大須和樂@七ツ寺[閉店]
| 住所 | 名古屋市中区大須2-28-31 ウカイビル1F |
| TEL | 052-232-7317 |
| 営業時間 | 11:00-15:00,17:00-22:00(土日祝中休みなし) |
| 定休日 | 水曜・第3・5火曜 |
| 開店日 | 2004.7.3 |
| 店のHP | |
| アクセス |
2006年5月12日
醤油680円
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定点観測してるみたいな気持ちで入店。どうなっているかなあ。
あら、昼時なのに厨房の方一人での営業。いつも居た女性陣が見当たらない。
厨房の人もまた違う人のような(自信なし)。
チャーシュー麺にしようかなと思ったが、やめて普通の醤油に。ランチサービスのライスもお願いする。
今回はあまり魚出汁系の香りは感じられない。店内にもラーメンにも。
スープには部分的にうっすら膜を張っている部分もあり、少し期待したが、飲んでみるとさほど濃いわけでもない。
大体前回と同じような印象かなあ。麺の感触もまあ同じ。
しかしそれ以外の要素は少し後退した印象。
メンマは何か中華風の味付けがされており、スープと合わないことおびただしい。
さらにチャーシューは肉の味の抜けた平凡なチャーシューになってしまっている。これは大きい変化。あの特徴的なチャーシューは....。チャーシュー麺にしなくて正解だったようだ。
昨年までの和樂とは別ものになっていると結論づけた上で、今後は臨みたい。
2006年3月24日
醤油650円
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さて作り手が変わった和樂。1月下旬に再スタート後、また少しの間、味の調整ということで店を閉めていたとも聞いた。大変だろうなあ。
さあ、2ヶ月ほど経過したが、いかに。
店内には以前のような香りが漂っていたので少し期待する。
今回は醤油を注文。ビジュアルは先回と大きく変わっていない。
スープは、先回感じたような薄さはない。とはいえ、一時のような濃厚さもない。
比較的飲みやすい感じでインパクトはないが好き嫌いは出にくい。
麺は太めのごっそりした感じのもので、これは割と好み。食べ応えがある。
チャーシューは以前の感じのものにそこそこ近づいていた。
全体として悪くはない。ライスと合わせれば満腹もする。
でも以前のものと比べてしまうと脂の浮き具合ひとつとっても違うんだよなあ。
と、開店時からのファンとしてはどうしても思ってしまうのだが、作り手が変わったなら、敢えて以前のものを追い求めることもないのかもしれない。
ただ、何かプラスアルファ的なものが欲しい。
細かいことをいえば、650円という価格の50円に見合った部分が今のままだと見えない感じ。
2006年1月20日
塩680円
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昼になって、今日は何にしようか定まらず、五目そば挑戦シリーズ行ってみるかと、とある店の前まで行きかけた時にふと思い出した。和樂が再開してるらしいことを。
慌てていったん自転車を取りに戻り、再出発。
確かに暖簾が出ている。思わず頬が緩む。
思ったより休業状態が長かったなあ。何かしら事情があったんだろうと思わせるほど。
店内は特に変わった様子はないし....、と思っていたらいきなり食券機が導入されていた。
ちょっとびっくりしつつ、席に着く。
スタッフの顔ぶれも変わってない...、と思っていたら女性陣こそ変わってないものの作り手の男性がどうも別の人である。
しかしながら、久々の和樂。好みの店であることだし、わくわくして丼を待つ。
果たして、目の前に出てきたラーメンになんか違和感を感じる。
一口、薄い。
面構えも違う。なるととか入ってて、スープの色からして、薄い山頭火みたいな感じになってる。
