せたが屋@麺屋横丁[閉店]
| 住所 | 名古屋市中区錦3-24-4 サンシャイン栄2F |
| TEL | 052-310-2211(代) |
| 営業時間 | 11:00-23:00(LO:22:30) |
| 定休日 | 無休 |
| 開店日 | 2005.2.25 |
| 店のHP | http://www.s-sa.jp/ |
| アクセス |
2005年11月26日
ひらつけめん(小)600円
![]()
やっぱり来てしまった。
ちょっとイロイロ無理をして用事の合間に滑り込んだ感じ。明日でラストだし。
この店で一番良く食べたメニューひらつけめんを。今日は半端な時間だったので(小)で。
いや、来て良かったと思わせる出来。
麺はいつもより気のせいかちょっと厚みを感じ、普段に増して跳ねるような食感。
つけ汁もなんだか通常よりピリッと締まった印象。何だろう。
スープ割りも熱々。
コレが600円とは、麺横の中でも破格だったなあ。いまにして思えば。
ますます名残惜しい。
品川麺達の『せたが屋 雲』が来月に『せたが屋』になるそうで、なんかそういうこととかも絡んでいるのかなあ。
2005年11月22日
辛スタミナラーメン850円
![]()
閉店カウントダウンに入ったせたが屋。日曜日までですよ。
まだ食べてないメニュー「辛スタミナ」を注文。
魚がグワッとくる後に醤油のキレが残るいつものせたが屋のスープに中細の縮れ麺。
濃い味付けがされたチャーシューのこま切れとニラがトッピング。
あれ、全然辛くないぞ。
確かにいつも以上に味が濃い印象はあるものの、舌がピリピリくる様な辛さはほとんどない。
スタミナ、といってもニラが載っているだけだし。
事前に予想していたベトコン台湾風のものとは異なり、結局食べないままに終わってしまった「極ひららーめん」のアレンジバージョンみたいな感じなのかな。
名前倒れだしトッピングがそれだけで850円という値段はいかがなものか、と釈然としない思いで食べ進めるものの、基本の味が好みなだけに抵抗できない。やっぱうまいわ。
なんのかんので満足。
やっぱ惜しい、閉店は。
2005年11月11日
ひらつけめん(中)750円
せたが屋退店かあ。
ショックのあまりピントがブレブレで写真はナシ(嘘)。
麺屋横丁の中で一番のお気に入りがなくなってしまうのは、正直ツライ。
魚ガツンはトレンドといえばトレンドだが、ここまでストレートに出てる店は名古屋ではまだ珍しいからなあ。
惜しみつつ、つけ麺を食べる。
うん、この歯応えのある跳ねるような麺も得がたい。
27日まで。あと一度来られるかなあ。
作ノ作も結局退店のようだし、どうなるどうする麺屋横丁。
2005年10月27日
塩のえびわんたん麺800円
![]()
「秋のカップルラーメン」for Girls。
先回食べた肉わんたん麺が気に入ったので、こちらにも期待。他の店舗も廻りたいのだが、基本的に一番好きなこの店に吸い込まれてしまった。
『せたが屋』で「塩」とくれば『ひるがお』を思い浮かべてしまうわけだが、どうもいろいろ見てみた限りでは『ひるがお』の塩とは別物であるようだ。
別にスープを取っているということではなさそうで、だからスープの印象は、ほぼ醤油と変わらない。ガツンとくる節系の味に思わずニヤリ。
麺は平打ち気味ながら中太のもの。少し伸びやすいかも。
えびわんたんは5個。充分ウマイが、個人的には肉わんたんが好みなので...。
途中で玉ねぎ、ガツン汁、ガツンカレーを順に入れていくのはいつも通り。
醤油よりもやはりカレー粉が際立つ感じ。
満足。好きな味。
(余談)
しかしそろそろシーズンだというのに『麺屋横丁』、平日とはいえランチタイムでもどの店も空席が目立つ。大体、人が入って来ない。
この秋のイベントラーメンもなんかやってるのかやってないのかわからない扱いになっちゃってるし。
『作ノ作』も休業状態が続いている様子。『まるでん』開店が明るい材料だが、次の手はあるのか?
