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    <title>ナゴヤ エレキング ブログ</title>
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    <title>ブログ移転しました。</title>
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    <published>2008-08-07T09:08:11Z</published>
    <updated>2008-08-07T12:14:24Z</updated>

    <summary>窮窮とした状態でやっておりますがもう限界です。 コメントもうまく書き込めなかった...</summary>
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        <![CDATA[<p>窮窮とした状態でやっておりますがもう限界です。<br />
コメントもうまく書き込めなかったりするし、見切り発車ですが新サイトにこのブログだけでもとりあえず脱出します。</p>

<p><strong>新URLはこちら。</strong><br />
<a href="http://blog.elekingweb.com">http://blog.elekingweb.com</a></p>

<p>遠からず<strong>こちらは削除</strong>してしまうと思いますので、リンクを張っていただいている皆様は、なにとぞリンクの修正をお手数ですがお願い致します。</p>

<p>では、あちらにて。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『ダークナイト』　監督：クリストファー・ノーラン</title>
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    <published>2008-08-04T11:15:56Z</published>
    <updated>2008-08-04T14:16:14Z</updated>

    <summary>このところこまめに試写会の応募をしているのだが、結構当たる。 どうだろう、率とし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eleking.x0.com/blog/">
        <![CDATA[<p>このところこまめに試写会の応募をしているのだが、結構当たる。<br />
どうだろう、率としては５割近いんじゃないかな。<br />
ただ、なんだかんだで実際に行けていない。<br />
『バンテージポイント』とか『ミスト』とか、割に評価が高かった作品を見逃していて、後で惜しい思いをしている。<br />
惜しい、といえば「押井」守監督の新作『スカイ・クロラ』の試写も当たったが、結局人に譲った。監督の舞台挨拶付きだったようだけど。</p>

<p>バットマンの新作『ダークナイト』の当選ハガキが届いていた時は、応募を忘れていただけに余計に嬉しかった。<br />
前作の『バットマン・ビギンズ』は珍しくDVDで見ていて気に入っていた。<br />
あの路線の第二作と聞いてそれなりの期待感もあったし、TVスポットで流れる映像もよさげだったので、当日を楽しみにしていた。</p>

<p>試写会場は東別院ホール。<br />
不勉強にしてここの存在を知らなかった。<br />
場所的には、会社から自転車で10分かからないので、定時後、仕事を切り上げて駆けつける。<br />
要はお寺の講堂ってことね。<br />
キャパはそんなに大きくないし、舞台もボロボロ。<br />
座席も備え付けのものでなく、パイプ椅子に毛の生えたような代物。<br />
普通の映画館でさえ、いつも途中で尻が痛くなってくるというのに、こんなもので二時間半近い今回の上映時間を乗り切れるのだろうか。</p>

<p>そう。この映画に対する唯一の不安がその上映時間。<br />
僕は基本的に長時間の映画は苦手なのである。<br />
で、まあ結論から云うと、その152分の上映時間はちっとも長いと感じなかった。<br />
そればかりか、ほとんど尻も痛くならなかったというのはどういうわけか。<br />
おそらく、上映中落ち着く暇もなく、ずっと前のめり気味に画面に見入っていたせいかもしれない。</p>

<p>というわけで、『ダークナイト』は見て損はない、ではなく、見ないと損すると思わせる傑作であった。<br />
このところのハリウッド映画を見慣れていない僕の感想なので、幾分差っ引いて捉えてもらっても構わないが、画面構成、展開、テーマ、そしてそれぞれの処理方法、キャスティング、演技、どれをとっても見事で、ラストでスタッフロールが出た瞬間、思わずため息がでるほどだ。<br />
場面転換が早く、いささか説明不足に感じる部分もあって、筋というより背景を追い切れないもどかしさも若干感じたが、それはどちらかというと観る側の方の問題かもしれない。<br />
緊迫した場面とそうでない場面のリズムの良い細かな転換が、いっさい中だるみのない画面を作っており、長時間の上映時間をまったく飽きさせることがなかった。</p>