チャーシューはこれまでのものとは全然別タイプのペラペラのもの。
麺も印象が違う。若干茹で過ぎだし、味がしない。
開店当初のこれでもかと入っていた魚粉は見る影もない。
明らかに別物である。
意図的にこの味に変えたのか。はたまたこの味しか出せなくなったのか。
詮索しても仕方がない。
ただいえるのは、応援してるから頑張って欲しい、ということ。
少し時間を置いて、また行ってみます。
2005年9月27日
醤油680円
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このところつけ麺ばかりだったので、久々に醤油を。
k麺さんのブログで、開店当初の濃さと読んだばかりで、期待していたのだけど、んー、薄い。
薄いといっても一般的には普通なんだけど、この店の表面にうっすら膜を張るほどの濃厚な状態の時とどうしても比べてしまう。
かといって魚系が前に出てきているわけでもない。
麺はしばらく前からまた変わっているようで、中太のもっちりしたタイプ。つけ麺と同じ? 今日は硬めにあがっている。
値段もいったん下がって、また少し上がっているし、開店から1年を経過したけどまだ模索して(迷って)いる感じなのだろうか。
たぶんほんのちょっとのことなんだろうし、人によっては気にならない程度の差異かも知れないし、和樂の味になっているには違いないのだが、この店の味が結構好きなだけに毎回気になってしまう。
充分うまいんだから、自信を持って突き進めばいいのに、と外野から勝手なことを思ったりする。
2005年8月 5日
つけ麺塩大盛780円
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つけ麺を始めている和樂。
前回醤油を頼んで、大体どんなもんかはわかっているので、今回は塩でどうなるか。
この暑さの中、昼時そこそこの集客。まあ、定着してきたって感じはある。
塩つけもやはりつけ汁が弱い。
弱いというか、普通のらーめんのスープとほとんど変わらないんだよね。
おいしいんだけども、つけ麺にする意味は? って感じ。
らーめんの麺とスープを分けましたではなあ...、と思うんだけども。
つけ麺ていうのは、夏場の暑さによる売り上げ減対策商品とはやはり別の部分で考えて欲しいと思う。
麺の量は大盛でやっと、僕の考えるつけ麺の標準量ぐらい。
もうほんのひと手間かけるだけで随分うまいつけ麺になる筈なんだけどなあ。惜しい。
2005年6月 9日
つけ麺醤油680円+チャーシュー丼150円(ランチ)
和樂がつけ麺を始めるというので楽しみにしていたのだが、TW絡みで開始した模様なので早速行ってみた。
醤油・塩・味噌と3種ある。
とりあえず醤油。
麺のボリュームはつけ麺としては少なめ。
食感はいいし、中太ながらうまい麺なので大盛りにしたいところ。
つけ汁は、通常の和樂のスープとそれほど変わらない印象。
下手したら初期のここの普通のラーメンのスープの方が濃かったんちゃうかってぐらい。
あの頃のスープぐらい、魚粉や胡椒をこれでもかぐらいに入れた方が、つけ汁としてはガツンとくるんだけどなあ。
そういう意味ではおとなしめ。
うまいけれど、惜しいって感じ。
味噌とかになるとどんな感じになるのかためしてみたい。
2005年4月25日
塩650円+味玉100円
PS出演後、バタバタしてるようだったのでしばらく遠ざかっていた。
昼とかも早仕舞いとかしていたみたい。
今日は客の入りも以前と同じぐらい。
すっかり落ち着いた感じかな。
久々の塩は、記憶よりも若干薄い感じ。
でも充分濃いけども。
胡椒&魚粉もかなり控えめ。
基本的には変わってないかな。
パスタっぽい麺も含めて。
ここは醤油の方が好みかなあ。
2005年1月13日
醤油チャーシュー850円
ここのところずっと客少なくて大丈夫かなあと思っていたのだが、今日は開店当初以来の盛況振り。
『P.S.』放映を待つまでもないか。
