喜多楽@東別院

住所 名古屋市中区橘1-28-6 近藤ビル1F
TEL 052-332-5515
営業時間 11:00-14:00,18:00-23:00(品切れ終了)
定休日 月曜
開店日 2001.4.20(2003.10.22移転)
店のHPhttp://blog.so-net.ne.jp/menya-kitara/
アクセスmapion
補足情報西区江川町より2003年秋に移転OPEN

2008年4月16日

鶏白湯 白エビつけ麺 ¥800+ランチご飯¥50

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諸々あって久々のラーメン。
ラーメン自体にはさほど飢餓感が募らなかったが、あちこちのブログやサイトにアップされているこのコラボ限定新作メニューだけは、黙って指をくわえて見ているのがつらかった。
あちらこちらでさんざん紹介ずみなので簡単に書いておくと、東京の『鏡花』と東海の『喜多楽』『白神』チームVS京都の『しゃかりき』と東海の『ぎんや』『晴レル屋』チームという構図で「東西つけ麺一本勝負」と銘打った共同メニューが開発され、4月1日から期間限定で提供が開始されているのだ。詳しくはこちら
「繊細エレガント系つけ麺」をテーマとした東軍のメニューが、この「鶏白湯 白エビつけ麺 」なのである。
一日限定20杯ということだが、発売開始以来連日の売り切れで夜の部までもたず、予約システムが導入されたほどの勢いだ。

ボヤボヤしてる間に提供開始から2週間が経過し、進化の過程でそろそろ麺が改訂されるとの情報をお店のブログから知った。
全粒粉使用となり、今より少し太いものになるとのことだが、現在の細麺の状態のものを是非是非食べておきたい、と慌てて駆けつける。

大盛は260gまでは同一料金とのこと。
大盛でお願いしたが、ある考えもあってランチのご飯も注文。
白い四角い皿に細めの麺がたっぷり盛られ、四すみにチャーシュー、海苔、メンマ、味玉の具材が配されており、マグカップ風の器に入ったつけ汁は見ただけで濃厚な鶏を実感させられる。
このビジュアルだけで、既にヤられる。
いそいそと麺をつまみ、ちょこっとつけ汁をつけてすすり込む。
ひんやりシコッと小気味良く想像通りの食感で、とろりと濃厚な鶏白湯とも良く絡む。
そのつけ汁は海老の風味はちょっとしたアクセント程度で、鶏の旨味のほうがガンガン迫ってくる。
ちょろっと付けたり、どっぷり付けたり、一緒に出されるゆず七味をパッと振りかけたり、といろんな食べ方で楽しむうちに、見る見る麺がなくなっていく。
最後は、少しずつ残した具材と3分の2ほど残したご飯をつけ汁に投入し、簡易雑炊状態にして平らげる。
さすがに塩分濃度がちょっときつめになったが、うまいのなんの。
スープ割をお願いすることもできるようなので、そちらで楽しむのもよし。

期待通りのかなり満足度が高いメニューで、麺が変化したバージョンを食べるのが、今から楽しみである。

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2008年3月 6日

味噌ラーメン750円+ランチご飯50円+味玉サービス券


このところデビルに心を奪われがちだった喜多楽。
とはいえ他の多彩なメニューのどれもがレベルが高いので、そっち方面もちらちら気になりつつというところはあったのだが、デビルの提供がひとまず終了して、これで晴れて通常メニューを安心して注文できるようになった。
冬季限定の味噌を食べなくちゃとずっと思っていたのだが、しかしながら、またまた気になる他店とのコラボ企画による新メニューの予告があったり、人気TV番組への出演を近々に控えているとあって、こりゃ早めに行っておかないと食べ損ねる! と慌てて訪問。

一年ちょい振りの味噌に味玉をプラス。
ここの味噌はかなり僕の好みにはまっていて、名古屋界隈で食べられる味噌らーめんの中でも一、二を争うと思っている。
その割に回数食べてないんだけどもいつも満足度は高く、今回もある程度構えて(期待して)臨んだのだが、その期待をあっさり超えるおいしさで応えてくれた。
濃すぎず薄すぎずのしつこ過ぎない味噌のバランスがとても好きだ。

今年は早めに終えるかもと迷ってみえることがブログにも書いてあったので、気になる方はお早めに~。
しかし、今日の昼はいつにも増して「今昔支那そば」の注文ばかりだったような気が。