<p>誰もが認めるであろうヒース・レジャーの演技はもちろんのこと、個人的にはトゥー・フェイスのアーロン・エッカートの抑え気味の演技が、作品の厚みを出すのに貢献していると思った。<br />
豹変、ではないところがリアル、というか。</p>

<p>他にも、バットポッドがカッコ良すぎるゼとか、いろいろ気に入った部分はあるのだがこの辺で。<br />
もちろんここには、僕の好きだった昔のバットマンのイメージ、少しオマヌケな雰囲気は微塵もないのだが、その分、ダークでスタイリッシュな特性が増幅している。<br />
単純な勧善懲悪ではないので、見る人間によっては、ある種の「重たさ」を感じる程に疲れてしまうかもしれない。<br />
個人的には、それでももう一度劇場で見たいと思わせる程の映画だった。<br />
</p>]]>
        
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    <title>このところの週末、など。</title>
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    <published>2008-08-03T13:38:37Z</published>
    <updated>2008-08-03T15:04:42Z</updated>

    <summary>子供達が小さいうちは一緒くたに動いていたので、諸々のことは一度に済んだのだが、そ...</summary>
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        <![CDATA[<p>子供達が小さいうちは一緒くたに動いていたので、諸々のことは一度に済んだのだが、それぞれがおおきくなってきたらそういうわけには行かない。<br />
今日なども３人の用事がそれぞれ別で、その悉くにつきあっているうちに一日が終わってしまう。</p>

<p>一日中模試の長女を星ヶ丘の淑徳の会場まで送っていくために７時半に出発。<br />
送り届けて８時半ぐらいに帰宅。<br />
今度は10時過ぎに、今年から始めたバスケ部のために姉たちからのお下がりのバスケットシューズ等ではなく、新しい自分用のものを買うことになった三女のために有松のスポーツDEPOへ。<br />
昼過ぎに帰宅。<br />
休む間もなく、小学校の先生の結婚式に花束を渡しに行くという次女とその友人を載せてまず八事ジャスコへ。<br />
彼女達が花を買ったりしているうちに、いりなかで昼メシ。<br />
買い物が終わった頃を見計らって拾い、名大裏のマリエール山手へ。<br />
いつ終わるかわからなかったので、そのまま蒸し暑い駐車場で待機。<br />
１時間半待って、戻ってきた彼女たちを乗せ、それぞれの家へ。<br />
家に戻ると４時半。<br />
ちょっとひと息ついてから、模試終わりの長女を拾いに星ヶ丘へ。<br />
そのまま義母に夕食を誘われていたので、３人で猪子石原の『北海炙屋』へ。<br />
その後、自由が丘の叔母宅やBOOKOFFなど寄りつつ帰宅。<br />
９時半。</p>

<p>今日はたまたま一日に重なったが、なんかこのところ週末は、入れ替わり立ち替わりこんなような感じである。</p>

<p>◆</p>

<p>引越先のサーバーが決まった。<br />
成り行きでドメインまでとってしまった。<br />
<a href="http://www.elekingweb.com/">http://www.elekingweb.com/</a><br />
引越作業はまだ当分かかる模様。</p>

<p>金曜日に見に行った試写会「ダークナイト」（大傑作！）のことや、赤塚不二夫のこと、はたまたショートネタブームに対する蔑視への批判(?)等、書きたいことがどんどんたまる一方なのだけど、そちらで始めてしまうか、どうするか、考慮中。</p>]]>
        
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    <title>途中経過</title>
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    <published>2008-07-30T14:28:44Z</published>
    <updated>2008-07-30T14:33:32Z</updated>

    <summary>というわけで、サーバー移転を考えておるのです。 さくらのレンタルサーバーの今の契...</summary>
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        <![CDATA[<p>というわけで、サーバー移転を考えておるのです。<br />
さくらのレンタルサーバーの今の契約は簡単に容量を増やすことはできないので、いっそ移ってしまおうというわけである。<br />
ほったらかしにしてきた「ら」の方の改築もこの機会にと考えているのだけども、とにかくエントリー数だけでも膨大なので、ちゃんと移せるかどうか。<br />
あちこちの格安レンタルサーバーを日々お試ししている最中で、そろそろターゲットを絞ろうかな、といったところ。</p>

