こくや 原田屋@栄3
| 住所 | 名古屋市中区栄3-2-115 |
| TEL | 052-251-5981 |
| 営業時間 | 11:30-14:30,18:00-22:00 |
| 定休日 | 月決め(不定) |
| 開店日 | 2006.5.17 |
| 店のHP | |
| アクセス |
2007年01月29日
豚とり麺 塩(こってり)800円+鶏塩炒め飯150円(ランチ)
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こちらにはまだ2回目。昼ランチをするには微妙な距離なので、訪れるタイミングを計っていた感じ。
塩・醤油・味噌の他、多彩なメニューが並び、どれを注文するかしばし迷ってしまう。
そのひとつひとつをちゃんと解説してくれるので、気軽に尋ねてみるのもいいだろう。
悩んだ末に、本店で食べて印象が良かった「豚とり麺」にする。
ランチタイムに混ぜご飯が150円で追加できるそうなので、それも注文。
この「豚とり麺」、僕の中では結構気に入っている。
三吉系のあっさり傾向はそれはそれで好きなのだが、時になんとなく感じる物足りなさを補ってくれるこってり加減。
店名通りの「こく」も感じる。
結構細い縮れ麺は好みがわかれるかもしれないが、スープとよく絡むには違いない。
多めのネギもこの店のひとつの特徴となっており、シャキシャキ感がいい。
薄味のまぜご飯との相性もよく、一息に食べ終えてしまった。
すっかり失念していたが、年末の東海Walkerのグルメ番付でラーメン部門TOPになっていたんだっけ。おめでとうございます。
そのせいというわけでもないだろうが、昼時盛況でした。
2006年05月27日
塩700円
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5月17日OPEN。
山王橋東の「こくや」を立ち上げた二人の片方(店名にあるように原田氏の方) が栄のど真ん中に店を出した。
繁華街のど真ん中ではあるものの、ビルの裏にひっそり佇む路地裏系でもある。普通に大通りを歩いていたのでは絶対みつからないので、ご注意を。
夜だったし、実は少々酔っぱらってもいたので外観はしっかり見てないけど、内装はシックにしっかりデザインされていたように思う。
丼やコップのひとつを見てもよく吟味され選ばれたという感じを受ける。
ショップカード等も店を切り盛りする三人の顔のイラストをモチーフにしたオシャレなもので、この店をバックアップする才能の集まりを感じさせる。
メニューはスタートの段階から、むこうの店でもこれまで出されてきた数多くの品目が顔を並べ、どれを頼もうか迷ってしまう。
まあ、こくやの場合、やはり手始めは塩かな、と塩を注文。
振り返ってみれば、普通の塩を頼むのはあちらの開店時以来のようでナント3年半ぶりだ。
というわけで、本店との比較はできないけども、三吉系一般と比べるとかなりスープが白濁している。しかしながら、飲み口は至極あっさりで旨味はじんわり後から追いかけてくる感じ。
麺は細めでぼそっとした感じの縮れ麺。スープをよく吸いそうだ。
チャーシューは脂身が多いようにもかんじたが、味もほどよく、とろける味わい。
味玉・メンマは申し分なし。シャッキリしたネギが多めなのは、ひとつの特徴かな。
するっと一杯、ペロリとイケル。
場所柄、飲んだ後にも食べたい感じだが、そうするには終了時間がちと早めかも。
用意されているという冷やし系のメニューにも期待したい。