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2008年2月14日

☆黒神(デビル)☆ [裏メニュー]750円


ここしばらく昼飯時間帯にちょくちょく覗きに行ったのだが、いつに増して混雑の度合いが高くなってるような気がするのだが、デビル効果だろうか、はたまた店主のブログ効果だろうか。
時間的にキツイのでパスしてしまっていたのだが、今日はわずかな空席を見つけたのですかさず入店。
冷え込むし、そろそろ季節も終わりかけているので味噌でも、と考えていたのだが、カウンターに座って注文を聞かれる段になり、何故か口から出たのは「デビル」の一言。
やはり人心を惑わせる魔力があるのであろう。
極太麺バージョンを食べていなかったからでもあるが、今はこちらの麺だけに統一されている。
他にもデビルのオーダーが幾つか入っているようで、ある程度の待ち時間を覚悟する。
見るともなしに見ていると、やはりオペレーションの流れを寸断させてしまっているような...。
といってもさすが店主の手際はバツグンにいいので、客としてはさほど気にならないんだけど。

それなりに待って、デビル登場。
例によって、さっそく混ぜ合わす。
プリッとしてゴリンと歯応えのある極太麺がウマイ。
トッピング等は前回と変わらずで、タレ・脂の程良いバランスで、ガンガン食べさせる。
前回の通常の太麺のバージョンも個人的には好きだったので甲乙付けがたい。
夢中で食べ続け過ぎて、カレーペーストの存在を終盤まで忘れてしまっていたのが痛い。
ふと気付くとカウンターの上にポツン。慌てて投入。
このスパイシーなペーストがデビルの決め手といえるので早い段階で入れるべき。(まあ、好き好きですが)

店主のブログによると、2月中にはいったん終了してしまうとのこと。
また食べたくなる時も来るであろうが、とりあえず今は満足した。
これで、味噌や坦々麺や今昔を心おきなく食べられるぞ。......ってまた限定が始まったりするんでしょ。

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2008年1月10日

☆黒神(デビル)☆ [裏メニュー]750円


ああ、やっと食べることができた。
昨年末12月中旬から、店主のブログ読者限定ということで提供されている、メニューに載っていないメニューつまり裏メニューがこのデビルだ。
ブログ読者限定ということだが、別に「ブログ読みました」とか合い言葉を言う必要はなく、「デビルください」とか「デビルありますか」で、普通にオーダーとしては通る。
ただこのメニューを開発したいきさつや店主の意気込みが書かれた記事ぐらいには是非目を通しておいて欲しいと思う。

いささか手間のかかるメニューであろうことは想像がついたので、混雑時のランチタイムに注文するのはと少し躊躇していたのだが、オッケーサインが出たようなので満を持して昼時に伺う。
すると店前10名ほどの行列に愕然。
一度通り過ぎるが、少しぶらぶらして気を取り直して戻ると三名ほどになっていたのですかさず並ぶ。
席に案内されてからもしばらく待つことになるが、明らかに他の通常メニューに比べて手数がかかっており、いささか恐縮する。
そして目の前に登場。

いやあ、このビジュアル。
そそられますなあ。

見ての通りのまぜそばである。
キャベツもやしの野菜に、肉厚の炙りチャーシュー、メンマ、肉みそ、揚げにんにく等の具材に真ん中に置かれた卵黄が鮮やかに映える。
それらと伸びやかな平打ち麺とタレと脂をかき混ぜかき混ぜ、喰らう喰らう喰らう。
この店らしい手ざわりの良い味わいだが、思ったよりジャンクな風味もあり、上品なだけでない魅力を感じる。
そして別添のカレーペーストを途中で加えることでさらに味に広がりが出てくる。
麺は二玉分近くあるので、当然ボリュームも満点。
油そば系にありがちな汁気がないことによる物足りなさを感じることもなく、最後まで楽しんで食べることができた。
さらに極太麺でのバージョン、二種の麺での相盛りもスタンバイ、また食べたいという気持ちが食べた直後からむくむくと。
満足したまま店を後にする。