<p>ここのところいろいろ書きたいことがあったようななかったような、まあ、そんなわけでちょっと休眠状態なのですが、いましばらく。</p>]]>
        
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    <title>あれま。</title>
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    <published>2008-07-19T14:51:42Z</published>
    <updated>2008-07-19T22:59:55Z</updated>

    <summary>せっかくはりきって記事書いたのに消えてしまった。 サーバーの契約容量満杯になって...</summary>
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        <![CDATA[<p>せっかくはりきって記事書いたのに消えてしまった。<br />
サーバーの契約容量満杯になってしまっているようだ。<br />
なんとかせんといかんのだが。</p>

<p>ふんとにもー。</p>]]>
        
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    <title>ごぶさたってやつで。</title>
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    <published>2008-07-14T14:23:52Z</published>
    <updated>2008-07-14T14:32:21Z</updated>

    <summary>もう７月も半ばではないか。そりゃ暑いはずだ。 昨日は刈谷のウォーターパレスで初プ...</summary>
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        <![CDATA[<p>もう７月も半ばではないか。そりゃ暑いはずだ。<br />
昨日は刈谷のウォーターパレスで初プール。芋の子として洗われて参りました。<br />
もうじきに夏休みですよ、お父さん。</p>

<p>すっかり間を空けてしまっているのだが、半ば意図的というか、どうにも気が乗らなかったのでそのままにしてきたわけで。<br />
システムが重くて、更新が面倒というのも理由のひとつ。<br />
らの方も含めて、今契約しているサーバーの容量のリミットが近く、そんなこともあってMT自体のデーターベース容量も肥大化して動作が重くなっているんだろうなあ。<br />
サーバー移転してイチから構築し直すというのも一つの手だが、当然膨大な手数がかかるわけで、おいそれと実行に移すわけにもいかない。<br />
そんな手詰まり感が更新意欲を削いでいるわけですよ。</p>

<p>ま、たいしたカスタマイズをするわけでもなく、MTにこだわらずともレンタルブログでいいんじゃないか、という気持ちもないではないんだけどねえ。</p>

<p>とにかくそろそろマクっていこうかとは思っているのだけども。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>雨の日曜</title>
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    <published>2008-06-29T14:35:36Z</published>
    <updated>2008-06-29T14:42:32Z</updated>

    <summary>ひさびさに腰の具合が思わしくなく、特に用事もなかったし雨も降っているということで...</summary>
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        <![CDATA[<p>ひさびさに腰の具合が思わしくなく、特に用事もなかったし雨も降っているということで、ほぼ一日寝ていた。<br />
ごろごろしながら、図書館でちょうど借りてきていた『続・人間コク宝』吉田豪、などを読み続ける。ゴロ寝読みには最適と言えよう。<br />
ゴロ寝といっても布団を引いて本格的に寝ていたのだが、ちょっとは動かないと逆に腰が固まってしまうような気がしたので、夕方、家の周りを散歩。</p>

<p>どうもこのところ、ノリが悪く、全般的に運気低迷というかバイオリズム低下気味。<br />
ちょっとおとなしくしていよう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>最近読んだ本　５～６月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eleking.x0.com/blog/archives/2008/06/post-747.html" />
    <id>tag:www.eleking.x0.com,2008:/blog//1.6120</id>

    <published>2008-06-21T14:37:04Z</published>
    <updated>2008-06-22T14:41:45Z</updated>

    <summary>読書の感想をまたずいぶんサボッてしまった。 溜めれば溜めるほど記憶が薄れていくだ...</summary>
    <author>
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        <category term="本のコト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eleking.x0.com/blog/">
        <![CDATA[<p>読書の感想をまたずいぶんサボッてしまった。<br />
溜めれば溜めるほど記憶が薄れていくだけなんだけどね。<br />
ま、とりあえずここ１ヶ月ばかりの分からピックアップ。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309709419/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41l6Yrx94jL._SL160_.jpg" alt="オン・ザ・ロード (世界文学全集 1-1) (世界文学全集 1-1) (世界文学全集 1-1)" style="border: none;" /></a><br />
<strong>『オン・ザ・ロード』ジャック・ケルアック</strong></p>

