巨泉@代官町

住所 名古屋市東区代官町3-7
TEL 052-933-0880
営業時間 11:30-14:00,18:00-21:00
定休日 木曜・隔週金曜
開店日 2003.11.15
店のHP
アクセスmapion

2006年11月26日

醤油650円


しばらく前から「移転したい」と事あるごとに言ってみえたが、本当に移転が決まったらしい、と聞いて確認を兼ねて訪れた。
そうだとすると、夜営業のみの現在、この地で食べるのも今日が最後となるだろう。
『好来亭』があった頃から数えて、何度もここに訪れた。この店がなかったら、おそらくほとんど足を踏み入れることのなかった地域であると思うと感慨深いものがある。路地裏系の一店でもあったのだよなあ。

とりあえず、醤油を注文。
キラキラ輝くスープが食欲をそそる。
染みわたる出汁。ちゅるちゅると小気味よく唇を滑る縮れ麺。そのどれもが出来の良い具。
納得の一杯である。

で、移転の話。
今のところ12月10日ぐらいでこの代官町の店を終わろうと考えているとのこと。それまでは夜18:00-22:00の営業のみ。
移転先は、御器所。もうほんと駅のすぐそば。このあたり
名店立ち並ぶ激戦区でもある。
来年明けてのオープンに向けて準備中とのこと。期待しよう。

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2006年09月08日

塩(味玉付)


三月ほど間が空いてしまった。夏の間、訪れなかったことになる。定評もある自慢の冷やしをあまり味わうことができなくて、残念。
というのも、ここのところ夜営業のみとなってしまったこともあり、僕にとってはいきなりハードルが高くなってしまったからである。
一人体制となってしまったことに原因があるようで、作業を見てるにつけ致し方ないなあ、と思う。
やっと夜、行けるチャンスが訪れたので、駆けつける。
冷やしはもう終了していたが、値段が下がってマイナーチェンジがされたというデフォルトの塩を食べたかったので、問題ない。
さっぱり感を増したスープに、別皿でもらった香油を加えると味わいが膨らむが、なしのままでもウマイし、ここは悩むところ。
チャーシューは薄くなって、少し食感が変わった気がする。幾分かしっかりした歯応え。
麺もチュルうまといった感じで、スープによく合っている。
価格を下げたポイントでもあるデフォでは入らなくなった味玉は従来通りやはり絶品。ここはやはり追加しておきたい。
じんわりと包み込まれるようなうまさに、ほっとする。
一時はメニューから外されていた塩だが、やはり定番メニューだと思う。

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2006年05月29日

冷やし塩750円


復活した塩を食べなきゃと思いつつ、なかなか行けなかった巨泉。
席につくなり「冷やしもありますけど」と云われては、やっぱりそっちを頼んでしまうよなあ。始まりつつあることは知ってたけど。
ここの冷やしには何度も感激させられてきたので、ついつい待ってましたと言いたくもなろうもの。
見た目にまず昨年までのものと違うのは、チャーシューの上に散らされた緑色の香油らしきもの。
メンマも短くコロコロの短冊状になっているが、これは全メニュー共通かな。
冷やし用のチャーシューは、通常のものとは異なりローストハムのようなタイプだが、今年はかなりの薄切りになっていて、そのせいか例年と食感も違う。従来のものが真綿でくるんだような(?)柔らかさだとしたら、今年のものは若干エッジがたった印象を感じる。これもウマイのだが。
スープは、塩カドをほとんど感じないマイルドな出来。ごくごく飲めてしまうが、冷やしである分、もうわずかだけ濃い部分が欲しいかもと思うがこの辺は好みかな。醤油にすると僕には丁度いいのかもしれない。
冷たい麺がちゅるりと唇の上を滑り、火照った体もクールダウンできる一杯。ワサビがこんなに合うラーメンもなかなかないよね。

店内のメニューにはまだ表示されていなかったので、要確認のこと。
ゆるやかに始まってるのだとは思います。

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2006年04月18日

醤油700円


前回の訪店時よりもさらに思い切りよく、醤油と味噌の2本だけにメニューを絞ってしまっている。
もちろん飯物やトッピングメニューはあるけれども、一頃の多彩なメニューを繰り出していた時を思うと随分すっきりしてしまった。
理由は尋ねなかったが、何か迷いがあるのか、はたまた自信の裏返しなのか。
醤油を注文。思えば、シンプルな醤油を頼むのは随分久しぶりだ。
ネギ油を追加出来るというので、入れてもらう。
啜っているうちは、想像したよりもネギ油によるコッテリ感らしき物はさほど感じられない。ただ、喉を通ったあとに、ネギ油の風味がふわっと残る。余韻がいい。
スープは飲み口よくすっきりとした味わい。
チャーシューはひと頃よりもしっかりと肉の食感が残り、食べ応えを感じる。
細かな改良を繰り返してここにたどり着いているのだろうが、気楽に食べてる身としては委細変わらずあっけないくらいするっと腹に収まる。
それでいて物足りないわけでなく、じんわり満足感を味わえるのだ。
醤油、うまいなあ。
塩も近々復活予定とのこと。これも何らかの改良が施されているのだろう。楽しみだ。