個人的には、他所のラーコンに比べて一定のレベルを保った店が集まっていると思っているだけに、頑張って欲しいなあ。
2005年9月 9日
正油のにくわんたん麺750円
![]()
麺屋横丁で「秋のカップルラーメン」と題して2つの新作ラーメンを男女セットで食べると1500円(50円お得なだけだけど)というフェアが9/3-11/30まで行われているという情報を得て、早速覗きに行ってみた。
各店の新作ラインナップをみる限りは、夏の冷麺フェアの時よりはなかなかそそられるものが多い。
特に好みの店『せたが屋』が、大好物のワンタンを扱っているではないか。これは是非食べてみたい。
カップルラーメンとはいえ、当然ながら男女とも単独で注文出来る。
せたが屋のいつもながら熱々の醤油ラーメンに、餡がたっぷり詰め込まれたワンタンが5つ程入っている。皮も薄くピラピラしていてまさに好みのタイプ。
他の具材はメンマ、なると、青菜、海苔。シンプルで、ガツン度の高い魚系醤油スープの旨味を邪魔せずにひっそり支える顔ぶれ。
やや平打ちの中太麺とのうまさは相変わらず。W主演のワンタンとガップリ渡り合っている。
途中で、玉ねぎ、ガツン汁、ガツンカレーを順に少しずつ加え、味の変化を楽しみつつ完食。
いや、ウマい。満足。
もっと評判になってもいい店だと思うのだが。
そういえば、まだここの塩を食べていなかったので、次は塩のえびわんたん麺かな。
2005年8月 2日
ひらつけめん(中)750円
![]()
麺屋横丁もすっかり落ち着いてきた様子。
夏休みで若人の姿が目に付くが、どこも空席あり。今日など入り口の待ち時間表示のモニターも映さなくなっちゃってます。
ひらつけめん(中)は麺2玉。
うーむ、ウマイウマイ。麺2玉は軽いね。
途中、ガツン汁、ガツンカレーなどを足し、刻み玉ねぎを加えつつ、色々変化させて楽しむ。
この店何故かつけ麺は値段設定が低めのような気が。具があまり入ってないからということかなあ。全然気にならないので随分得なイメージ。ただ、小→中→大で150円ずつアップはいかがなものか。
スープ割りを頼むと、丼になみなみ注がれてくる。ネギ、三つ葉も加えられてくるのだね。
これ飲むと腹一杯。満足でありました。
2005年6月13日
ひらつけめん750円
平打ちの麺が平皿に盛られてくるのだが、これ見た目より結構量ある。
ネットで検索してみると、本店では350gあるらしい。
半分ぐらい食べたぐらいでまだ1杯分あるなあ、と思ったことからもここでも多分同じグラム量あると思う。
『すずらん@渋谷』で食べた超極太の平打麺には当然負けるが、なかなかの幅広加減。
硬めの茹で加減も共通した印象。
つけ汁は魚介がやはり前面に来るのだが、今日は鼻の奥に残るほどのものは感じなかった。
ガツン汁を入れても思ったほどの変化なし。
刻みチャーシューやメンマと絡めながら、麺をわしわし喰っていくのはなかなかの快感。
好みです。
ただ、スープ割りはやはりもう少し熱々が欲しいかな。
2005年2月28日
平らーめん700円
麺屋横丁での一杯目は『せたが屋』と決めていた。
いやー、なかなかうまい。
鰹はじめ魚介の味がガンと来て、スープが最後まで熱々である程脂もしっかりあるにも関わらずあっさり食べられる。
平打ち麺は弾力もよく、跳ねるような感じで食感良し。
ホホ肉(?)チャーシューはおいしくてもう少し食べたくなる。
後は海苔とメンマ。
いずれも良いアクセントとなる。
刻み玉ねぎが入れ放題なのもマル。
ガツン汁なるかえしの存在もいい。
こりゃぜひつけめん食べなきゃ。
名古屋にはなかったこの手のらーめんが、やっと食べられるようになったことを喜びたい。