白水@本町通[閉店]
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| 開店日 | 2003.10.10 |
| 情報 | 閉店しています。2005.03確認。 |
2005年3月15日
中華そば650円
なんとカウンター満席。
奥の座敷にも人が。
こんな状況、久しぶりに見たなあ。
前回メニューを見た時から、カレー南蛮食べたいなあ、と思うも、手間かかるみたいだし、次々客が入ってくる状況だったので、今日は遠慮して再び中華そばで。
先回に比べると、濃厚さは控えめ。
その分、最初にガンと来るインパクトはないが、食べ進むうちにじわりと旨味が広がる。
魚主導気味かなあ、と思う内に、いや動物も....、と思い直し、いやいやこれはどこにもない味だなあ、実に、と感心する。
チャーシューも、脂身のない部位でこれほど美味いのは見事。
麺は、今日は少し弾力はなかった。
代わりといってはなんだが、伸びやかさのある感じで悪くない。
茹で時間は恐ろしく短いんだけど。
うーん、まだまだいろいろありそう。
これだから目が離せない。
(とか言っていたら、結局この時が食べ納めになってしまった感じ。
またどこかで食べたいなあ。
)
2005年3月 9日
中華そば650円
2月一杯で約1年間、この店を任されてきた和食出身の店長が退かれた。
数日の間を空けて、オーナーでもある以前の大将が営業を再開したという。
胸ときめかせて行ってみる。
店を入った瞬間、この1年間と場の空気が違うのがわかる。
毎週のように通っていたあの頃の懐かしい雰囲気。
『白水』が帰ってきた。
中華そばは従来のような、醤油・塩の区別はない。
あえていえばその中間のような感じ。
一口、濃厚なスープに顔がニヤけてしまう。
ガツンなんて言葉では言い表せない。
グワンと来る感じ。
麺はツヤ、弾力申し分なし。
口に頬張って楽しくなる麺。
メンマは従来の白水=けいこのようなコリコリ感を打ち出したのとは違うタイプ。
肉はハムっぽいちょっと薫した風味を感じるもので、この濃厚なスープに合っている。
満足。
至福。
麺の量は230gぐらいとのこと。
やはりこれぐらいは食べたいなあ。
食べて店を出た後で、ゲフーとなった時に美味い感覚が甦ってくる食べ物は数少ない。
ここの中華そばはその数少ない一つである。
2005年1月 8日
塩(大盛)900円
昨年末、何度か通りかかって昼シャッター閉まってたので、もうやってないのかと思っていたのだけども、まだやってるはずとのことで行ってみる。
今日は開いてました。
和食の達人、独りでの営業。
塩を大盛りで注文。
最近、量に不満があるので念のための処置。
出てきたのを見ると、大盛りにしても初期の通常にも満たないかも。
うーん。
味は、ここのところの感じと大差ない。
好きな味だし、ああやっぱうまいとも思う。
しかしながら、どうしても熱狂していたあの頃の味に届かない。
それはひょっとしたら味ではなく、作り手の「思い」なのかもしれないが。
店全体を包む雰囲気も含め、やはり別の店になったということなのだろう。
2004年10月18日
塩850円
久々。
今までで一番間隔が開いた。
ここのところの感じとほぼ同じ感想。
美味いし僕の好きなラーメンに間違いないが、850円という値段に対して満足感が伴わない。
ボリュームの面でも特にそう感じるのは、ら・けいこのせいでもあるだろう。
もちろんあそこまで量がある必要はないのだが、丼に溢れんばかりというのが、僕の白水に対するイメージだったので。
2004年8月 9日
味噌950円
久々の味噌。
作り手が変わってからだと初だなあ。
まろやか味噌にざっと炒めたもやしが載る程度で、以前の具沢山という感じはない。
そういう意味では950円という値段が微妙だが、味そのものは無問題。
2004年7月30日
