らーめん ぶぅ@錦3
| 住所 | 名古屋市中区錦3-15-12 タワービル1F |
| TEL | 052-963-5121 |
| 営業時間 | 11:30-24:00(水木金:-翌2:00) |
| 定休日 | 無休 |
| 開店日 | 2004.2.19 |
| 店のHP | http://www.ramen-boo.com/ |
| アクセス |
2007年4月27日
ごくうま醤油690円+大盛100円
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けいこに行こうと思ったら長蛇。じゃあ『やどかり家』で未食の中華そばでもと思ったが、こちらも満席。
こうなったら久々に麺屋横丁でも覗いてみようと行ってみるも、どの店にも全然そそられずそのまま出てきてしまった。
『小法師』で冷やしでも食べるかと向かうと、こちらも人が溢れている。いや、参った。
途方にくれふらふらと、TV塔の方にまわって行くと、『ぶぅ』の場所に「手打ちらーめん」とだけ書かれた大きなのぼりが。看板にもそれしか見当たらない。
はて、店が変わったかと入店してみると、入口にはいつものわかりにくい券売機。
メニュー構成がずいぶんと変わったが、『ぶぅ』であることには変わりないようだ。
「ペナルティのワッキーもおすすめ」と店長らしき人とともに写った写真に書かれた「ごくうま醤油」の食券を買う。他には、味噌、とんこつ、ぶぅラーメンなど。とんこつとぶぅラーメンは別なのね。
食券を渡す時に麺が選べる。平打ち・中太・細の3種類。
平打ちを選択して、大盛りにして100円追加料金を払う。
麺によっては茹で時間がかかる旨の表示があったが、それほど待たぬうちにらーめん登場。
2種類のチャーシューが2枚ずつ丼を覆う。
かなりペラペラのもので、これだったら1枚ずつでいいのでせめて倍の厚さにしてもらった方が満足感があるな。
麺は予想以上の平打ち。きしめんに近い平べったさに太さと薄さ。
懐かしのせたが屋のひらつけめんの麺を思い出したが、もっとペラペラした超平打ちである。
でもすずらん@渋谷とかのような弾力のあるものでもなく、ビラビラした食感。
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スープは「ごくうま」という言葉やメニューの写真からインパクト強めの味を想像していたが、主張が弱めのさらりとした味。タレの旨味もスープのボディも物足りない。
せっかくの面白い麺との絡みもいまひとつだ。
あとは、味付けメンマ2、3本に葱。
これで690円+100円は正直高いと感じざるを得ない。
自家製麺というトレンドも見据え、狙っている方向は悪くないと思うのだが、詰めが甘いといった感じ。
むつみ屋傘下のぶぅの公式ページを見ても、これらのメニューは載っておらず、栄店独自のことみたい。FCで縛りがゆるいのかな。
そういえば同僚から、江南店はなくなったと聞いた。
店を出ると、「無料券」のチラシが壁に貼られているのに気付いた。写メで撮って店員に見せれば、大盛りとか無料だったみたい。後の祭り。
2005年8月11日
ぶっかけたんたん麺490円
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この店は2度目。途中一度分かりにくい券売機に挫折して途中で出てきてしまった事がある。その券売機は健在。、いつも機械の前で呆然と立ちすくむ人が少なからずいる。
今日は炎天下の下、店前に掲げられた冷麺490円の看板にフラフラと誘われて入店。
ぶっかけたんたん麺とあるのがそれらしい。
器も麺もキリキリに冷やされていて、暑い中、それだけで嬉しいものがある。
ナッツ類が和えてあり、翠蓮の冷やしタンタン麺を一瞬思い浮かべるが、やはりあそこまで複雑な味ではない。
辛さも全然足りないけど、上にのせられた大根おろしがミスマッチのようで結構合っていて、少し多めのあさつきとともに冷麺ぽいあっさり感を引き立てている。
他に具らしい具は入っていないものの、490円なら全然オッケーじゃないでしょうか。
これで辛さを調節できれば、文句なし。
2004年3月 3日
らーめん590円+替え玉100円
むつみ屋の新展開店舗。
豚骨メイン魚出汁プラスのWスープということだ。
全体的にボリュームは少なめなので替え玉必須かな。
行者にんにくやらゆずやらばらのりやらちょっと珍しめのトッピングが目を引く。
ばらのりなどは食べる直前に振りかけてくれる。
あっさり系の豚骨だがそれなりに濃度もありなので、受け入れられやすいかも。
でもあまり面白くないなあ。