麺なかの@千早

住所 名古屋市中区新栄2-47-27
TEL 090-3309-9778
営業時間 18:00- (土・日・祝12:00- 昼営業のみ)
定休日 月曜
開店日 2004.9.1
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2008年2月 5日

中華そば500円

年末に来たばかりだが、またふらふらっと訪れてみた。
場所が悪いのか、昼時とはいえあまり賑わっていないのが本当に勿体ない。
ほんの少し南に下ったところにはパスタの行列店があるし、まったく人が集まらない場所というわけでもないと思うのだが、浸透してないのかなあ。
ま、そのおかげでゆったりと、この大好きな中華そばが味わえるわけだが。
しかも500円という低価格で。
一口含んだだけで、舌といわず口の中全体をまろやかに刺激する澄んだスープ。
ありがたく全部飲み干して帰ってきます。

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2007年12月27日

中華そば500円+ご飯100円

復活している麺なかのへ2度目。
丸の内時代の盛況なイメージが記憶にあるので、ランチタイムに他客がいない状況はいまだ違和感がある。
まだ場所が浸透していない、ということか。オフィス街まっただ中であった丸の内の店と比較するのも酷だし。
ここの中華とライスは個人的にはなんだか合わないイメージなのだが、大盛にする代わりにご飯を選択してみた。
合わないイメージというのは、すまし汁でご飯を食べる感じといえばいいのか。
でもチャーシューやほうれん草等の具材や付いてる沢庵をブリッジにして、思ったほど合わないということもない。
中華そば自体は、変わらず満足。
プリシコの麺をすすり、雑味のないスープを喉に滑らせれば、気分も心なしかスッキリとして1年の垢を洗い流したかのような。
これが500円とはなんとも有り難い。
トッピングメニューは普通の価格設定なので、基本のこのメニューはサービス価格ということか。

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2007年10月15日

中華そば500円

昨年の今頃、丸の内仕様になったかと思ったら、しばらくしてすっかり店が開かなくなってしまった「なかの@千早」。
「鶏粥専門店」になるという張り紙も見た覚えがあるのだけど、そうなる気配もないまま月日は経ち、すっかり閉店扱いにしていた。
その間に今年明けて丸の内の店も閉店となり、そこを任されていた人が錦に移って「中華そば鈴木」という店を出したと聞いて、場所は確認したもののまだ食べるに至っていない。
そうするうちに夏明けだったか千早の高架下を通りかかったとき、営業を再開する旨の張り紙を見た。
それもすっかり忘れているうちに再開したようで、しかも平日昼の営業もやっている様子。
先回富良野へ行く途中で暖簾が出ているのを見かけたので、しばらくして満を持して訪れることに。
メニューは中華そば、と肉中華、辛口油そば、と各大盛りと丸の内メニューマイナスαといった感じ。
鶏そばはやはり姿を消していたが、鶏粥は持ち帰り含めて健在の様子。
基本の中華そばが500円になっており、これは従来よりも安い。
さて、一年振りに再開した中華そばは期待を裏切らないもの。
ほんのりピンク色をしたチャーシューが適度な歯応えを残しつつとても柔らかく、味もよい。
量は少し少なめに感じるがプリプリでシコシコ感のある硬めにあげた麺がおいしい。
その麺が泳ぐほどに丼になみなみと注がれた、脂のほとんど浮かばない黄金色に輝く透明のスープは、すっきりした飲み口ながらコクもしっかり感じることができる。
節系の酸味をほとんど感じずに、あくまでマイルド。
ほうれん草、なると、メンマ、ネギ、スライスした茹で卵の脇役達もそれぞれがおいしく、かつ全体として調和している。
やはり好きですねえ、僕はここの中華そば。
素直に営業再開を喜びたい。