塩850円
今日のは満足。
暑い日だったが、熱い丼をかかえ汗をダラダラ流しながらでも美味いと感じられるラーメンって実はあまりないかも。
その意味でも合格点。
2004年6月28日
塩850円
少し間を空けてみた。
あれこれ書き始めると繰り言みたいになってしまうので、感想だけ簡単に書くと、年明けしばらくまで僕が熱狂したように取り付かれていたあのお店はもう無くなってしまったんだなあ、と改めて認識しなおしたということ。
同じ店名の、似た中華そばを出す別のお店として、捉え直していこうと思う。
2004年5月27日
中華そば850円
うーん、普通においしいレベルかなあ。
人によっては値段との判断で見切りをつけるかも知れない。
他にこのタイプのらーめんを食べられるところがないので、僕は通っているけれども。
2004年5月11日
もりそば950円
昼時なかなか盛況。
そのせいか麺切れして、製麺室に入って製麺し始めた。
こんな打ちたてを食べるのは初めてかなあ。
惜しむらくはほんの少し茹ですぎ。
おやっさんもそれに気づいて謝罪があったけど、つやも弾力も他所に比べればOK。
それよりもつけ汁の濃さ(塩辛さ)に閉口。
煮詰まり過ぎでは。
チャーシューやメンマもなんかほとんど醤油漬けみたいになって味も何も。
そこが残念。
スープ割してやっと一息ついたって感じ。
2004年4月23日
塩850円
つけ麺を久々に頼もうと思うのだが、あの濃厚な出汁を味わいたくてついついスープのあるメニューにしてしまう。
まあ、何のかんのいっても、この近辺ではなかなか他で味わえないタイプのスープだからなあ。
2004年4月 5日
塩850円
行くたびに変化のあった数ヶ月前と比べて、作り手が変わって2月ほど経過し、ほぼ安定したようだ。
しっかり美味いレベルなのでそのこと自体に文句はないが、自分としては以前の入れ込んでいた時期には毎回行くたびにどうなっているのかわからないという緊張感と期待感が占める部分が大きかったかもと感じなくもない。
そのせいか、850円という値段が高く感じるようになってしまっているのも事実。
以前はうまくすれば食べられるかもしれない至福のらーめんの可能性に金を払っていたのかもしれない。
現在は安定している分、振り幅が大きくなさそうで、その可能性のプラスαが見えてこないからだろう。
などと愚にもつかないことを書いてみる。
2004年3月23日
中華そば850円
チャーシューの食感が少しずつ変わってきているような気が。
以前のような食いちぎるような感じも良かったけど、今日のような少しホロっと感が混じった感じもそこそこ良い。
全体としてはまずまず好調。
ほんのちょっとネギ多すぎってぐらいかなあ。
バランスとして。
2004年3月13日
塩850円
少し間を空けた。
脂のバランス、出汁の出具合、麺の茹で、どれをとっても合格点。
エラソーなようだが、ここ一ヶ月のように、以前の味を知る者にとって失望するような出来ではなかった。
この調子ならOKなんでは。
2004年2月26日
中華そば850円
職人さん一人きりでの営業は、手際はそつなくテキパキとこなしていて危なげないのだが、出てきた中華そばは何か物足りない。
基本要素としては変わってないと思うんだけど、少なくともわぁわぁ騒いでいた頃の中華そばと比べると輝きが失われている感じがする。
それが何かははっきり言って良く判らない。
ひとつだけ云えるのは、メンマの切り方が太くなってたけどあまり良くない。
こうなると途端に、好調時には全く気にならなかった値段が気にかかるなぁ。
2004年2月19日
塩そば850円
近くでの飲み会の帰りに数人で訪れた。
夜は初めてになる。
今日も前回と同じコンビ。
しばらくはこの和食の職人さんの手になるそばとなるようだ。
何分飲んだ後なので詳細を語るのは避けるが、まあ無難な一杯だったとは思う。