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2006年02月17日

塩700円+チャーシューごはん小280円(ランチ-50円)


昼時は相変わらず盛況。忙しい店内であまり話を聞くことが出来なかったが、メニューがかなりシンプルになっており、ラーメンメニューは醤油・塩・味噌の基本3味だけ(夜はカレーもあり)になっているのには、なにか理由があるのかしら。
人づてに聞いた所によると、さらに今のタイプの塩ももうやらないとか...。ホントですか? この店の定番と思ってたんだけども。(未確認)
さて、その塩を久々に。でもやはり多分ここで一番食べてきたメニューだな。
おそらく、いろんな部分で味の組み立てが変わってるのかも知れないが、そんなことも気にならないぐらい、ああウマイ、これだよなあ、と一気に食べてしまえる一杯。ベストカップルのチャーシューご飯がさらに加速度をつけてくれる。
しみじみホッとする味なんだけど、作り手としてはいろいろ気に入らない部分もあるのであろうか。
以前、Wスープの管理の難しさを言ってみえたような気もするが、そういう点も克服したなにか別のものに生まれ変わっていくのかなあ。
隔週金曜の定休は第2,4,5に固定とのこと。木曜は従来通り定休日。

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2005年12月28日

しおたいわん800円+チャーシューごはん小280円


まさか巨泉がそうくるかあ、と思った新作のとんこつを食べに行かなきゃなぁと思いつつ、寒さにめげて日和っていたのだが、年内最後のチャンスに意を決して(大ゲサ)訪れた。
しかしながらあいにくとんこつは不調でこの日は提供中止。
いや大丈夫、まだ未食のメニューが残っている。しおたいわんがそれ。
巨泉の代表作の塩に台湾ミンチがのってくるのだろうなあと大体の味の予測をつけていたのだが、丼が出てきてびっくり。
ミンチが白い。鶏ミンチだ。(ホタテも入っているらしい)
辛さの部分は表面を覆うほどではなくサラっとかけられたラー油が担当している。爽やかな辛さだ。
ミンチの味付けも含めて、スープの味を壊さない台湾ラーメンに仕上がっている。
この日のスープは少し薄いという事だったが、旨みの控えめさを辛みが補っていて、さっぱりとした印象を強めて
おり、全然アリである。
定番トッピングの味玉、メンマも嬉しい。
いろんなメニューに挑戦しているが、どのメニューもこの店らしさを感じられる。薬膳豚骨も楽しみだなあ。


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2005年09月28日

冬の新作カレー中華(メニュー名未定)700円(仮)


久々に巨泉に行くと、大将が僕の顔を見てニヤリと笑う。
ここは、僕の数少ない顔見知りのお店のひとつだ。
今日は変わったものが出来ますよ、というのでお任せすることにする。
出てきたのはこれ。カレーラーメンである。もちろん試作品。
しっかりトレンドを押さえて、果敢に新作に挑戦するこのお店らしいメニューである。
香りは懐かしいカレーうどんの香り。しっかりトロミもついて、バラ肉、油揚げ、ネギと具材も正統的(?)カレーうどんのそれ。
そこに巨泉の定番、味玉とチャーシューが一枚載る。絶品味玉はこのカレースープにも相性がいい。
麺は味噌で使用しているちょっと太めの縮れ麺で、スパイシーなトロみがついたスープをよく身にまとう。
カレー味はジャンクになりがちだが、あくまで上品な味であるのも巨泉らしい。
出汁の香りこそさすがに感じにくいが、しっかりと味わいも深く、ライスをお供にすればボリューム的にも充分以上に満足できる。

まだまだ試行中とのことで、メニューに載るのはもう少し先になるそう。というわけで材料が揃っていなければ提供できないのであしからず。今日は多分たまたま。
バラ肉を入れるかどうかで迷っておられたが、あるとないとでは一味以上違うので是非欲しい。ただ仕入上難しいということで、それに代わるものを模索してみえるようだ。後で思いついたけど、ひき肉とかだったらいいのでは。でもそれだと正統派ぽさが少し失われてしまうかな。
あとは辛さの好みは個人差があるので、調整できるといいかも。
いずれにせよ、メニューに載る日が楽しみである。

