河流@千早小学校北[閉店]
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| 開店日 | 2002.5.5 |
| 情報 | 閉店しています。2002後半頃。このお店は『玉響@刈谷』の前身でもあります。 |
2002年7月11日
二種のねぎらーめん800円
河流のいつものネギ(ワケギ?)に加え、たっぷりの白髪ネギを加えた新作。
スープは醤油・塩から選べる。
塩を選んだけど、当然ながらスープや麺の印象としてはのりネギらーめんと変わらない。
ネギの食感が楽しいが、それだけでノリネギの450円に対して350円も高いというのが納得がいかないなあ。
まあ、他所の店で単独で出れば800円といわれても諦めるかもしれないけど。
以前見かけた新作もそうだったけど、値段設定的に首を傾げてしまいます。
それというのも最初からあるメニューの二品が安く設定してあるからなのだけど。
2002年6月10日
ひえひえらぁめん700円
いかにも河流ならではという感じの冷やし中華。
見た目は美しい。
満足度ではもう一つかな。
2002年5月24日
のりねぎらーめん450円
ちょっと珍しいお店ということで、周りの人間にせがまれ連日のように通うハメに。
やはりのりねぎらーめんが一番安心して楽しめるかな。
価格設定も含めたバランスがいいと思う。
2002年5月23日
塩チャーシュー850円
どんなトッピングになるかと多少期待したのだが、例のチャーシューが少し多めにのるだけでちょっと失望。
あれでこの値段なら「ねぎのりらーめん450円」を選択してしまうなあ。
そちらのお得感があるだけにメニュー構成というか価格体系に疑問。
2002年5月20日
ひき肉らーめん550円
このメニューもなかなかイケる。
ちょっぴり辛めの肉そぼろがのるシンプルなラーメンで、台湾ラーメンよりも上品なイメージ。
2002年5月10日
しょうゆらーめん600円
結構インパクトを受けたので、次の日も訪れてみる。
今日のしょうゆらーめんは、メンマ、チャーシュー等、普通の具材。
鶏肉かと疑った程さっぱりしたチャーシューが好みがわかれるところかもしれない。
2002年5月 9日
ねぎのりらーめん450円+かれ~ごはん250円
新店。
掲示板の方で詳しくレポしたが、いろんな意味で面白い店。
ねぎのりらーめんは細かなネギが散りばめられた塩ベースのあっさりスープに生海苔が加えられている。
そのさっぱりメニューにサイドメニューとして茶碗カレーライスは、なかなか良い組み合わせ。
思わず東京の名店「インディアン」を思い浮かべたが、その後何度か行ったうち、まだこの「かれ~ごはん」に再会していない。
(掲示板への書き込みを再録)
丸田町の北東方面という情報だったのですが、かなり奥に入ります。
お世辞にもわかりやすい場所にあるとは言えないでしょう。
外に黄色いラーメンののぼりがヒラヒラしていたので、何とかわかりました。
「河流」と書いて「がりゅう」と読ませるらしいです。
ローマ字でフリガナが打ってある看板がかかっていますが、マンションの1Fではあるものの、とてもラーメン屋とは思えない店構え。
入っていくと、中は真っ暗。というか極端に照明が落としてあります。
昼の日中から入店して、目が闇に慣れるまでに時間がかかります。
ぼんやりと目が慣れてきて、中がかなりオシャレなバーかラウンジ風の造りになっていることに気付いた頃、フロアーの店員さんが、カウンターに導いてくれます。
このフロアのお兄さん、なぜかヘッドホンにマイクがついた奴ありますよね、あれをつけてキャップをかぶっています。接客はとても丁寧です。
バー風の内装ですから、ボックス席のようなものがいくつかあるんですが、カウンターに導かれると、目の前には巨大な水槽が。
そしてその中には巨大な熱帯魚(アロワナとかいう奴でしょうか)がゆったりと泳いでいます。
こんなものと対面しながら、ラーメンを食べるのは初めてです。
席に座り、卓上のメニューを眺めると、思わず期待が高まるのを感じます。
ねぎのりら~めん(塩ベース) 450円
ひき肉ら~めん(塩ベース) 550円
しょうゆら~めん 600円
ライス 150円
かれ~ごはん(スジ肉と玉葱) 250円
安い。このねぎのりらーめんが450円と安く設定してあるのは、かれ~ごはんとセットにせよというメッセージと受け止め、その組み合わせで注文します。
塩ベースのラーメンとカレー、なんて、東京のインディアンというお店をちょっと連想させるではないですか!
目の前にたゆたう巨大魚をボーっと眺めつつ、ラーメンを待ちます。
お絞りが出ます。(あとで冷たいお絞りも出ました)水が入った小さなポットも置かれます。
さっきのフロアのお兄さんは、接客はとても年季が入ったものに感じましたが、仕事の流れ自体にはまだ慣れていない様子。さして満席でもないのですが、少々あせり気味です。
他の客との会話を洩れ聞いていると、やはり、夜はバーになる由。
このお兄さんはそのバーの人かな、と思っていると、意外にも夜のことは全然知らないとのこと。この人が昼だけなのか、このラーメン屋自体、夜の経営とはまったく別で、場所を借りてやっているのか、そこまではわかりませんでした。
ラーメンが運ばれてきます。
あっさり塩味のスープに細かいわけぎ(あさつき?)が一面に散りばめられ、生海苔が添えられています。あとはメンマ。
かれ~ごはんは、お茶碗一杯分のごはんにカレーがかけられています。
玉葱の甘味を感じる程よい辛さで、歯ごたえの残ったスジ肉がラーメンの肉レスを補ってくれます。
とにかく、この時点までで既に幾分雰囲気に飲まれてしまっていますので(笑)、詳細な味の感想は控えておきますが、一言、満足した、とだけ書いておきましょう。
(翌日分)
今日も行ってしまいました。
> あの魚さんはなんとも言えないですよね。
昨日、アロワナかなと書きましたが、全然違うようですね。
あまり魚に詳しくないのでなんですが、巨大な鯉みたいな感じ。
> 店員さんのマイクはどうしてもザボーガーを思い出さずにはいられず、胸を熱くしておりました。
これも昨日固有名刺を思い出せませんでしたが、「インカム」って奴ですね。
これで厨房と連絡を取っているようでした。
今日は、醤油を食べてみたのですが、まずまず良かったです。
スープに細かいあられが浮いていて、これ昨日の塩では、書き忘れましたが、お茶漬けラーメンぽい雰囲気を醸し出してました。
かれ~ごはんは、今日ありませんでしたので、毎日ではないみたいですね。
かやくごはんの時もあったみたいです。
(3回目)
3つめのメニュー「ひき肉らーめん」を食べてきました。
塩ベースのスープの真中ににんにく風味のそぼろが載り、唐辛子の千切りが散りばめてあり、とても見た目きれいです。半熟玉子半分とメンマも付きます。
大方予想していた通り、上品な台湾らーめんといった印象ですが、辛くはありません。唐辛子が多少ピリッとする程度。
550円。オッケーです。
多少メニュー構成が変わってました。
「のりねぎ」「ひき肉」とは別に「しお」が出来、「しょうゆ」同様、チャーシューが載るもののようです。そして、チャーシュートッピングが+250円。
結構しますね。前と違うタイプのチャーシューかどうかは不明です。