
酢は少なめにしておいた方がいいな。好来系の感じでたっぷり入れるとちょっと強すぎる。
久しぶりだったせいもあり、まずまず満足して食べ終えた。
また味噌とかも食べたいが、そろそろ冷やし中華のシーズンかな。
2006年12月14日
濃厚味噌そば大盛800円
![]()
昨年登場してすっかりファンになった「濃厚味噌そば」。
マイルドでコク深く、なおかつあっさりとした味噌ラーメンはなかなか新鮮であった。
ビジュアルは今年も変わらないが、先回食べた中華そばの印象から、期待と不安半分で、まずは一口。
あれ、スープがちょっとぬるいかな。
麺をすすってみると、こちらは充分熱い。なにかちぐはぐな感じ。
その麺は少し柔らかめ。昨年は、中華そばの麺と違うものとはっきりわかったが、今年はなにか曖昧。
曖昧、というのは、全体についても言えて、もうひとつ迫ってくるものがない。
大きく内容が変わったとも思えないので、細部が違うのだろう。それともこちらの受け止め方の問題かな。
途中、らー油を投入したが、それでも印象はあまり変わらない。
釈然としないものを感じつつ、食べ終えた。
好きな店、味だっただけに、少し残念な気分。
2006年10月30日
中華そば大盛700円
![]()
随分間が空いてしまっている。
ここの大将が、父親の店であった『あおい@清水口』の跡を継いだという噂を聞いてからは、初ということになる。
もっとも昨年終わり頃か今年初め頃からか、すでにこの店で大将の姿を見かけることは少なくなっていたが。
好みであった濃厚味噌を食べようと出掛けたのだが、券売機前でハタと気が変わり、久々にデフォルトの中華そばの味を試してみようと思い立った。
調べてみると1年振りということになる。
職場に近いこともあって、そこそこ繰り返し食べた味だが、さて。
まず、一番アレッと思ったのが、麺。
茹で加減というわけでもないように思うのだが、ちょっとぬめりのあるような表面の感触に違和感を感じた。真砂の麺みたいな感じともちょっと違う。まあ、高山中華の麺だ、といえばそうなんだけど。
スープは、これまでも変動があったのでその範囲内かとも思うが、基本甘めの中でも甘めの方。
全体的に何か芯になるようなものがない感じ。なにかが違うのだけど、それが何だかわからない。
次回は濃厚味噌を食べてみよう。
2006年2月 7日
濃厚味噌そば大盛800円
![]()
すっかり気にいってしまった濃厚味噌そば。先回は辛バージョンの方を食べたが、味噌そのものを楽しむにはやはりこちらの方。
マイルドな味わいで後口も良い。
途中まで食べた所で、卓上の豆板醤やラー油をプラスすることで、擬似辛味噌バージョンに変身させる。
当然これも合わないわけはなく、満足。
2005年12月19日
濃厚辛味噌そば大盛850円
![]()
記録的積雪とやらで、昼は少し緩んできたものの、遠出はできない。しかし寒い。
冷えた身体に染みいる温かいラーメンが食べたいではないか。
先日食べた味噌が気にいった、徒歩圏内のこの店へ。
せっかくなんで、辛いバージョンの方を食べてみようかしら。
中辛と辛口の選択は、辛口の方で。
通常の濃厚味噌そばに台湾そばでおなじみの辛ミンチとらー油がプラスされる。
刺激的な辛さがマイルドな味噌風味を戦闘的にさせている。
大盛りにしたこともあって、汗をかきつつ格闘して食べ終える。
ふう、満足。
辛味の分だけさすがに味噌の風味は後退するので、純粋に味噌を楽しみたければ通常バージョンをオススメするが、この辛いバージョンも予想通り良かった。
2005年11月30日
濃厚味噌そば700円
![]()
夏の冷やし中華に続く冬の季節限定麺。
先回「もう一種類、何かメニューが欲しい」などと勝手なことを述べていたら、思いがけず登場。
先入観から味噌は意外だった。
辛ミンチを足した「濃厚辛味噌そば」も同時に登場。
津軽の田舎味噌と信州の白味噌を足した味噌ダレにこの店自慢の玉ねぎスープが合わさる。
しっかり味噌のコクと旨味が味わえるが、しつこくない。
麺はおそらく通常のものとは別。幾分黄色く、縮れていてコシがあり、はっきりしたスープに負けないもの。
チャーシュー、味玉、メンマ、ネギの定番トッピングが『一刻屋』の中華そばであることを主張する一方、もやしがシャッキリのって味噌ラーメンらしさを演出している。
こりゃ、予想以上にウマい!