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2005年08月01日

いしる冷やし850円+チャーシューごはん小280円


いやあ、うまいねえ、やはり。『巨泉』の多彩な冷やしメニューの中でもひときわ秀逸。
いしるというからもっとしょっぱさを感じるのかと思っていたら、程よい塩分。
冷え冷えスープなのに旨味がじんわり伝わってくるのは丁寧に出汁がとられた証拠だろうか。
しっかり冷水でしめられた麺をチュルチュル啜れば、炎天下自転車漕いできて火照った身体も一気にクールダウン。
柔らかいタオルケットのようなチャーシューに麺をくるんで食べてもまたウマシ。

ベリグッド。
ただチャーシューごはん、小の量ではちょっと物足りない。後を引くウマサなんで。
シメテ1000円オーバーはキツイけども、値段相応の満足感は得られるので納得。

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2005年06月19日

えび唐そば温玉入り(クロレラ麺)850円

食べてないメニューがイロイロあるはずなんだが、常時あるわけでもないみたい。
改良したというえび辛油そばは、塩辛さを控えめにしたということで、確かに前回はビール片手には良かったけども結構塩辛かった。
これならビールなしでも食べられるかな。
が、後で考えるとやはりまだちょっと味が濃いかも。
塩辛さ加減が食道をくすぐるような感覚も残る。
基本的には独創的でうまいメニューだと思うので、更なる改良を望む。

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2005年06月07日

塩700円

この季節になると「冷やし」が頭をかすめるが、この時点では材料がまだ整っていない様子。
それならと、マイナーチェンジしたという塩を注文。
「あっさり塩」というメニューも出来てたけど今回は見送った。
変えたといわれても、馬鹿舌には俄に判断出来ないが、印象としてはよりマイルドになった感じを受けた。
でも情報によると、タレが濃くなり、塩として「わかりやすさを目指し」ているとあるけどなあ。
いつもながら非常にするっと食べられて、具材の出来含めて満足度が高い。

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2005年05月04日

えび台湾そば冷スープ無し

冷たいまぜそばで油そばの変種と云うべきか。
程よい辛さと玉子のマイルドさ、喉越しの良いクロレラ麺とネギのシャキシャキ感。
うーん、これ、ビールのあてに最適ですねえ。
想像していたよりもずっと良かった。

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冷やし醤油

昨年も感動したが、やはり実にウマい。
絶品だなあ。
夢中で食べる。
啜る。
飲む。
さらに改良するかもとのことだけども、さて。

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2005年04月11日

台湾醤油750円

未食の台湾を醤油で。
スッキリしたさわやかな辛味。
台湾は辛くなくちゃ、という持論ではあるものの、ここのスープの持ち味を生かすには、これぐらいが丁度良かろう。
激辛系の台湾のように辛さのうちに旨味を見出すというよりかは、ピリリとしたアクセントで本来のスープの旨味をサポートするといった感じ。
ここのお店らしい味で、いいんでないかい。
まだまだ未食のメニューが溜まっている。
冷やしの季節になってしまうし...。

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2005年04月04日

変わりチャーシュー塩900円+そぼろご飯200円

定休日が変わって月曜日は営業日。
ただ変わったばかりでこの日はいろいろ仕込みが追いつかなかったらしい。
ミンチ使用のメニューは全滅。
いろいろ試したい新メニューがあったのだけどなあ。
「変わりチャーシューとかありますけど」とおっしゃるので(うーん、勧め上手!)それを塩で。
従来とは違った巻いてない肉厚のチャーシューが6枚。
かなりのボリュームになる。
味は控えめだけどもうまい。
それをデフォルトにするつもりとの事。
麺も島田から太陽食品に変えたそうで、味が結構違う。
スープはいつも通りで満足。

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2005年01月28日

つけリー麺DX 980円

冬塩も含め期間限定(?)の3品は夜の部限定になっていた。
それを知らずに頼んでしまって申し訳ない感じ。
ざるつけ麺DXとこちらとどちらか迷ったけど、とりあえずこちらに。
ざるつけ麺が薄切りチャーシュータイプの奴かな?こちらは、厚めの焙りチャーシューが3枚。
これがバカウマ。
食べ惜しみながら箸を進ませる。
玉子、メンマもいつもながら良。
つけ汁はそれとしてはかなり薄いが、これが巨泉流といわれれば否定しない。
さっぱり食べられる、堂々たるメニュー。

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2004年12月14日

冬塩850円

冬季限定。
牛乳入りである。
乳臭くはない程度。
ノアールのミルクラーメンよりもっと控えめ。
当然ながら全体的にまろやかな感じ。
この感じなら、も少し塩を尖らせてもいいかも。
小皿に粉チーズが提供されるので、途中で入れてみる。
少量なので微妙だが、当然ながらコクは増す。
旨み唐辛子なる弱めのタバスコみたいなものを振りかけても少量ではあまり変化なし。
具材の出来はいつもながら上々。
まあ、巨泉としては無難な出来かな。
好きな人はハマるかも。
物珍しさ込みで質的には全体的にみて850円でも納得。