同行者の評価もまずまずといったところかな。
2004年2月13日
もりそば950円
主人の姿は見えず、先日より入っている職人の方と新顔のフロアのおばさんのコンビ。
今日は結構客が入っていたが、さすが手際自体は悪くなく、順に注文をこなしていたが、出てきたもりそばには、ちょっと苦言。
麺はゆるく、つけ汁は酸味過多でタレの味しかしない。
先月末の再開後ぐらいからつけ汁は鉄鍋みたいので温めて出されるようになっているのだが、せっかくの趣向もこれではピンと来ない。
麺がゆる過ぎたのが、もりそばとしては致命的だったなあ。
これは今までのものと同列には論じられない。
次に期待。
2004年2月 9日
塩そば850円
チャーシューはまた以前の巻タイプに戻った。
やっぱこっちの方が僕はいいなあ。
今日は濃厚さはほどほどで、さっぱり感が残った。
旨味としてはしっかりあるものの、しつこく迫ってこないという感じかな。
余韻を残すのではなく後離れの良い風味というか。
しかし、一定のものを提供しようというのとは別の部分で動いているお店だということが、ようやくというか重々判った。
それを楽しみに思えない客にはツライかも。
2004年2月 2日
味噌950円
凄く濃厚。
というか超こってりタイプに今日はなっている。
ちょっとどうかと思うぐらい脂分が多く、ボリューム満点も手伝って少し食べあぐねる。
といいつつ結局全部食べてしまうのだが。
2004年1月30日
中華そば850円
昼営業が復活してるとの書き込みをみて早速。
正直禁断症状が出かけていたほどなのでファンとしてはウレシイ。
味の変更を前提に試行錯誤中との情報もあったが、今日の所は従来の基本線と大きく変わっていないように思った。
目立つ所といえば、チャーシューが少し小ぶりになって部位の違う2枚が入っていたということか。
小ぶりとはいえあくまで今までと比べての話で、充分な大きさではある。
玉子は固まりかけの茹で玉子。
麺は太麺と平麺から選ばせてもらえ、平麺をお願いした。
で、結論をいうと大満足。
魚系がどう、動物系がどう、などということはどうでも良くなるような渾然一体となった豊饒でまろやかでなおかつ力強いスープの旨味に、喉ごしが良く伸びのいい平麺が絡み、もうノックアウト。
改めて惚れ直したといった所だ。
2004年1月13日
塩そば850円
今日は脂少なめで魚系出汁若干強めのパターン。
仕込みによっても違うのだろうが、鍋からスープをすくう作り手の加減でも結構左右されるかも。
濃いのは受けが悪いのでやめたとか、いやいややはり濃いのに戻すのだとか様々なウワサが耳に入って来るのだが、実際のところは食べてみないと分からない『白水』流といったところか。
麺はかなり太かった。
それも好むところではあるが、以前の全粒粉の細麺もたまには食べたいなあ。
2004年1月 7日
中華そば850円
ここんとこ脂多め濃厚の印象が強かったけども、今日はさっぱり感が強い。
あっさりというのともまた違うのだけれども。
全体的にまろやかな印象。
それだけにパンチ力にはかける感もあるが、飽きない味かも。
仕様は大分固まってきてはいるようなので、あとはこちらの体調とか感じ方の問題もあるかも。
2003年12月26日
もりそば850円
久々のもりそば。
あれ、そういえば850円になってる。
ランチ価格かな。
(次の時見るとやっぱ950円になってたけど。
)相変わらず好調。
熱々のつけ汁の脂は多めで、麺を絡めると最初のうち油そばを喰ってるかのような感じもあり面白い。
後半、スダチを一絞りしてさっぱりさせるのも良い。
今日のチャーシューは少し硬めだが、とにかく麺で食べさせる。
旨味も詰まっていて、満足満腹。
2003年12月22日
中華そば850円
今日のスープは、どの出汁が突出ということもなく、渾然一体となった旨味が充分に出ていて、脂の加減も多すぎず程よく、かなりの出来。