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2007年12月12日

特製塩らあめん850円


季節限定等のイレギュラーメニューがとてもレベルが高いので、ついつい訪れるとそちらを頼みがちになってしまうのだが、基本メニューをしばらく食べていなかった喜多楽。
味を完全に忘れてしまわないうちにと、3年半ぶりとなる塩を特製で。
特製はチャーシューが二枚増え、味玉がつく。
200円UPも妥当なところ...だが、あれ全体に50円値上がってるのね。
しっかり厚みのある巻チャーシューはしっとり柔らかく程よく味がついており、味玉はまるっと一個で黄身はとろりとしていて、どちらも食べ応えあり。
よく半分に切っていない玉子を食べにくいとして遠ざける評価を目にするが、個人的にはかぶりつく感じが好きですね。逆に半分に切ってある方が食べにくく感じる時でさえある。(黄身がポロンと落っこっちゃったり)
魚介が適度に香る淡い白湯スープと縮れ麺の相性も抜群で、振りかけられたゴマのアクセントも活きている。
クリアな塩の味を結構ストレートに感じたが、塩分が高いという印象はさほど持たなかった。
次はもっと久々の醤油も食べたいが、味噌も始まってるしなあ...。

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2007年9月 8日

スープカレーヌードル850円


久々に喜多楽の味が味わいたくなった。
結構間が空いている。おや、今年初だ。
久々にデフォルトの塩にしようか、夏季限定の冷麺2種のどちらかにしようか、それとも夏のうちにつけめんを食べておこうか、迷いつつ決められないままカウンターに座ると、「店長のきまぐれメニュー」と書かれた張り紙が目に入る。
一日限定20食にて「スープカレーヌードル」復活とのこと。
好評だった前作をアレンジをして少しお安く提供とある。
確かに2年前に食べたここのスープカリーそばは、かなりのヒットだった。
そこでふと気付く。
今朝の朝刊のラテ欄でCBCの「晴れドキ」でカレーラーメン特集をやるのを見つけたのであった。
どこを取り上げるのだろう、と思っていたのだが、ひょっとして。
帰って録画をチェックしたところ、正解であった。(残り二店は晴レル屋とらうめん風)
はからずも放映直後に食べたことになるが、限定数にはまだ達していなかったようで、すんなり注文が通る。
(あっ! TV見て来た客だと思われたのでは! ...いいけど。)
さて出てきた丼は、記憶にある前回のものとほぼ近い。
チャーシューの感じが少し違うぐらいかな。
澄んだサッパリスープに中央の各種スパイスを混合したカレーミンチを溶きながら食べ進める。
「台湾らーめん本山」方式ともいえる。
程よくスパイシーな辛味は爽やかさを感じさせる。
プリッとした多加水麺も喉ごしよく、見た目も含め全体的に質の高い一品である。
前回食べた時の記憶に比べると、何かしらほんの少し欠けたものがあるような気もするのだが、どうしてかはわからない。記憶は1~2割増しするからねえ。
とにかく魅力的ならーめんである。未食の方は是非。

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2006年12月27日

今昔支那そば700円+味玉


この店の無化調をうたう人気メニューといえば「今昔支那そば」である。
この店に訪れるたびに、必ず誰かが頼んでいるのを耳にする。
僕は、移転当初に食べたきりなので3年振りということになる。
というのも、個人的には数ある喜多楽のメニューの中でもそれほど感心しなかったからだ。事前の評判があまりにも高く、拍子抜けしたというのもあるかもしれない。
そろそろもう一度試してみようという気になっていたので、注文。無料トッピング券があったので、味玉を追加する。
結論から云うと、前回の評価はあっさり覆された。
前回感じたスープの若干のえぐみは、今回微塵も感じず、あっさりながらもマイルドな口あたり。すっと入っていくが、厚みを感じる飲み口。
ストレートな細麺とのバランスもよく、具材の配置の見た目もばっちり。
こりゃうまいね。
やはり、実力店のメニューの場合、一度食べて疑問が残ったものでも、もう一度食べてみる価値は十分にあるなと再認識した。

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2006年11月15日

味噌らぁめん750円+ごはん50円(ランチ)


ずいぶんと久しぶりになってしまった喜多楽。
今年の夏はつけ麺をもっと食べようと思っていたのにもう終わってしまった。
店まで行っても満席のことが多く、短いランチタイムではスルーしてしまうことが多いからなんだけど。
今日は結構、空きがある。
久々に醤油とか食べたい感覚があったのだけど、大好きな冬限定の味噌が始まっていたので誘惑にまけてそれを。
巷には味噌辛さを感じる尖った味噌ラーメンも多いのだが、濃過ぎず、また薄過ぎず、ちょうどいい塩梅。でもしっかり味噌が生きている。じわりとうまい。
麺は硬めで存在感があり、ネギともやしは多過ぎず適度な量で、食感をサポート。
ちゃあしゅうも上質で、すべてにおいて申し分なし。
僕にとってかなり満足度の高い味噌らーめんである。
卓上の壺のピリ辛メンマをご飯に添えて、これがまた味噌スープに合うのだよなあ。
麺友会企画の「丼米」メニューも始まっていたが、これで充分ドンマイだ。