<p>注目を浴びてスタートした池澤夏樹版「世界文学全集」の第一弾ということで、青山南による新訳。<br />
最初快調にすいすい飛ばして読んでいたのだが、中盤あたりから突然退屈になってしまい、どうにも乗り切れぬまま読み終えた。<br />
広範囲に影響を与えた名作と評されるが、少なくとも僕には影響を与えなかったようだ。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486191163X/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XYVKG1TDL._SL160_.jpg" alt="東京大学「80年代地下文化論」講義" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486191163X/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">東京大学「80年代地下文化論」講義</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/486191163X/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" title="東京大学「80年代地下文化論」講義" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.21</div></div><div class="amazlet-detail">宮沢 章夫 <br />白夜書房 <br />売り上げランキング: 114076<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486191163X/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<strong>『東京大学「80年代地下文化論」講義』宮沢章夫</strong>

<p>宮沢章夫の文章は好きで、一頃は結構読んでいたのだがこのところはご無沙汰だった。<br />
といっても、この本は文章ではなく講義録なのだが。<br />
近年、オタク側から語られることの多い80年代を、一方の華であったピテカン系の立場から「かっこいい」面を中心に語り直したという趣向。<br />
講義中、ちょくちょく大塚英志の『「おたく」の精神史』が引き合いに出されている。<br />
YMO、スネークマンショー、宝島、岡崎京子等々、「なにもかも皆懐かしい」のだが、いかんせん当事者の自慢話（当人にそのつもりはなくても）に聞こえてしまうのみで、果たして宮沢が伝えたいという「かっこよさ」が、今の若者にちゃんと伝わるのかは疑問。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150103143/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41H9WDBQ6CL._SL160_.jpg" alt="ユービック (ハヤカワ文庫 SF 314)" style="border: none;" /></a><br />
<strong>『ユービック』P・K・ディック</strong></p>

<p>ちょっと前からディックを読み直していきたいと思っていたので、実行に移す第一弾。<br />
おそらくディックを読むのは15年ぶりとかそんな感じ。<br />
で、25年ぶりぐらいに読むこの作品は、ディックにしてはよくまとまっていると評される代表作の一編で、断片的にしか筋を覚えていなかったが確かにおもしろい。<br />
でもなんかこじんまりとした印象だなあ。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4387861886/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="時は乱れて (サンリオSF文庫)" style="border: none;" alt="no image" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4387861886/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">時は乱れて (サンリオSF文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4387861886/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" title="時は乱れて (サンリオSF文庫)" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.21</div></div><div class="amazlet-detail">フィリップ・K. ディック <br />サンリオ <br />売り上げランキング: 556953<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4387861886/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<strong>『時は乱れて』P・K・ディック</strong>

<p>再読はもちろんだが、実は未読も多くて、そこら辺りも消化していこうと、まずはサンリオ文庫ディック第一弾のこの作品。<br />
おもしろさは中ぐらいかな。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336047405/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jlYwkv3oL._SL160_.jpg" alt="限りなき夏 (未来の文学)" style="border: none;" /></a><br />
<strong>『限りなき夏』クリストファー・プリースト</strong></p>

<p>待ってましたのプリースト短編集だが、結論から言うとこの人の場合長編の方が好きだなあ。<br />
とはいえ、表題作と「青ざめた逍遥」はよくできた時間SF短編だと思うし、ドリームアーキペラゴ連作に漂う不思議な雰囲気も忘れがたい。<br />
集中三編選ぶとすれば、「青ざめた逍遥」「火葬」「奇跡の石塚」かな。<br />
結構楽しめたし、スペキュレーティブフィクションに興味のある人なら当然買い、である。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393332288/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414P6XVGH1L._SL160_.jpg" alt="現実の向こう" style="border: none;" /></a><br />
<strong>『現実の向こう』大澤真幸</strong></p>

<p>まずまず面白く興味深かったのだが、途中『砂の器』を延々と論じたところがあって、未読なんで参ったなあｗ。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042955061/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T9R2ST9HL._SL160_.jpg" alt="ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット" style="border: none;" /></a><br />
<strong>『ダ・ヴィンチ・コード 』ダン・ブラウン</strong></p>