若干麺上げのタイミングが遅れたか気持ち柔らかめだったが、許容範囲。
いやあしかし、一番最初に食べた、「鴨南蛮」のようと評した中華そばとはかなり隔たりがあるなあ。
あの頃のもそれなりに良かったとは思うんだけど、凄味が違う。
今日は先日のハズした時と同じ作り手だったけども、大将が付ききりで指導していた様子が興味深かった。
2003年12月12日
塩そば850円
先回の塩に比べると、かなり濃厚なスープ。
脂がかなり多めということもあり、動物系を強く感じる。
もちろん魚出汁も頑張ってはいるが、味が薄めの分、あまり引き立ってこない感じ。
しかしながら、失望した前回の事を思えば、すべてにおいて及第点を軽くクリア。
何より満足/満腹感がまるで違う。
今日は手書きの昼メニューにコメントが色々書いてあって(味の調節は可だが、脂の多少のオーダーは出来ないとか、麺の硬さの調節も応じられないとか、丼を仲間内で回して食べないでとか)、興味深かった。
2003年12月 8日
中華そば850円
ここまでこの店でほとんどハズレを引いて来なかったが、今日はちょっと…。
魚系があまり出ておらず動物系の雑味ばかり目立つちょっと野暮ったい感じのスープになってしまっている。
さらに麺の茹で加減も甘く、おまけにチャーシューもしっかり火が通っておらず、量も少なめ(丼半分ちょっとぐらい)ときては、失望感は大きい。
今日は初回以来の大将の不在の時にあたったのだが、そのせいなのだろうか。
2003年12月 2日
味噌950円
丼の中にぎっしり麺と具が詰まっていてこれでもかというボリューム。
さらに熱々。
前回の時よりも脂多めになった分、後半少しキツかったが完食。
味噌のコクも充分で、温玉との相性も良。
途中で黄身を少し麺や具に絡めて食べるのもいい感じ。
チャーシュー1枚の他、細切れが野菜炒めの中にも入っているようだ。
辛味も程よく効かせてあって手抜かりはない。
2003年11月26日
もりそば950円
TV(ウルたま)出演後初。
左程混んではいないという話も聞いていたのだけれども、4人待ちとはいえ初めて待ちを経験。
でもすぐに空いていったけど。
もりそばの仕様は大体固まったのかな。
でもチャーシューはかなり柔らかいものになって今日は燻はあまり感じなかった。
ちょっとあの付け汁の器の大きさは中途半端な気がする。
そのせいかスープ割を頼もうかなと思うのだけれど、なんとなく躊躇してしまう。
麺は相変わらず申し分なし。
至福。
2003年11月21日
塩そば850円
太麺か細麺か選択させてもらえたので、細麺でお願いする。
先回に比べると濃厚感が一歩後退であっさり感が強い。
でもそれが細麺(といってもコシがあるそこそこの太さの縮れ麺だが)とは相性がいい感じ。
たまたまなのか意図的なのかは不明。
チャーシューはやはり燻されているがいつもの大きいタイプ。
玉子はなんと温玉に。
これもいいねえ。
以上、今日の白水でした(笑)。
2003年11月18日
もりそば950円
付くのか付かないのかはっきりしなかった無料の五穀米の代わりに、ランチメニューが出来たという噂を確認。
3種類ほどのセットが出来ていた。
こんなに間をおかずに通っているのに、刻々と変化のある店のことだよ。
3度目のもりそばは、具の量が大幅に減少。
これで普通って言えば普通だけども。
チャーシューは燻して小さめに切られたものに変更(もりそばのみか?)。
少量になったつけ汁にはかなり脂が浮いているが、クドさは感じない。
麺は多分今までで最高。
色・ツヤ・弾力どれをとっても申し分のない最高の麺で口に入れるのが楽しくてしょうがない。
細かい部分で種々問題点がないわけではないのだが、この喜びを前にしては沈黙せざるを得ない。
2003年11月13日
塩そば850円
バカヤロウってぐらい旨い。
