らーめん専科 正五郎@大須

住所 名古屋市中区大須2-25-33
TEL 052-212-0155
営業時間 11:00-24:00(日祝-22:00)
定休日 月曜
開店日 2003.12
店のHP
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2006年12月25日

味噌 ランチ500円


カウンター席狭いんだよなあ、ここ。まあ、店全体も狭いのではあるが。
体の大きい私としては、両隣との間に余裕がなく、満席のランチタイムとかは敬遠したいところではあるものの、このコストパフォーマンスに溢れたメニューを前にして、文句を言っている場合ではない。
このところつけ麺を食べることが多かったので、ラーメンは久々。味噌は約2年振りとなる。
麺硬め味濃いめで注文。トッピング券があったので、味玉をリクエスト。あーでも、ここ味玉半分デフォでついてるんだった。
麺硬めにすると、同じロットの中でも1~2分ほど早くあがってくる。
好みばっちりの茹で加減。やるねえ、兄さん。
開店当時、接客や店の雰囲気に文句をつけたコメントを書いたのだが、ここのところは気にならなくなった。
いや雰囲気が変わったわけではなく、相変わらずだらだらんとしてはいるのだが、きっちり仕事をしていることがわかったからだ。
満席の中、一人でこなしていることも多いのだが、焦ることなく確実にひとつひとつのことをこなしている。作る方だけでなく、もちろん丼をさげたり、トッピング券を配り歩いたり。
その雰囲気から最初誤解した面もあったが接客もけして悪くない。まあ、ニコニコ愛想がいいわけでもないのだが。
で、味噌ラーメン。味噌の味の濃さが、この家系スープと太麺にマッチ。
さらにスープを吸わせた海苔をライスに巻いて...。そりゃライスも進むってもの。
満足。

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2006年9月 4日

つけ麺500円+トッピングチャーシュー


今日はラーメンにしようかな、と思って訪れたのに、券売機を前にしてやはりつけ麺のボタンを押してしまう。ちょっとじわりと汗ばむ陽気でもあったしね。
普通だったら大盛にするところだが、細かい金が500円玉しかない。両替を頼むのもメンドウなので、そのままにして無料トッピング券を使ってチャーシュー増を選択。
ちょうどロットの変わり目のところだったので、麺ゆでをハナから待つことになったが、これが長いね結構。10分弱ぐらいは茹でていたような感じ。
昼時もなかばを過ぎて満席の客も少し捌けてきた店内、そうする間にもカウンターの中では一人で務めるお兄さんがあれこれと処理を続ける。空いた席の器を片付け、麺の在庫を確認し、具材を切り分け、途中茹で釜を確認して麺を捌き、スープの寸胴を移し替え、丼を用意し...、となかなか忙しいのだが、この一切がテキパキといった感じで行われるのではなく、だるだるなダウナー系の動作で行われるのだ。
これがこの店の特徴といってもいい。緩慢そうで、適当そうで、接客も感心しない、とみえて、その実ちゃんとやることはやっている、という印象である。
そんなことを思っているうちにつけ麺到着。
おおっ。大盛かと見紛うような盛りじゃないの。というか、完全に大盛よりも多いよね、これ。
いつもわしが大盛り頼むから間違えたかなあ。いやあ、結構結構。
ランチと特に銘打ってはいないものの、当然のようにライスも到着。今日の漬け物はメンマだよ、嬉しいね。
これが全部で500円とは、かなりの充実度満足度である。
麺をずるずるっと啜り、海苔をスープに浸してご飯を巻いて食べる。玉子と増量したチャーシューで箸休め。
ジャンクな味わいがプラスの方向性で感じられる、名古屋ラーメン屈指のワイルドランチであろう。

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2006年7月31日

つけめん 大盛600円


値打ちな価格でランチタイム人気の高い正五郎。
狭いカウンター席でギュウギュウ詰めになって食べなければならないことも多く、ガタイの大きな私にはツライところ。
店の混み具合を見てスルーしてしまうことも多いのだが、今日は2人連れの客が店を出るのを見計らってすかさず入店。...まあ、すぐ後から満席になってしまうわけだが。
つけめんの500円セールがすっかり定着している。100円の大盛券と共にチケット購入。
ランチタイムはさらに小さめの椀にてんこもりのライスと漬け物がつく。
トッピングサービス券を使うのを忘れて、シマッタ。使えばさらにお得。
つけ汁が若干ぬるめなのが残念だが、それ以外は概ね満足出来るつけ麺だ。
ゴリゴリした麺もイイ。
業務用豆板醤の風味が気に入らないので、一味唐辛子を途中で多めに加える。
さらに酢も投入して後口をさっぱりさせる。
食べて店を出るとき外の張り紙を見ると、つけめんがイチオシになっていた。ふむ、なるほど。

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2005年11月28日

ランチ(醤油)500円+海苔(トッピング券)