<p>いまさらのベストセラーなんだが、ブックオフで１冊100円ならぬ３冊で100円でワゴンセールされていたので、思わず買ってしまった。<br />
そこそこ楽しませてくれるだろうという期待のもと読み始め、まずまずその通りではあったものの、冒頭から中盤までが一番楽しめたかなあ。<br />
後半は期待ほど盛り上がらない。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167296071/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="宿六・色川武大 (文春文庫)" style="border: none;" alt="no image" /></a><br />
<strong>『宿六・色川武大』色川孝子</strong></p>

<p>色川武大は一時集中して読んで虜になり、今でも大切な作家の一人である。<br />
この書は残された夫人が在りし日の生活を追想し書き綴ったエッセイ。<br />
色川作品でいえば『離婚』や『恐婚』はたまた『引越貧乏』あたりの裏側が描かれており、なにかと興味深い。<br />
その夫婦形態はもとより、生活そのものがやはり並ではなかった、と改めて実感。</p>]]>
        
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    <title>『20世紀少年』『21世紀少年』浦沢直樹</title>
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    <published>2008-06-16T14:19:23Z</published>
    <updated>2008-06-16T15:09:34Z</updated>

    <summary> というわけで、先週はずっと浦沢直樹『20世紀少年』を読み続けていたわけで、かな...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091812163/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31r%2BEQVnZML._SL160_.jpg" alt="21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)" style="border: none;" /></a></p>

<p>というわけで、先週はずっと浦沢直樹『20世紀少年』を読み続けていたわけで、かなり夢中になったと記録しておこう。<br />
浦沢作品とはずっと疎遠で来ており、当時スピリッツは購読誌であったにも関わらず『YAWARA!』は飛ばして読んでいたほどである。<br />
絵柄は僕の好みの小学館路線であり決して嫌いではなかったのだが、どういうわけだが食指が動かなかった。<br />
で、程なくしてマンガをほとんど読まなくなってしまったので、その代表作のほとんどを読んでいない。<br />
それでも『PLUTO』にはさすがに興味を持たざるを得ず、連載を追うとこまではいってないものの、単行本の何巻かまでは読んでいる。</p>

<p>で、この『20世紀少年』もまったく予備知識なしで読んだ。<br />
実はひょんなことで先日読んだいましろたかしの『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778320441/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">デメキング</a>』との類似性（浦沢自身も完全版に解説を寄せているが）が実に興味深い。<br />
ストーリーとかは全然違うわけだが、モチーフというか空気感が近いのだ。<br />
『デメキング』が自主制作の未完の短編映画とすれば、『20世紀少年』はそれをハリウッドで三部作の超大作にリメイクしたような感じといえばいいだろうか。<br />
個人的にはどっちも好きだけど。</p>

<p>で、賛否両論のあるラストだが、８年間の連載につきあった人と短期間で単行本の一気読みをした人では受け取り方や感じ方が違ってくるかもしれないねえ。<br />
僕はやはり最初いささか物足りなく思ったものの、時間が経つにつれ段々納得、って感じ。<br />
この読者の反応まで計算に入れていたとすれば、なかなかの策略だよなあ。</p>

<p>全体としては、程々にわかりやすく程々に先読みできない展開、ノスタルジーに淫していない節度ある描写、マンガ全体に対するリスペクトを所々に織り交ぜた構成等々、好感を持って読み終えた。</p>

<p>てことで、映画化もされることだし（単純に面白がって見たいと思うけど、冷静に考えれば不安の方が大きいよね）、未読の方（オレだけだったか？）は是非どーぞ。</p>]]>
        
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    <title>父の日ということで。</title>
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    <published>2008-06-15T14:23:06Z</published>
    <updated>2008-06-15T14:51:08Z</updated>

