臺大@中小田井

住所 名古屋市西区中小田井3-390 サンヴィレッジ1F
TEL 090-8078-1125
営業時間 11:00-14:00 17:30-21:00(品切れ終了)
定休日 月曜・火曜
開店日 2001(2005.7.7移転)
店のHP
アクセスmapion

2006年2月22日

塩魚香麺750円


我が家に対し、名古屋市の中心部(勤め先もその近辺)を挟んで真反対の位置にあるせいで、なかなか訪れるチャンスがなく、移転後初。実は移転直後に一度行ったのだが品切れ終了に振られたんだっけ。
以前の大治町の狭い(趣深い)店にも2度ほどしか訪れておらず、まだまだ臺大ビギナーといえよう。
土地勘もないので、車でない場合どうやって行くのがいいのだろうと考えつつ、上小田井の駅からテクテク10分程で到着。一番ストレートかな。
想像していたよりは広くないけど、以前に比べればもちろんずっと広い店内。それでも厨房から店全体が見渡せる距離かな。
移転前には壊れたままだった券売機で、塩魚香麺の券を購入。「シオユイシャンメン」と読む。
薬膳塩豚骨に魚粉が浮く。
一口、魚風味がぷわっと口全体に広がり鼻に抜けていく。その風味は結構強めだが、強烈というよりかは緩やかに広がる感じ。これはこの手の味が好みの人間にとっては、たまりません。
スープそのものはくどさなくあっさり飲めるが充分なコクを感じる。
普通のオーダーでも少し硬めにあげられたプリシコの麺とも好相性。
トッピングは海苔、白髪葱、メンマ、チャーシューで、あと玉子が半かけでもあると値段とのバランスもよさげなんだけども。
チャーシューは脂身のないよく味の染みたモモ(?)チャーシューで、なかなかうまい。最近この手のチャーシューをあまり見かけないね。
全体としてよくまとまってるし、お店の特徴もしっかり出ている美味しい一杯になっている。
未食のメニューがまだまだあるけど、楽しみだこりゃ。

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2005年1月14日

(大治時代)
やっと2度目。
前回は好印象。
塩もいいね。
万楽とかより薬膳という輪郭が明確に打ち出されつつ、それでいて嫌味のない味。
コチッとした食感の麺も好み。
スープにも合っていると思う。
興味を持っていた薬膳煮玉子を頼み忘れたけど、次回のお楽しみ。
評判の接客もさすが。
通いたくなるお店だ。

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2004年3月31日

らーめん490円

(大治時代)
この地方での僕の三大宿題店のひとつ(あとは『ばーばら』と『きしや』なんです)だったんだけど、PS出演を記念して事前にチェック。
悪い噂はほとんど聞いたことがない優良店で、万楽系ということで味の予想は大体していたんだけども、それをきっちりクリアしてくれる出来で満足。
あっさりしつつもコクがあるというバランスのいいスープに、硬めにあげられた麺もまたいい。
たびたび通える地理的条件になくて悔しい。

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