先回の冷やし中華も良かったが、こうした限定麺が美味いと時々新作に挑戦してもらいたくなるなあ。
2005年11月 5日
中華そば600円
![]()
平日昼は満席&待ちの状態がほとんどのこの店だが、土曜の昼は少し余裕があるようだ。
台湾と迷ったが、基本を注文。
結構繰り返し食べている味なので、特に思うところはない。
いつもの甘さは心なしか控えめだったような気がする。
もう一種類、何かメニューが欲しいというのは、贅沢な希望かな。
2005年8月18日
台湾そば700円
![]()
暑い時はやはり辛いものが欲しくなる。
久々の台湾そば。
周りを見渡すとすっかり人気メニューのようだ。冷やし中華よりも台湾を頼んでいる人が圧倒的に多い。下手すると普通の中華と半々ぐらいかも。(時間帯によるかも知れないけど)
この少し玉ねぎの甘味が出たスープに台湾ミンチの組み合わせは、単なるバリエーションの域を超え、一刻屋の味そのものをバージョンアップさせたメニューとして定着している模様。
2005年6月24日
自家製麺の冷やし中華大盛800円
『PS』の冷麺特集で大々的にフィーチャーされるという冷やしのメニュー、放映前に既に始めてるかなあと思い行ってみた。
なんとなく予想していた通り、『一刻屋』の冷やしメニューは冷やし中華。
割とコンパクトにまとまったビジュアルで出てきたが、インパクトあるチャーシューときゅうり、錦糸玉子、もやし、味玉等の具材で麺が見えない。
その麺は、平打ちの細縮れ麺でガッシリ隠れていてなかなかボリュームがある。大盛りだけのことはあるなあ。
チャーシューは少し暖かく、脂が固まっておらず美味い。タレは酸味がかなり控えめでマイルドな優しい味。ちゃんと辛子とマヨネーズが添えられている。
食べ進むうちに結構美味いぞ、コレは、という気になってきた。冷やし中華のひとつのバリエーションとしてオススメ。
途中でちょこっと卓上のラー油をかけると、また一味違った楽しみも出来る。
2005年5月 6日
中華そば大盛り700円えび油入り
座った途端、次から次へとお客がやってきてたちまち後ろの待ちの席まで満席に。
相変わらずの盛況ぶり。
久々のえび油入りは、お、今まであまり感じなかったえびの香りがちゃんとする。
あくまでほのかに、だけど。
後半、豆板醤を入れてピリっとさせるのが好み。
スープ美味いんだけど、そのままだと少し単調に感じるんだよね。
特に大盛りにすると、少し食べあぐねる感じになる。
理由はよくわからないけど。
玉ねぎのせいかなあ。
2005年2月 7日
台湾700円
今回も辛めを注文したのだが、出てきた丼を見ると真っ赤! 明らかに前回より辛い。
だが、うまい。
珍しくライスとっておいて良かった~って感じ。
2005年1月20日
台湾 大盛 800円
相変わらず客の年齢層が高い。
今日などずらりと埋まったカウンターの半分以上が50歳以上だった。
場所柄というのもあるだろうけど、やはり年配にも好まれるだろう味だからなあ。
こういうお店ってちょっと珍しいね。
さて、新作の台湾麺は、通常の中華そばの具はそのままに台湾ミンチとニラが加えられ、スープにはラー油が結構浮いている。
辛口と中辛があるというので、辛口を。
いつもの玉ねぎの甘みのあるスープに辛さが加わることでコクが増す感がある。
あの甘さがどうも...という人なら、なおさら試してみて欲しい。
満足。
注文するバリエーションが増えて行く機会が増えるかな。
2004年11月10日
中華そば600円
特に引っかかりはなかったものの、今日は普通といった感じでそれほど感銘はなかった。
こちらの体調とかもあるんだろうけど、結構微妙なスープなのかもと思ったり。
2004年9月 1日
中華そば600円(+えび油)
今回も満足。
個人的に春先受けた違和感は何だったんだろうと思わせる好調ぶり。
昼時の盛況がそれを証明しているかな。
2004年8月 5日
中華そば600円
春先からこの方スープにえぐみのようなものを感じてイマイチの感があったのだが、ひさびさに訪れてみると、復活の感。
スープはかなりコクがあり、満足。
これなら大丈夫。
2004年5月19日
中華そば600円+メンマ100円
前回不調に感じたスープだが、今日はさほどには感じなかった。
ただやはり絶頂に感じたスープには届かない。
まったくの推測に過ぎないけど、やはり季節とかによる玉葱自体の出来に大きく左右されるのだろうか。
