侍@鶴舞[閉店]

住所 名古屋市中区千代田3-11-12
TEL
営業時間 11:00-翌2:00
定休日
開店日 2005.11.11
店のHP
アクセスmapion

2006年11月13日

塩650円


『本場博多醤油豚骨ラーメン』といういささか???な看板で1年前OPENしたサムライが10月末をもってリニューアルのため閉店との張り紙を店の扉にでかでかと張り出していたのを見かけていて、さて、次は何かなあ、と会社帰りに横目で眺めてはいた。
勤め先の最寄駅のすぐ上にあるにも関わらず、三度しか入店しなかったなあ。後半は、なんか店のあたりスゴイ匂いがしていたっけ。豚骨の匂いというかなんというかで、入店する気がそがれる雰囲気であった。
それから一度看板を塗りつぶしているのを見かけたので、工事はこれからかな、と思って油断していたら次見た時にはもうリニューアルオープンしていた。
店名はそのまま(でも漢字表記のみになったのかな)で、内装もほぼ結局そのままだ。
ただし看板の件の文字は塗りつぶされており、メニューが一新されていた。
一新も一新、豚骨の「と」の字も見当たらないラインナップ。
3種類の担々麺を筆頭に塩、醤油、味噌と並ぶ。大方針転換だ。
いきなりこれだけの種類が並ぶと、ラーメンを食べ歩き慣れた人なら眉をひそめたくなるもの。
さて、いかなるものか。メニュー筆頭の担々麺はさておき、とりあえず塩から食べてみることにした。
メニューの横には、モンゴル産の塩+どこそこの塩使用等書かれている。
出てきたラーメンは、なかなかシンプルで整った佇まい。
薄い黄金色のスープはいかにも塩ラーメンといった味わい。奥深さはないが、まずまず納得できる。
味玉もメンマもチャーシューも悪くない。
ランチタイムは、ライスと漬物フリーであるし、今度は使えそうかも。
別のメニューも順に試してみるか。

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2006年7月 4日

つけ麺 大盛750円


通りかかったら店先に「つけ麺」の表示。季節柄他にも冷たいメニューを始めたようだ。
昼メシに迷っていたところであり、蒸すような天気だったこともあり、入店してつけ麺を注文。
量が心配だったので大盛にする。
待つ間、他の冷たいメニューを眺めていると、冷やしマヨラーメンなるメニューを発見。
マヨラーの方は、一度挑戦してみてはいかがですか。(無責任発言)

さて、つけ麺到着。
麺がうずたかく積まれてはいるものの、さほど量は多くない。
つけ汁はキンキンに冷やされていて、ゆずの風味が前面に出ており、爽やかな印象。
暑い時期には一気にクールダウンできて悪くない。
とはいえ、具材はメンマ・ネギ・大根おろしのみだし、値段を思うとちょっと淋しいかな。
つけ麺というよりは、いわゆる"ざるラーメン"の範疇のように思う。その区分けは判然としたものではないとは思うものの。
600円台で食べたい内容ではあるな。

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2005年12月 2日

らーめん600円+替玉150円


前回はプレオープンの時だったため、念のためオープン後の味も試しときましょうと訪れる。水餃子サービス券ももらっていたし。
ランチタイムはまずまず盛況。場所がいいしなあ。
メニューはなんかさらに増えている感じ。飯物とのランチセットとかも設定してある。
とりあえずらーめんを。脂の量や麺の硬さ等の好みに応えられるとのことなので、脂多めのハリガネで。
先日は醤油ダレがかなり濃く感じたが、今日のは控えめ。
その分なんか業ダレっぽい野暮ったさが全体に漂う。
メンマ、チャーシューは相変わらず。
水餃子は、これはワンタンということでいいのではないか。店によっては『皿ワンタン』という名で出てくるであろうモノである。
麺は少なめで物足りないので、替玉してそれに水餃子を入れてしまう。
2杯目はワンタン麺ということで。
しかし残念ながら、到底満足には至らず。
いろんなメニューを設定し、細かくトッピングも出来たりがんばっているが、豚骨好きの期待に沿えるようにはなってないかなあ。こだわらなければ便利に使える店だろうか。
僕はしばらく間をおこう。

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2005年11月 7日

ラーメン300円(プレオープン半額)+替玉130円


鶴舞公園の目の前の交差点のローソンの横に『味城園』という中華料理屋が結構昔からあって、職場が近いこともありごくたまに利用していたのだが、しばらくシャッターが降りていてどうしたのかと思っていたら、ある日『本場博多豚骨ラーメン OPEN』の張り紙があり、11月初旬OPENとあったので、ここのところ見張っていた。
ただ張り紙から受ける印象は、「本当に『本格』かなあ」と思えるもの。店名もなんだかなぁ、といった感じであまり期待せずにOPENを待つことに。
先週あたり看板も上がってきていたので、そろそろかなと今朝店の前を通りかかると、すっかり内装も出来上がり、『本日から3日間らーめん半額』の張り紙が。
あれまあ、と早速昼になって同僚と駆けつける。

混雑を予想して行ったのだが、思ったほど入っていない。店先には花輪ひとつなく、OPEN日という派手さもない。
後でわかったのだが、11/11OPENとあり、どうも今日はプレオープンのようだ。
というわけで、オーダーできるのは、ラーメンとご飯もののみ。
メニューを見ると、結構細かく品数がある。味噌、辛い系、梅とか変わり系...。
内装はキレイになっていたが、机の配置や厨房の位置等はほぼ前の中華屋のまま。居抜きなのか、業態変更なのか。

看板の下には『本場博多醤油豚骨ラーメン』とあって字面としてピンと来なかったのだが、博龍軒のように醤油ダレを効かせたタイプの博多ラーメンかなあと思っていた。
実際には、薄い豚骨にかなり濃い醤油ダレで、ほとんど醤油ラーメンといってもいいぐらい。食後に喉の渇きや舌の先がピリリとする感覚が残るぐらいの状態。
スープ自体はあっさりだ。
トッピングは、今どきこんなチャーシューがあるかというタイプのチャーシューが1枚とメンマにネギのみ。300円なら恩の字だが、600円で同じ仕様ではつらいぞ。
麺はストレートの細麺でボサッとした感じだが、まあまあ。
替玉を頼むぐらいには、まあ食べられるのだが、遠方からマニアの人がわざわざ集まってくるタイプの店ではないかな。

職場に近いので、様子を見てまたランチに使おうこともあるだろう。

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