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2006年7月27日

中華そば600円

しばらく店を閉めていた『麺なかの@千早』。
たまに様子を見に行くと、再開予定が延びたりしていて心配していたが、風の噂に営業を開始したらしい、しかも丸の内のメニューで、と聞いて、飛んで行ったらやはりやっていない。
何度か行って看板をよく見ると、営業時間が変わっていた。
平日は夜のみ。土日祝は昼のみという形態。
ならば、ということでタイミングを見計らって夜に参上した。
店の様子は、以前とまったく変わっておらず、中野の大将が一人で切り盛りしていることも変わらずだったが、鶏そばオンリーだったメニューの上には「中華そば」「肉中華」「辛口油そば」とだけ書かれた紙がペタリと貼られている。
ふと壁を見やると、鶏粥のメニューのみはまだ貼ってあったけど。
中華そばを注文。
丸の内店で最後に食べたのはもう約3年前にもなるが、頻繁に行く店ではなかったものの、僕がもっとも愛した中華そばのひとつであった。
その中華そばが目の前に。
鰹薫る、舌に胃にしみじみ染み渡るスープ。硬めにあげられたプリシコの麺。ちゃんと肉の味がするチャーシュー。脇を飾るほうれん草、なると、玉子、メンマ。陰ながらよい仕事をしている白葱の小口切り。
脇目もふらず食べ続け、最後の一滴までスープを飲み干して、満足。
鶏そばもよかったけど、やはりこの中華そばは傑作だと思う。
イオン千種にほど近く、このところこの高架下近辺も次々店が出来、にぎにぎしくなっている。一度是非。

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2005年10月14日

鶏そば(肉なし)700円

また半年ほど間が空いた。
メニューを見ると、(肉なし)700円や(具なし-ネギのみ)500円などが新たに設定されている。冷やしやそぼろそばなども始めていたようだ。
肉なしでいってみる。
黄身と白身に分けられた錦糸玉子、水菜系の葉っぱ、ネギ、そしてトリトリしたスープとプリシコ麺の取り合わせはOPEN当初とほぼ、というか何も変わっていないと思われ、店主の頑なさを感じさせる。
何度か食べると、やはりこれで完成されているようにも感じる。この組み合わせしかないと思えてきた。
そのシンプルなウマさは、さまざまなラーメンを食べ疲れたアナタの舌をリセットしてくれるかもしれない。
久々に丸の内の味も食べたくなった。変わっていないだろうか。

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2005年3月31日

鶏そば800円

半年ぶりぐらい。
途中一度、鶏粥は食べに来たのだけども。
久々の鶏そばは、鶏風味が濃厚になっているような。
食べてみるとしみじみうまいとは思うんだけども、たまに、でいいかなあ、とも思ってしまうのだよね。
値段の面が大きいとは思うのだけど。
4月半ばから土日昼営業(~15:00)にして、月曜定休にするみたい。

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2004年10月15日

鶏そば800円

ほぼ前回と変わらない内容で印象も同じ。
ランチ時で客ゼロだったが、この値段この場所では今のところ仕方ないかなあ。
美味いと思うのだけど、頻繁に繰り返して食べたくなるような中毒性を持つ物ではないかも。
たまに食べて納得、みたいな。
値段からしてもそんな感じになってしまう。

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2004年9月 9日

辛口油そば800円

丸の内でも食べたことがなかった油そばを。
甘辛いタレで和えられたそばに、鶏そばと共通の具が載る。
唐辛子もまぶされ辛いには辛い。
スープが付くし、量的にも思った程少なくはないが、やはり何か物足りない感が残る。
でも、丸の内ではこちらにハマっている人も多いぐらいの人気メニューのようだ。

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2004年9月 2日

鶏そば800円

麺なかの@丸の内の主人が新しく移ってきた新店。
真っ白な深めの器に黄身と白身を分けた錦糸玉子が目に鮮やか。
澄んだスープにプリシコの縮れ麺は「なかの」ならでは。
鶏肉と水菜系の葉っぱがアクセントになる。
あっさりしたスープはただただ美味く、静かに飲み干すしかない。
具材も上質だと思うが、もう一考あっても良いかも。

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