喉の調子が悪く声が出なかったので、声を出して注文しなくてもいいように食券制の店に行くことに。
ご無沙汰気味の『正五郎』を思い出す。
ランチタイムは狭いカウンターも満席。男ばっかし。
そういえば、何度もこの店で食べているがはっきり云って女性の姿を見かけたことがないような気がするのだが、気のせいか。
むさい男が肩寄せ合ってカウンターで啜るラーメンなのね、ここの魅力の一端は。
好評激お得のランチの食券を購入。ラーメンとライス・漬物のセットだ。
しまった、食券を渡すときに何味か申告せねばならない。しかも前回もらった無料トッピング券を使うには、何をトッピングするかをも申告せねばならない。
出ない声を振り絞るかのようにして「...醤油、海苔...」と伝え、硬さや濃さの好みを告げるのまでは今日のところは断念してカウンターの席と席の間にもぐりこむ。

海苔トッピングは計6枚。大判の海苔を豚骨醤油スープに沈め、脂と汁をたっぷり吸わせてライスの上に載せ、かき込む。これが家系でのひとつのお楽しみなのよね。
硬さ指定をしなかったが、まずまず好みの硬さの麺はゴリゴリと力強い。
おろしニンニクを少し加えるとさらにパワーアップ。
いやあ、500円は破格だねえ。ライスとトッピングが無料ということを考えると『万楽』よりも安いかも。
さらにトッピング券もらえたし。

余談ながら、すぐそばの『大須和樂』はリニューアルを理由に10月頭から休業中だが、いまだそのままの状態。復活が待たれる。

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2005年5月24日

つけ麺大盛600円

また、つけ麺500円セールやってる。
そのつもりで来たのではなかったのだけど、思わず券を買ってしまう。
勿論大盛100円券とともに。
なかなか見た目どおりの豪快な味でよろしい。
ジャンクなつけ麺、ガッチリ食べまショー。
途中で卓上の業務用トウバンジャンを入れるのだけど、これがイカニモな味なんで、ちょっとマイナス。
業務用トウバンジャンに負けちゃうんですね。
自家製とは云わんけども、なんかもうちょっと美味い辛味香辛料にならんかね。

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2005年1月12日

ランチ(味噌+ライス+漬け物)500円

最近は500円ランチが効いてか、なかなか盛況。
先回来たときにもらったトッピング券でチャーシュー増にしてもらっての味噌。
デフォでも海苔2、玉子半分入っているし、ライス漬物ついてこの値段は、このあたりではダントツ。
そういえば先回も味噌だっけと途中で思い出す。
ライスに合うという頭が働くんだろうね。
特別に味噌がうまいというわけでもないけど、でも決して悪くはない。
トウバンジャンを入れてちょうどいい具合に。

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2004年11月25日

ランチ(味噌+ライス+漬け物)500円

通常550円の醤油or塩or味噌の各種ラーメンにライスと漬け物がついて500円ポッキリ。
安いねえここは。
味噌はしっかりした味噌でご飯に合う。
スープに浸した海苔を巻いて食べるとなお良し。
相変わらずの店の雰囲気を気にしなければ満足。

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2004年8月18日

つけ麺大盛(期間限定価格)600円

5月一杯とか書いてあった特価が夏期限定価格に変更されてて、まだ500円。
今日のは好みより気持ち柔らかめ。
でもこの麺やっぱつけ麺向きだなあ。
もちもちと食べ応えアリ。

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2004年5月28日

つけ麺大盛(期間限定価格)600円

5月末までだったかの期間限定でつけ麺が100円引きだった。
そうとは知らずに頼んだが大盛りは丼山盛りに出てきてこの値段ならなかなかお得。
つけ汁はさほど甘みも酸味も強くなく普通のらーめんスープより気持ち濃いかなあというぐらいか。
卓上の酢を足すと、らしくなる。
麺は元来もちっとした太麺なのでつけ麺向きで食べ応えあり。

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2004年4月 9日

醤油大盛+味玉700円

西大須交差点角で結構目立つ場所だが、昼時はあまり混んでいない。
駐車とかもしずらいしなあ。
夜の様子はどうなんだろうか。
家系チックなラーメンを気負わずに食べるには悪くない店だと思うんだけどなあ。

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2004年3月 2日

醤油550円

脂多め、麺硬めオプションで頼んでみる。
ダランとした店内の雰囲気は相変わらずだけども、出てくるものは悪くない。
らーめんのイメージからはもすこし活気が欲しいなあ。

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2004年1月20日

ネギ塩650円

店の雰囲気は相変わらず。
そのせいでもないだろうけどあまり客入ってないなあ、悪い場所じゃないと思うんだけど。
味もそこそこ悪くないんだが。
塩はどんな感じになるのかと思っていたら、ネギ加えたせいもあるだろうけど家系というよりはネギいちラーメンの塩によく似たイメージ。
まあ、双方、元をたどれば「ラーメンショップ」に行き着くわけで、それも不思議からず。
多分、塩ダレが同じと言わないまでも良く似てるんだと思う。

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2003年12月23日

らーめん550円

ちょっと前まで『東麺坊』があった大須交差点角に「家系」らーめん登場。
k麺さん情報に寄ると「三太@浜松」の出身で「山岡家系」になるという。
海苔2枚に玉子半分、チャーシュー1枚。
ほうれん草ナシ。
ちょっとさっぱり目の食べやすい「家系」。
今日の所は接客(というか店の雰囲気)に問題アリ、だったけど、市中心部に近い場所で食べられる「家系」としては今のところ貴重かも。

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