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2006年5月 2日

つけ麺大盛800円


結構ご無沙汰。
昼時、結構満席なのでスルーしてしまったことが何度か。今日は、カウンターに空きをみつけたので、そのまま入店。
つけ麺が夏期メニューとして再開したらしい。今年の麺はひと味違うらしい、との情報があったので、それを注文。
大盛(+100円)で、さらに麺を楽しむことに。
店内表示によれば「春豊の石臼挽き麺」ということのようだ。
全粒粉なのか、少し茶色がかったエッジの立った中太麺が丼にたっぷり盛られてやってきた。
まずはそのまま一口。
もちっとした感じとは別の硬質な弾力が新鮮。ツルッと唇を滑り、鼻の奥に香りを感じさせ、ほの甘い感触を舌に残し、喉の奥に消えていく。
これは楽しめる麺だ。
つけ汁は、濃度は薄いが味はしっかり濃い。脂は控えめで魚粉が最初味を引っ張っていくが、最後までぼやけることはない。
トッピングは、チャーシュー1、メンマ、なると、海苔と控えめだが、麺が主役のこのメニューには充分であろう。
さらに麺を中心に据えた「ざる」バージョンもあるようで、次回はそれも楽しみたい。

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2005年10月12日

スープカリーそば900円


"めんとも"お題目ラーメン『四季彩』の一品。
サラッとしたスープの中央に15種のスパイスをミックスしたというカレーミンチが載り、周りを角煮風のボリュームあるチャーシュー(炙り目付き)、ジャガイモ、ニンジン、インゲン、玉子が彩る。
スープはしっかり辛いが、口の中が辛くてたまらないという感じではなく爽やかな辛さ。しかし、スパイスの効果でじわじわと汗が滴ること間違いなし。
麺はセモリナ粉でも入っているのだろうか、なんだかパスタっぽいと感じるのは気のせいか。アルデンテで食感良し。
これはちょっと今まで食べたカレーラーメンとは一味も二味も違う。
カレー系のものを食べるとライスが欲しくなるものだが、このカリーそばはご飯なくてもいいや。
洋食ぽいけど、スープを飲むとしっかりラーメンだとわかるし、一杯のラーメンとして成立していると思う。
欲を言えば野菜類にもうほんの少しだけ火が通っていればいいのにとも思うけど、これぐらい歯堪えがあってもいいのかも知れない。グラッセじゃないんであれば。

喜多楽は昨年のカレーも食べた。ジャンクな感じも漂う一品だったが、今回は一転して気品溢れるメニューとなった。
見た目よし、食べてよしで900円分はしっかり楽しめる。
技ありの一品。
一度お試しあれ。

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2005年9月17日

坦々麺800円+ランチいなり50円


新メニュー。
この店ならではの端整な坦々麺。
しっかり胡麻の風味があり、程よい辛さが爽やか。
ミンチでコクが増しており、いんげんやたけのこのトッピングが、食感にアクセントを加えている。
なかなか技ありの一杯。
というか、かなりうまい坦々麺ではないかと。

冬恒例の味噌も始まっている。
ただつけ麺は9月一杯で、来夏までやらないらしい。麺変えたバージョン食べてないのにー。

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2005年3月19日

味噌750円

久々に醤油でもと思って出かけるも、メニューを見てやはり味噌に惹かれる。
ここの味噌はじんわりしていて割と好き。
疲れた胃にも優しく染み渡る感じ。
少し高いけども、まあいいか。

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2004年12月18日

華麗なcheekラーメン+ランチライス900円

誤解を恐れずに云えば、原則的にカップヌードルカレーの味ですな。
(どこかで「どん兵衛カレーの味」と書いていた人もいたけど。
)シャキシャキした刻み玉ねぎや腰があまりない平打ち麺等、それを意識している節もあり、それはそれで悪くない。
ただカップヌードルの方がコクを感じるのは、こちらの舌が毒されてるせいなんだろうか。
チャーシューを揚げたカツが非常にcheepないい味になっていて、これが全体を引き締めるポイントになっている。
でもまあ、値段がねえ。

