- 2007年5月28日 23:37
久々に、飯島真理を聴く。
とりわけてファンというわけでもなかったのだが、特にこのアルバムには結構思い入れが深い。
1983年発売だから、もう四半世紀前の作品になるんだなあ。
坂本龍一プロデュースですな。
当時も、今に至るまでも「アニソン扱い」を受け続け、飯島真理はそれと戦ってきたわけだが、そのことによるリスナーの拡大も当然無視できないはずで、逆にみるとアニヲタの音楽感覚を育成する役割を担ったと云うのは穿ちすぎか。
独特の浮遊感含め、1~3曲あたりが絶品。