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2004年10月31日

昔し中華そば650円

そろそろ1周年を迎える筈だが、少しずつマイナーチェンジを繰り返しているようだ。
新メニューの掲示があったので試してみる。
醤油や淡口と見た目はあまり変わらない。
それらとの比較が厳密にはできないが、印象としてはよりあっさりした構成になっている感じ。
それ故もの足りなく感じがちだが、飽きなく最後まで飲める。
この店の中華そばは、丼一杯が無理なくすっと腹に収まる感じが非常に心地よい。
チャーシューはトロ肉っぽいものに変わっていたが、このメニューのみか全体かは不明。

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2004年08月01日

塩700円

ここのところ人を連れて訪れる機会が多い。
誰を連れて行っても安心できる店だ。
今日も義母を連れて行ったが、年配層にもウケが良いのは云うまでもあるまい。

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2004年07月07日

冷やし塩800円+焼豚丼250円

塩の冷やしもマル。
わさびを溶かしたり酢を入れたりして味の変化を楽しむことが出来るが、味が変化するのが勿体ない程スープがうまい。
チャーシューご飯との取り合わせで至福の時。

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2004年05月25日

冷やし800円+焼豚丼250円

ウマイ。
数年前に三吉で冷やしらーめんを初めて食べたときの感動に匹敵する。
薄味ながらしっかり出汁の利いた冷たいスープは喉ごし良く、上質のロースハムを思わせるしっとりした食感のチャーシューは3枚もついていて満足度高い。
メンマや味玉は云うに及ばず、いい仕事の集大成といった感じで値段に見合うだけの価値は十分あると断言出来る。
塩・味噌バージョンの登場も期待したい。

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2004年03月09日

醤油650円+チャーシューご飯150円(ランチ)

醤油は雑味なく、飲み口も軽やか。
すっきりとした味わい。
今日は大将一人でなく、お手伝いの女性が二人いた。
壁に『PS』取材時のおさる&坂田氏とのスリーショット写真が貼られていて、放送も近いのだろう。
気軽に来られなくなるかなあ。

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2004年01月28日

塩650円+まぶしご飯150円(ランチタイム)

年明けから怪我をされてしばらく休んでみえたようだが、無事復帰。
味も変わりなく、まずは一安心。
塩とまぶしご飯は、三吉でもそうだが、最高のコンビネーション。
まぶしのタレの濃厚なコクと塩スープのあっさりした上品なコク。
お互いがお互いを引き立て、満足度をUPさせる。
ランチは小ぶりの椀で150円なので、普段ご飯ものを頼まない方も、ダマされたと思って一度お試しあれ。

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2003年12月21日

淡口650円+極飯350円

やっぱスルっとイケてしまう。
淡口は鰹等の風味を少し強めに感じたが、引っかかりなく一息に食べて、後からじんわりと満足感がやってくる感じ。
ご飯もの等が順次始まっているようだが、今日食べた極飯は逸品。
味玉半分+少しピリ辛のそぼろ+メンマとチャーシューの切り落としがたっぷりかかったボリューム満点のものでウマいことこの上なし。
また、あっさりスープと絶妙のマッチング。
350円の価値は充分にアリ。

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2003年11月27日

味噌750円

昼時、満席。
少しうしろの席で待つ。
1人で本当に大変そうだ。
見ていると手際が悪いという訳ではなく、やはり工程が多いので1人でこなすのはキツイのだろう。
ご主人の人柄か、待たせてはいけないと焦る気持ちがさらにバタバタ感をあおっているようだ。
2度目の訪店で本当なら醤油か薄口に行くところだけど、あえて味噌に。
三吉の味噌を食べたのはもう随分昔なのでちょっと比較は出来ない。
ちょっと懐かしい味噌ラーメンの味。
サッポロ一番みそラーメン風味とでもいおうか。
今日は若干麺が茹ですぎな部分もあり、余計にチープ感漂うが、左程悪い感じは受けない。
具材のレベルの高さに救われてる部分もあるかも知れないけど、まあ満足。

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2003年11月17日

塩650円

15日オープンの新店。
三吉ののれん分け店とのこと。
実際三吉の旧のれんが店内に飾られている。
旧好来亭跡地ということもあり、楓翁画の絵もそのままかけられていて、このコントラストはなんか妙な感じ。
味は三吉を基本的に踏襲。
尖った感じは受けず、あっという間にまるっと完食してしまう。
ペロリ系って奴ですか。
引っかかるものがなく物足りなく感じる向きもあるだろうが、水準以上の出来と思う。
味が安定していないとのことだが、値段も抑えてあるしスープの量も少な過ぎず、今日のところは無問題。

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