    <summary>一頃は早く目覚めていた日曜の朝だが、ここ最近は９時頃起床というパターン。 早朝か...</summary>
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        <category term="日々のコト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eleking.x0.com/blog/">
        <![CDATA[<p>一頃は早く目覚めていた日曜の朝だが、ここ最近は９時頃起床というパターン。<br />
早朝から起きてアニメを見続けている３女が、外に遊びに行きたくてしびれをきらしている。<br />
小４になってバスケ部に入ったので、バスケットリングが設置している公園で練習したくて仕方ないのだ。<br />
このところは家にいるときはPCの前にばかり居たがる小６の次女だが、同じバスケ部なのでなんとか誘い出し、三人で近所の公園へ。<br />
しかしバスケットゴールは占領されていたので、車でちょっと離れた別の公園へ。<br />
そこでもすでに占領されていたが、パス練習などをしながら空くのを待って、シュート三昧。</p>

<p>昼頃家に戻り、冷や麦とチャーハンなどで昼飯。<br />
そういえば、朝もロクに喰っていなかった。<br />
父の日のプレゼントとして、長女からハンドタオル、次女からは定番の「かたたたきけん」「おてつだいけん」、そして三女からは「なんでもけん」(!)と「ラーメン屋おつきあいけん」（笑）を頂く。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0806151.jpg" src="http://www.eleking.x0.com/blog/images/IMG.jpg" width="512" height="290" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（なんでもOK）って...ｗ。<br />
すべて大切に使わせていただきます。</p>

<p>おまけに三女の書いた絵。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0806152.jpg" src="http://www.eleking.x0.com/blog/images/IMG_0001.jpg" width="512" height="365" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>昼からは久々に昼寝等しながらゴロゴロ。<br />
ほんとにゴロゴロ。<br />
最近、ゴロゴロしてるとかえって疲れがたまるんだよねえ。<br />
夕飯を食ってからもゴロゴロして、風呂に入って今週読み続けた20世紀少年をラストまで。<br />
いやあ、楽しめました。</p>]]>
        
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    <title>久々にマンガ読む</title>
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    <published>2008-06-12T14:37:27Z</published>
    <updated>2008-06-12T14:43:00Z</updated>

    <summary>どうも間が空いてしまうね。 あれこれ更新したいことはあるんだけども、ついつい。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>どうも間が空いてしまうね。<br />
あれこれ更新したいことはあるんだけども、ついつい。<br />
本のコトも書いておきたいし（『限りなき夏』もちゃんと読んだ）、音楽のコトもあれこれ...。</p>

<p>ここのところは毎晩ちょっとずつ『20世紀少年』を読み続けている。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091855318/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519TB58A1QL._SL160_.jpg" alt="20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)" style="border: none;" /></a><br />
前にも書いたけどもこの10年以上、まっとうにマンガを読んでいないので珍しいんだけど、このマンガはずっと気にはなってたのよ。<br />
ま、映画公開も間近みたいなので、今の内にということで。<br />
今日はちょうど10巻まで読んだ。<br />
うん、楽しいでござるよ。</p>]]>
        
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    <title>訃報相次ぐ</title>
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    <published>2008-06-06T14:35:04Z</published>
    <updated>2008-06-06T15:12:28Z</updated>

    <summary>作家の訃報が相次いだ。 野田昌宏氏逝去。 SF翻訳家・作家であり、日本テレワーク...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eleking.x0.com/blog/">
        <![CDATA[<p>作家の訃報が相次いだ。</p>

<p>野田昌宏氏逝去。<br />
SF翻訳家・作家であり、日本テレワーク設立に関わり「ポンキッキ」制作に携わり、ガチャピン・ムックの産みの親、というかガチャピンのモデルである。</p>

<p>小学生の頃読んだ、氏が翻訳した「キャプテンフューチャー」シリーズが、SFをそれとして初めて意識した作品であった。<br />
作品自体はもとより、巻末の訳者あとがきに魅せられて密かにその名を胸に刻んだ。<br />
『レモン月夜の宇宙船』というハートフル＆コミカルな短編集も好きだった。<br />
『SF英雄群像』の文庫版が出た時も、待ちかねて読んだものだ。<br />
『スターウォーズ』のノベライズも、映画公開のかなり前に発売されたところを本屋で取り寄せんばかりにして読んだし、東映映画『宇宙からのメッセージ』のノベライズも石森章太郎の絵に釣られたということがあるものの、面白く読んだ。</p>