スタッフ2人でテンテコマイだが、何とか回しているといった感じ。
厨房のお兄ちゃんは結構よく動くなあ、と感心。
ラーメン作りに加え接客にもまわらなければならない状況だが、うまくこなしている様子。
味はここのところと大きく変化無し。
ただ、チャーシューがますますシーチキンみたいな感じになっていて、これはこれでうまいことはうまいのだが、ちょっと飽きてくる。
ライスには合うんだけど。
スープはかなり濃厚になってきていると思う。
トロみを感じるぐらい。
ここら辺は好き嫌い分かれるかも。
僕は可。
2004年12月 3日
塩チャーシュー850円(金曜:味玉サービス)
金曜日ランチタイムは海苔増しか味玉のサービスデー。
味玉を選択するが、もうひとつかなあ。
このラーメンには海苔の方が合うなあ。
チャーシューは質の良いシーチキン(しかもトロ)といった感じ(わかりにくいか)で、ライスに良く合う。
スープはトレードマークだったデフォルトでの胡椒はまったくやめちゃったのかしら。
全然入ってないので途中で卓上の胡椒をミルして入れたら随分引き締まった。
好みに任せるという意味ではそれでいいんだろうけど、このスープには胡椒が合うんだぜっという主張が感じられた最初の味も懐かしい。
2004年11月 9日
味噌650円
味噌が始まっていた。
大体頭の中で予想した範囲を大きく超えていない感じ。
つまり和楽の味噌らーめんにはなっている。
柑橘系の風味が少し漂ったような気がしたけど気のせいかな。
スープの粘度はまずまずあるけど、それは和楽のスープの本来の持ち味であって味噌でゴテゴテしてるわけではない。
むしろもう少し味噌の風味を出してもいいかなとも思うぐらい。
とはいえ、まずまずまとまった一杯。
2004年10月 4日
醤油650円+チャーシュー丼(ランチ)150円
ありゃ、トレードマークであった胡椒が全然見あたらない。
前回も少なく感じたが、今回は丼の底を見てもまったくナシ。
その分、口当たりとしてはマイルドだが、以前のスパイシーさに比べ輪郭がボケた印象に。
魚粉も少なめかなあ。
それから麺、変わった? こんなプリシコ麺だったっけ。
チャーシュー丼はなかなかウマい。
ランチ時150円は頼む価値アリかな。
2004年8月24日
チャーシュー塩850円+半ライス
チャーシュー増しにしてみた。
トロトロになるチャーシューが好きな人にはウレシイタイプのチャーシューが4枚に。
その分スープの濃度も増す印象。
当初より胡椒が控えめになった感じ。
僕はあれぐらいもアリだとは思ったのだけれど、バランスを崩した感じに受け取られたのかウケは良くなかったのかも。
最近この地方でもこのタイプのらーめんを良く見かけるようになったが、他とどう差別化を図っていくのかという事だろうね。
2004年8月 2日
醤油700円+味玉100円+半ライス(無料)
表面に膜を張るほど動物系が濃厚だが、風味としてはやはり魚かな。
味玉もしっかり味がついたもので悪くない。
このスープには海苔が割とよく合うね。
そこにご飯という取り合わせは、ランチとして満足度高し。
2004年7月17日
塩700円
塩は魚系をビシバシ感じる一方、風味としては動物系があまり。
魚系といってもたんまり投入される魚粉に由来するものが大きいのかも。
これと黒胡椒とで輪郭のはっきりしたわかりやすい味になっている。
あと50-100円安ければ文句はないのだが。
2004年7月 9日
しょうゆ700円+半ライス(無料)
新店。
メニューはしょうゆと塩。
雰囲気的には如水とかHiokiとかあの感じのセン。
流行りの系統のラーメンかと思う。
スープは動物系の濃度が濃いが風味としては魚系が強く感じる。
黒胡椒が結構な量入り、アクセント以上の存在感で、スープの底に沈んだ粒をかむとかなりピリリ。
麺は中太やや細めのストレートで、伸びにくいもの。
まずまずの満足度で、そこそこ人気もでるだろうが、あと一歩引き込まれるものが欲しい。