あじと家@女子大[閉店]

住所 名古屋市中区栄4-11-26
TEL 052-261-1166
営業時間 11:30-13:30,夜調査中
定休日 日・祝・月
開店日 2005.12.?
店のHP
アクセスmapion
詳細情報 『アジアンラーメン 翔』(2005.7.14OPEN) の跡地に続けて出来た。店名変更?経営者交代?

2006年11月21日

味噌500円(ランチタイム)


久しぶりに『けいこ』が食べたい気分になって、昼時、店の前まで馳せ参じると、長蛇の列。20人近く並んでたのではないだろうか。僕が見た中でも最長級。
いったい何があったのかと訝しむ暇もなく、ランチタイムアウトは必至なので、別の店を探すことに。
角を曲がれば、そこに『あじと家』。
メニューの何を食べていなかったのかすっかり忘れていて、とりあえず「味噌」を注文したが、これは初回に食べていたね。といってもそれは『アジアンラーメン 翔』という店名だった時か。
チャッチャと炒められたキャベツ類に鳥のささみが混ざっているところとか、基本は変わっていない。翔の時に比べると野菜のボリュームがちょっと少ないかな。
スライスされた玉子、チャーシューが2枚、そして海苔、と、これだけ具材が載ってランチタイム500円ポッキリは安いねえ。
プリっとした麺にさっぱりながらも味噌がしっかり感じられるスープ。
あまりマニア受けする感じのラーメンではないかもしれないけど、僕は嫌いになれないなあ。
まだ食べていないのは醤油だった。また今度。

| コメント (0) | トラックバック

2006年6月14日

白(塩らーめん)500円+ミニカレー200円


女子大のら・けいこのすぐそばの店。
客層はバッティングしないと思うのだが、昼時はあまり流行ってない様子。場所柄、深夜がメインなのだろう。
安いし、内容もいいと思うんだけど知られてないからかな。それでもポツリポツリとサラリーマンが入ってくる。
ビルのちょっと奥まったところが入り口で入りにくい雰囲気があったが、通りに面した部分をガラス張りにして座席を増やしたようで、その感じは若干薄まっている。
今回は塩を注文。後で思い直してランチセットのミニカレーも追加注文する。
塩はあっさりと澄んだスープだが、脂も浮きしっかりした味。
具材が豊富で、レタスとささみをあえたもの、ゆで卵スライス、水菜系の菜、小ぶりだが味が染みたチャーシュー2枚。
全体としてどことなくぎこちなく、誤解を恐れずいえば素人っぽい作りであるような気もするが、味のバランスはよく、結構ぐいぐい食べさせられる。
ミニカレーは具材がルゥに溶け混じったタイプで、しっかりカレー。(写真食べかけで済まぬ。スプーンとの対比でミニさ加減をご覧あれ)
塩ラーメンとカレーという、追い求めてきた形が『河流@千早小学校北』以来、やっと味わえて満足。

| コメント (0) | トラックバック

2006年1月19日

カレーラーメン500円


発売中の東海ウォーカーは味噌・カレーラーメン特集。そこに載っていないカレーラーメンを食べに行くとしよう。(別にヘソは曲がってないよ。)
思い出したのが、ら・けいこそばの『アジアンラーメン 翔』。
テールスープラーメンとカレーライスが売りの店で、先回は味噌を食べたのだが、やはりカレーが美味そうだった。確かカレーラーメンもメニューにあった。
しかしながら、年末か今年に入ったあたりで既に店が変わってしまっている事は承知済みである。
店名が『あじと家』に変わっている。
ただし、外に掲げられたランチメニューは『翔』時代のものと同じようだ。500円という値段設定も一緒。
翔さんから店をそのまま譲り受けたような感じだが、もちろん確かめたわけではない。
雑居ビルの半地下にある相変わらず入りにくい店に入っていくと、内装もまんま同じ。
ただ、前回匂ったお香の匂いはなく、かなりスパイシーな香りが充満している。いずれにしろそれだけでアジアンな感じだ。(ただ看板にはカレーライスと和風ラーメンとある。)
予定どおりカレーラーメンを注文。
出てきた丼は一面カレー。スープも具もカレーそのものである。
そこに加水率高めのつやのある中細麺が入っているのみ。
見た目は、非常に地味な感じだが、まず香りが良い。
で、カレーが美味い! ちゃんとスパイスを使ったしっかりした辛さのカレー。
麺との相性も悪くない。
寒い日だったが、身体の芯から温まった。
シンプルながら奥の深いカレーラーメンだ。 

| コメント (0) | トラックバック

2005年11月29日

茶(味噌)500円(ランチ)


【『アジアンラーメン 翔』時代】
夏場頃『ら・けいこ』に行く途中に発見して気になっていたお店。
先月のCheeKのラーメン特集にも取り上げられており、7月OPENだったようだ。
飲み屋街のまっただ中のビルの半地下にあって、なんとなく入りにくい感じはある。
ランチをやっているようで通りににメニューが書いてあったので、入ってみる。
ドアを開けるといきなりお香の臭いが鼻をつくが、それ以外はそれほどアジアンなイメージはない、どちらかといえば和風ちっくな店の造り。木材を多用した造りで、ちょっと昔の『がまおやじ』を思い出してしまった。
厨房と壁沿いに面してそれぞれ短いカウンターと、四角く取り囲んだテーブル席があるが、ごく狭い空間。壁面の大きめのモニターからはシャーデーのライブビデオが流れていた。
メニューは茶(味噌)、白(塩)、赤(醤油)のラーメンにカレー。
カレーにもかなりそそられたが、とりあえずメニューの先頭にあったという理由で茶(味噌)を注文。
厨房では何かを一生懸命炒めている様子が伺えたが、それは先客の醤油等の具だった模様。
味噌は、レタスや水菜等の生野菜と鶏のささみが載せられたラーメン。
味噌の風味は控えめでスープとしてはどちらかといえばあっさりとしている。食べ進めるうちに、舌にじんわり味噌の風味が残る感じ。
上に乗る具材以外は至って普通といえば普通の印象だが、悪くない。
CheeKの記事に寄ればテールスープとの事なので、次回は醤油等を食べて確認してみることにしよう。
カレーも食べたいし。

| コメント (0) | トラックバック