<p>ただその後はあまりいい読者ではなかった。<br />
チャンドラーの翻訳や人気シリーズ「銀河乞食軍団」は結局一冊も読んでいないし、近年のファインタック等も同様だ。<br />
でも、SFマガジンに長期連載されていたエッセイは楽しみに読んでいたかな。</p>

<p>一度だけ本人にお会いしたことがある。<br />
確か自分の車にも乗せた筈だ。<br />
どういうことかというと、学生の頃手伝っていたSFコンベンションのDAINA☆CONにゲストとしてお見えになった時に、スタッフとして接したというだけのことであるのだが。<br />
噂通りのにこやかで気さくなお人柄を実感する一方で、それだけではない鋭さも時折垣間見えた気がする。</p>

<p>ご冥福をお祈りします。</p>

<p><br />
また、氷室冴子氏も同日逝去されたとのこと。</p>

<p>おそらく僕が読んだ唯一のコバルト作家であろう。<br />
『なんて素敵にジャパネスク』『クララ白書』『なぎさボーイ』あたりの80年代前半の作品は、当時の先輩・仲間に影響されて何冊か読んだ記憶がある。<br />
僕はその功績を論じる任にはないが、コバルト文庫、いやこの時代の少女小説を代表する作家であったことは間違いない。</p>

<p>安らかに。</p>]]>
        
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    <title>Win→Macへ</title>
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    <id>tag:www.eleking.x0.com,2008:/blog//1.6108</id>

    <published>2008-05-29T14:43:42Z</published>
    <updated>2008-05-29T15:14:22Z</updated>

    <summary>会社で使っていたクライアントマシンが４年間のお務めを終えてリース満了時期がやって...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eleking.x0.com/blog/">
        <![CDATA[<p>会社で使っていたクライアントマシンが４年間のお務めを終えてリース満了時期がやってきた。<br />
XPマシンであるわけだが、DELLのWS機で導入時点でそこそこのスペックであったこともあって、今でもそれほど使用感的につらいことはない。<br />
以前は４年もPCを使うなんて、制作現場としてはかなりツライということで３年を目途として代替をしてきたものだが、近年はほとんど問題ないね。<br />
それだけハードもOSも安定してきたということか。</p>

<p>で、今回のわしのマシンの代替はシステム担当の助言で、iMACとなった。<br />
<a href="http://www.runexy.co.jp/products/parallels-mac/">Parallels Desktop for Mac</a>でXPをぶち込んで、Leopardとのシームレスな併存環境を作ってWin ＆ MACの両刀使いで行こうというわけ。<br />
以前、Macにはアンビバレンツな感情を持っていると書いたことがあったと思うが、近年はMac miniをサブマシンとして使い初め、昨年からはMacbookをWindowsの傍らにおいて使用してきており、MACにもそこそこ馴染んできた。<br />
とはいえ、家ではWindowsオンリーということもあり、どうもMACをお客様扱いしてしまうというか、肝心な作業はWindowsメインでやってしまい、ほとんど触らない日も多くなってきたところであった。</p>

<p>で、今週頭からこの併存環境の構築をちょろちょろとやってきたのであるが、こりゃすごいね。<br />
まず、Parallels DesktopでのWindows動作。<br />
仮想マシンかあ、という昔のイメージを粉砕するかのように、サクサク動く。<br />
しかもドラッグ＆ドロップでMACとの間でガンガンデータ交換もできる。<br />
つい最近までWinとMACの壁、なんて言ってたのがウソのような快適さである。<br />
で、Leopardのspacesを使えば、シュンシュン切り替えができて狭いWindow枠にとらわれずに操作できる。<br />
で、全画面Windowsにして使っているにも関わらず、dockやExposé、Dashboardもそのまま使えてしまう。</p>

<p>で、せっせとWindows環境を旧マシンから移行していたのだが、iMACを使えば使うほど、Windows環境がどうでもよくなりかけてきた。<br />
実は、そうなるかもなあ、と思っていたのだが。<br />
Leopardの操作系が非常に充実しているし、付属アプリやツールがかなりこなれているからだ。</p>

<p>このままマカーになってしまうのだろうか。</p>]]>
        
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    <title>ベルカとハルをメッタ斬りでねにもつ</title>
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    <id>tag:www.eleking.x0.com,2008:/blog//1.6104</id>