とりあえず前月食べた塩そばとはスープが格段にグレードアップ。
味は良くも薄いとすら感じていたスープから、各種旨みが溢れんばかりに濃厚でありつつ、クドさは微塵も感じないスープに変身。
麺やチャーシュー、メンマもそれぞれが主役を張れる内容でありつつ、丼の中で渾然一体となってまとまっている。
何でもないゆで玉子までが、これで過分がないと思えてしまう。
ちょっとホメ過ぎのようで面映ゆいのだが、食後の正直な感想なのでしょーがない。
まあ、いまハマっている人間の感想なので、少々さっぴいて読んで頂戴とexcuse。
2003年11月 7日
中華そば850円
薄味と感じた前回食べた中華そばより、味は濃いめになっているような感じ。
その濃さはタレの濃さではなく出汁の濃さなわけだけど。
麺は全粒粉の粒だった蕎麦風のものから、塩とかもりそばの麺に近いものに変更されていた。
聞くとやはり配合を変えたとのこと。
また変わるかも。
あの麺はあの麺で他所にないし、好きだったんでまたやって欲しいものである。
2003年11月 5日
味噌950円
さて味噌はいかに。
意外や、というか、炒め野菜が載るしっかりした味つけのある種王道タイプの味噌ラーメンであった。
麺はもちろん太めで、ボリュームたっぷり。
王道タイプといったが、薄味ではないものの、味噌がキツかったり脂がキツかったりするタイプの札幌ラーメン風ともまた違う。
この店の個性が良く出た味噌ラーメンだと思う。
2003年10月31日
もりそば950円
残る味噌を食べようと思っていそいそと出かけたら、「本日もりそばのみの提供」との張り紙。
ま、前回旨かったからいいやとそのまま入店。
スープが不調だったのかなあ。
問題点だったつけ汁溢れ問題は、具材を別皿にて提供という形で解決されていた。
その分具材自体のボリュームも増えたんじゃないだろうか。
厚焼き玉子3、メンマ、肉厚チャーシューに薬味としてカボス、唐辛子がその別皿の内容。
ランチはそれに五穀ご飯、煮物、漬け物盛り合わせが付き、麺はボリューム自由とくれば、腹に不満などあろう筈もない。
つけ汁は濃いめだがもちもちした太麺との絡みもよく、適度な脂と豊かなコクを感じ、カボスを加えることで酸味の調整も出来る。
ハイレベルなつけ麺だと思う。
うーん、満足、満腹、参りました。
2003年10月24日
もりそば950円
今度はもりそば。
もちもちしたつけ麺用の太麺は量を自由に指定出来るとのこと。
つけ汁は出汁が利いた少し濃いめの熱熱のものだが、器になみなみと注がれている上に具材がたっぷり入っているので、麺をつけると汁が溢れんばかりに。
(というか実際に溢れた。
)チャーシューは基本は前回のタイプのものだが、中心の骨はなくなっている。
王道ともいえるが、この辺りではなかなか味わえない味だと思う。
とにかく自家製麺が圧巻。
2003年10月22日
塩そば850円
先回の醤油に対して、塩そばの方は、焦がし葱油のトッピングのせいか、薄味に変わりはないものの、よりラーメンぽい。
麺も違うようだ。
チャーシューは真ん中に骨がある皮付きの巻きチャーシューに変わっていて少しビックリ。
歯ごたえを感じる肉肉しさを残した一品になっている。
ランチタイムは五穀米と漬け物、煮物のセットが付くようになっていた。
こうなると値段相応という感じで満足できる。
2003年10月15日
中華そば850円
10/10激戦区本町通にOPEN。
「全粒粉手打ち中華そば」とある。
コーチン等で取ったスープの用だが、手鍋でタレと合わせて一杯ずつ温め、スープは熱々。
かなりの薄味。
全粒粉の麺は食感良く、そばを思わせる出来。
チャーシュー一枚にメンマ、海苔、ネギが載る。
全体的には和風の感じでまるで鴨南蛮か何かを食べているよう。
値段・健康志向・店内の雰囲気と、オトナ向きの造り。
ちょっと興味深いので各メニューを試してみたい。