好来道場@春岡通
2006年8月 8日
松800円
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暑いさなかだし、1時も過ぎていたこともあってか、店内はほとんど空席。
さしもの好来も、夏場は苦戦するのであろう。
楓翁の姿は見えない。ちらと不安気な話が厨房から聞こえてきたような気もするが、気のせいだろうか。
さて、先回は快老麺だったので、今日は通常の松を。
なみなみとしたスープを飲むのを主体としながら食べ進める。相対的に麺が少なめに感じてしまう。
記憶として残っているスープのじわりと来る感じがほんの少し物足りない気がする。
ガーリックパウダーをハラリと加え、ラー油をたらし、最後に酢をレンゲに半分ぐらい入れてスープをほとんど飲んでしまう。
いつもの食べ方で、満足といえば満足だが。
2006年1月27日
快老麺800円
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あら、復活&店名変更してから初。
微妙に平日昼遠征では来にくい距離なので、なにかきっかけがないと。今日はそのきっかけがあったので。
以前に比べ平日昼は結構空いているという話だったが、まあその通り。でも待ちがないというだけで、ひっきりなしに客の出入りはあるし、あの場所としては流行っている方だろう。
入った時には楓大将の姿は見あたらない。店内の雰囲気は変わらないなあ。でもどんどんキレイになってるような気もする。
実は頼んだことなかった快老麺を。
丼一面を覆うおぼろ昆布にパリっとした海苔2枚。
おっと思わせるというか、ビジュアルに優れている。中身が隠れているにも関わらず、顔のいいラーメンだ。
スープはちょっと薄めに感じた。久しぶりなので正確に比較することは出来ないが、単に薄いというよりか、通常特有の滋味深く感じる部分が弱かったという意味。
昆布と海苔のトッピングの妙は、味的には微妙かなあ。もちろん合わなくはないのだけども、ナシの方の味に慣れちゃってるからなあ。たまにはいいかも、って感じ。
実は系統の中で、ここのメンマが一番好みかも知れない。堅すぎず柔らかすぎず、絶妙の歯ごたえ、と思うのだけども。
丼一杯にたっぷりというコンセプトも大好き。
やはり、トータルで食後の満足感は高い。
店を出る際に、大将が帰ってきて笑顔で見送ってくれた。これもまた味のうち。
2004年6月18日
大松1000円
復活からまだ2年経ってないが、惜しくも諸事情により閉店とのこと。
大将が「やめるとなったら忙しいでかんわ」とボヤく通り大盛況。
営業時間が短くハードルが高いものの、その気になればいつでも来られると思っていたが、こうなってみると結局あまり訪れることは出来なかったことが悔やまれる。
そう思わせるほどの食後の満足感。
1000円だが、その価値はある。
2002年9月27日
大松1000円
テレビ放映されて品切れ終了続出で幻の味になってしまわないうちに、とやっと訪店。
再オープン後初。
腹が減っていたので大松を。
1000円かあ...。
でも内容には概ね満足。
濃すぎず薄すぎずのスープ具合。
どちらかといえばあっさりかな。
麺は少し柔わめだったなあ。
現状でも夜営業はほとんどやってないみたいだから、平日の週4日の昼間数時間のみ開店のハードルの高い店になっていきそうだ。
2001年11月27日
松800円
(2001年11月~2002年2月の間はコメントを記録していません。
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