    <published>2008-05-20T14:34:28Z</published>
    <updated>2008-05-20T15:15:08Z</updated>

    <summary>どこを見てもほとんど悪い評価をみかけないという気がする古川日出男だが、これまで３...</summary>
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        <name>eleking</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eleking.x0.com/blog/">
        <![CDATA[<p>どこを見てもほとんど悪い評価をみかけないという気がする古川日出男だが、これまで３冊読んで個人的にはいまひとつノリ切れていない。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163239103/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416DJYSDQNL._SL160_.jpg" alt="ベルカ、吠えないのか?" style="border: none;" /></a><br />
<strong>『ベルカ、吠えないのか？』古川日出男</strong><br />
2005年上半期の直木賞候補作であり、かなりの評判作。<br />
熱狂的に推す声も多く、実際、賞を取り逃したことを惜しむ記述もあちこちで見かけた。<br />
ちょうど文庫になったので、これは期待して読んだ。<br />
出だし快調。展開も期待できる....、と思いつつ読み進むもどうもなんだかあまり面白くならない。<br />
というより、この文体、リズムがどうも僕と波長が合わない感じ。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309018289/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416ez2NxENL._SL160_.jpg" alt="ハル、ハル、ハル" style="border: none;" /></a><br />
<strong>『ハル、ハル、ハル』古川日出男</strong><br />
これも実は期待していたのだけど。<br />
さらにダメ。まったく合わない。<br />
ちょっと珍しいぐらいだな、こんな風に思うの。</p>

<p>うーん、まだ読み進むべきでしょうか、他の古川作品。<br />
これまで読んだ中では『サマーバケーションEP』がまずまずよかったかも。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891947748/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0299/02994697.jpg" alt="文学賞メッタ斬り! 2008年版 たいへんよくできました編 (2008)" style="border: none;" alt="no image" /></a><br />
<strong>『文学賞メッタ斬り! 2008年版 たいへんよくできました編 』大森望×豊崎由美</strong><br />
イヤーブックとなって２冊目。<br />
相変わらずの毒舌振りが絶好調。<br />
選評委員評部分では、もういいじゃん、そんなにいじらなくてもと思いつつもニタニタしてしまう。<br />
お二人の評を一方では信用しつつも、自分自身とは好みの部分で結構ズレがあるかなあ、ということをやっと最近気づきつつあるのは、俎上に載せられている作品をちょっとずつでも追いかけられるようになってきたからだなあ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480814841/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/310Z6LSyEAL._SL160_.jpg" alt="ねにもつタイプ" style="border: none;" /></a><br />
<strong>『ねにもつタイプ』岸本佐知子</strong><br />
いまさらながらに読了。<br />
いやこれは予想以上に極上品。参りました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>試食会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eleking.x0.com/blog/archives/2008/05/post-740.html" />
    <id>tag:www.eleking.x0.com,2008:/blog//1.6102</id>

    <published>2008-05-17T14:53:32Z</published>
    <updated>2008-05-17T15:03:30Z</updated>

    <summary>今日は超らーめんナビという携帯サイトが企画する限定麺の試食会に縁あって参加してき...</summary>
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        <name>eleking</name>
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    </author>
    
        <category term="日々のコト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eleking.x0.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今日は<a href="http://www.edia.co.jp/archives/2005/06/post_17.html">超らーめんナビという携帯サイト</a>が企画する限定麺の試食会に縁あって参加してきた。<br />
永年<a href="http://www.eleking.x0.com/ra/blog/">らーめんサイト</a>をやっているが、お店の正式な試食会に参加することはこれでまだ２度目ぐらいだったかな。<br />
縁あってというのは、その携帯サイトに今回の新作メニューの紹介文を書くことを依頼されたということである。<br />
これまでは思うところあって（たいしたことではない）お引き受けしなかったのだが、今回の対象のお店が最近ノリにノッているお店ということもあり、興味本位でお引き受けした。<br />
引き受けてよかったと思える充実した内容で、先ほど紹介文を書き終えて校正に出した。<br />
その内容は近々に「ら」の方にて。</p>]]>
        
    </content>
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