こちらのバカ舌を棚に上げると、作り自体は依然丁寧と思うので、そうした想像もしたくなる。
メンマトッピングはたっぷり追加され満足。
2004年4月19日
中華そば600円+焼豚まぶし飯200円
前回かなり良かったのだけど、今回は???。
こちらの体調に寄るものなのか、玉葱の甘味よりも酸味というかエグさが鼻について、スープが飲めない。
焼豚丼も今ひとつの感。
僕の頭の中で「こういう味」って作っちゃってる部分もあるので、ちょっと間をおいてみようかな。
2004年2月23日
中華そば600円+メンマ100円+焼豚まぶし飯200円
久々にえび油を加えてもらった。
以前は左程変化を感じなかったけど、今回は風味を増して食べ応えある味に。
いつもの甘みも前面に出ることなくスープを裏で支えているって感じで実にいいバランス。
出来のいいメンマをたっぷり味わえ、まぶし飯も悪くない。
あまり変化するようなタイプの店と思わなかったけども、確実に進化していると思う。
2004年1月14日
焼豚そば800円
焼豚そばにしてみる。
200円UPの割には満足度は今ひとつ。
メンマトッピングの方がお得感があるなあ。
スープはひと頃の甘みが前面に出たものからグッと控えめになって、裏で支えている感じ。
うまい。
甘いスープということで敬遠していた向きも再食してみる価値があると思う。
ここのところ後半、豆板醤を少し入れて食べるスタイルにしているのだが、豆板醤に左右されないしっかりとしたボディのスープである。
2003年12月18日
中華そば600円
忘年会の帰りに数人で訪れる。
正直、満腹状態だったのだが、するするっとイケてしまう。
胃にも優しい作り。
初めての人間がほとんどだったが、皆満足した模様。
2003年12月15日
中華そば600円
今日は年配の客が目立った。
同時に学生っぽい二人組とかも多く、場所柄もあってか客層が広いなあ。
今日のスープは前回のように甘さを前面に感じず、すっきりと飲むことが出来た。
甘いには甘いんだろうけどこれぐらいがちょうどいいなあ。
玉ねぎの仕入れとか季節とかそんなこととかに関係するんだろうか。
ネギの切り方がちょっとガサツとかメンマ・チャーシューがいつもに比べて若干貧弱とかあったんだけど、そんなこともあまり気にならないぐらい満足できる一杯であった。
2003年11月28日
中華そば大盛700円
玉ねぎたっぷりのスープ作りの過程を映像(『PS』)で見たせいかどうかいつもに増してさらに甘い感じがする。
卓上の豆板醤を途中で加えると引き締まってなかなかいい感じ。
そこそこ入れたけど辛さに負けないスープではある。
今度はらー油など入れてみようかしら。
2003年11月 6日
中華そば600円
この店はホント女性客が多いなあ。
確かにわかる気がする。
女性が好みそうな味だと思うが、男性が食べても旨いと感じるには変わらない。
甘いスープはあまり好みじゃないのだが、ここの玉ねぎ主体の野菜の甘みを存分に出したスープは、ベタッとした甘さではなく、軽やかな甘さとでも言う感じのもので大変おいしい。
店の奥に大釜と製麺機が見えた。
麺も高山中華の流れになる縮れ麺ではあるものの、舌触りがものすごく良い。
気負わずにレベルの高い中華そばが食べられる店だと思う。
2003年10月 8日
中華そば600円
食券機が導入されていた。
ダイエット中の人間にとってはこの店のメニューのカロリー表示がウレシイ。
ここの中華そばはそれにしても低カロリーだなあ。
それでウマイから文句なし。
2003年9月24日
中華そばメンマトッピング700円(えび油)
メンマの出来が良かったので、トッピング追加してみる。
100円でそこそこ満足な量が追加される。
さらに今日は無料サービスのえび油を追加。
こってりになるとのことであるが、無論こてこてになる訳ではなく、スープの味は壊れない。
エビの風味はそれほど感じなかったけれど、基本のスープが一種類の店なので、たまには入れて気分を変えてみるのもいいだろう。
2003年9月19日
中華そば600円
無添加・自家製麺の食と健康にこだわりを見せた新店。
店を入ると高山中華のお店のような香りがする。
食べると果たして高山中華をベースに優しく仕上げたような感じ。
自家製麺の食感も○。
メンマ等トッピングの出来も良く、なかなか期待できるお店。