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2004年8月 6日

特製つけ麺900円

冷やしの味噌を狙って行ったのだが、ナントもう終了していた。
7月一杯だっけ?仕方なくちょっと迷ってつけ麺に。
おいしくないとは思わないが、スープ割できない事を思い合わせてもなんとなく満ち足りない。
前回つけ麺食べたときに、後半単調になるので特製にしてアクセントを加えようと思って、今回実行したのだが、うーん、どんなもんかなあ。

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2004年7月14日

涼麺潮750円

なんか具でゴチャゴチャしてそうだなあと実はあまり期待していなかったのだが、思いのほか良かった。
確かに具沢山だがひとつひとつに色んな愉しみがあり、全体としてもさっぱりした味わい深いスープの中で融和していると思う。

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2004年6月 3日

塩大盛り700円

ここの麺の茹で時間は短いね。
1分ぐらいじゃないかな。
塩はスープの煮干系の味がある種の苦味に感じるほどストレートに伝わってくる。
醤油の方がその点まろやかかも。

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2004年4月10日

鯛そば潮仕立て750円

思ったより鯛はあまり感じない。さっぱりおいしく食べられるけれど、あとに残らないなあ。

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鯛そば潮仕立て750円

思ったより鯛はあまり感じない。
さっぱりおいしく食べられるけれど、あとに残らないなあ。

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2004年2月20日

冬期限定味噌750円+大盛トッピング券

麺のせいかこの店のメニューの中でも最もボリュームを感じる。
アクセントににんにくチップも入っているようだ。
少し風邪気味というこちらの体調をしっかり支えてくれる感じ。
もっともその分微妙な味わいを感じにくくなってたわけだけど。

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2004年1月29日

つけ麺大盛800円

ここでつけ麺は初めて。
最初にブワァッとカツオの風味が前面に来る。
酸味・甘味は左程強くなく、基本の醤油と同じベースのつけ汁。
麺は平打ちの縮れで、水で締めてあることでシコシコ感が増していて美味い。
カツオ風味に慣れて来ると後半少し単調に感じるので、特製などにして具材でアクセントを増やした方が良いかも。
スープ割は出来ないようだが、このつけ汁そのままではダシ辛く、飲むにはツライのでつけ麺としての満足感に乏しい。

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2003年12月25日

醤油大盛700円

大盛にしてみる。
丼も一回り大きくなってるみたいでスープも増量されていて、たっぷり味わえる。
醤油を食べるのは2年振りぐらいだが、塩より好きかも。
寒いときには染みいる感じのスープで満足度高し。
ただ、飲んだ後、しばらく喉が渇く感が残るのが難かな。

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2003年11月19日

冬期限定味噌750円+ランチおにぎり50円

11月から始まった冬期限定。
昨年までも評判がいいということだったが、初食。
専用のものなのかな、プリ・シコ・モチの三拍子揃った太麺が濃すぎず辛すぎずの味噌スープといいバランス。
トッピングは他と共通のチャーシューとメンマにネギともやしがプラスされて、奇をてらった味噌ではなく誰もが納得出来る噂に違わぬ旨い味噌ラーメンといえよう。

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2003年10月30日

塩らぁめん600円+ランチおにぎり50円

西区の時はなかなか行けなかったり、たまたま行って品切れだったり相性が悪く、ほとんど2年振りぐらいに食べた塩だけど、さすが定評ある味といった感じ。
麺とスープのバランスがいいし、チャーシューも実にいい出来。
今昔支那そばよりやはりこちらの方が好みかな。

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2003年10月23日

今昔支那そば(煮玉子付)750円

22日移転再オープン。
少し引っ込んだ感じのシックな造りの店が、通りに面した外光がたくさん入る明るい感じの店になった。
僕としてはどうしても名古屋の西半分は行動範囲外になってしまうので、行きやすい場所に来てくれて有難い。
基本のメニューは変わらずのようで、既にファンが定着している味を改めて味わえる。
「支那そば」を食べるのは初。
思っていたより基本に忠実な味なんだなあ。
そういう意味では拍子抜け。
今日は少し魚の方が強かったかも知れない。
しかしながら、後口の良さはさすが。

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2001年12月29日

醤油特製800円

(西区時代)
(2001年11月~2002年2月の間はコメントを記録していません。)

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2001年9月12日

塩らぁ麺+味付玉子700円

(西区時代)
課題店であったが、なかなか来られなかった。期待にまずまず応えてくれた。
ライトな塩とんこつ風の味わい。出汁の風味もよく感じられる。
次は醤油を是非。

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